Archive for the 「 コミュニケーション 」 Category

WISH2010の会場を去った後、しばらく都内で用事を済ませてから神奈川県の関内に移動した。

知人が経営する洒落たお店でひょんなことから横浜市会議員の飯田助尚氏(民主党)と歓談する機会をもつことになった。

なかなか政治家と話す機会というのはないので、これを機にとばかり、普段から問題している日本の教育問題について話し始める内、いつの間にかヒートアップしてかなり濃いディスカッションへと発展したのだが、非常に有意義な時間だった。

日本の国際競争力がどんどん低迷していく中、「個」を強化する教育をどのように日本の未来を支える若者に施していくかということは大きな課題である。筆者の議論や批判について、丁寧に対応してくれた飯田氏のような若手の政治家が日本にどんどん育って、未来の日本への建設的な施策が実行されていくことを切に願っている。

まだまだあるグーグルIMEの面白変換候補集

まいど、と入れれば、お騒がせ。。とくるかと思ったんですが、一本取られました。

大手と結託!?

おまえのと入力する時には謝る準備を。。。

まったくそのとおりでございます

さすがのといえば、あのマンガを思い出す世代ですが、一番最後のは一体!? さすがグーグル各世代に漏れなく対応ということで。

いかん、これ、面白すぎる。。。
芸能人名とか慣用句とかに強いグーグル、さすがです。(ATOKみたいに辞書機能ついてくれたらもっといいんだけど)

芸能人ネタ、さすが大御所

さんまといえばやっぱり

さんまといえばやっぱり

しっかり関西弁にも対応してるらしい →6番目
足んねん

ゆかい と入れれば観光名所

まだまだたくさん。。。はまらないように注意します(苦笑)

まったくもって、ブログの更新が遅れてしまっていて読者の皆様には大変申し訳ない気持ちで一杯である。
前回の日本出張から始まった一連の出来事で、なかなか執筆に集中できる環境が整わないで、すっかりペースが乱れてしまった。また8月26日のビジネスプランコンテストのためのラストスパートにも追われている日々である。(メンタリングというのは正しく行われると本人が気づいていないいろんな視点が見えるようになり、すばらしい成果をもたらすことができると改めて実感した。メンターという存在はこれから日本でも少しずつ重宝されるようになるだろう) 
挙句の果てに、そんなこんなで疲れが溜まったのか、頭痛が始まった。昔から疲れてきた時にはよくでる症状だったが、風が髪に触れるだけでも激痛が走る。調べてみると、どうやら「後頭神経痛」というらしい。ヘルペスが併発しているというのもネットで書いてある通りで、口内炎が広がっており、こちらも激痛をもたらす。疲労が出るといつもこんな感じ、そろそろ年のことを考える世代か。。。 しかし、何とかペースを取り戻したい、そのためにはやはり「書く」こと!

さて、そんな中で一つちょっとしたベンチマークを達成したという報告。
ブログや公式サイトというのは個人のブランディングにとっても非常に重要なことで、クリエイターやフリーランスなど、いわゆるピンで仕事をする人物にはビジネスに直結するツールである。意力ブログを始めて20ヶ月くらいが経つが、昔から一つ目標にしていたことを達成することができたようだ。それはグーグルでのキーワード検索である。

立入勝義、なんてのは恐らく日本に一人しかいないからそれでトップになるのは当然として、できれば「立入」だけでトップに立ちたいと常々狙っていた。立入というのは苗字では珍しいが、一般的な言葉でもあるため(特ににっくき「立入禁止」系が)なかなかこのキーワードでトップに立てなかったのだが、いつのまにか検索ロジックにうまく乗ったらしく一番になっていたのを発見した。一位というのは特別なオマケがつく、そう、かの有名な”I’m feeling lucky”ボタンを押すだけで、意力ブログに直行するのである、これはスゴイ(笑) これから、他人にブログを紹介する際には「立入とググってもらえばすぐ出ますよ」と言える!

ある意味壮大な自己満足だが、この「狙って達成する」というのが大事なことだと思っているので、記念にスクリーンショットを貼っておく。(またすぐに順位が入れ替わるかも知れないので、その時は瞬間最大風速ということで)実はこれ、個人的にはここで書くよりもう少し意義のあることだったりする。 

グーグル検索結果

グーグル検索結果

Googleは使っているマシンによって結果が影響されることがあるので、SEOツールのDW230でも念のためチェックしてみた。やはり結果は同じ

SEOツールDW230の検索結果

SEOツールDW230の検索結果

ちなみに、これに関連してか「立入」と入れると表示される検索候補に「立入勝義」が加わった。これは恐らく、一般的な苗字をもつ人だとかなりの有名人でないと達成できないことではないか。(ちなみに落語家の桂きん枝は本名を立入勉三さんといい、うちの母の遠縁にあたるらしい)

Googleの検索窓に意力ブロガーの名前が!

Googleの検索窓に意力ブロガーの名前が!

と、いうわけで頭痛を抱えてのスタートだが、今週も頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。

モデル初体験 後日談

少し前のエントリーで、末娘と一緒に広告のモデルを初体験した話を紹介したが、よく考えたらその後どうなったのか聞くのを忘れていた。ちょうど紹介してくれた友人に聞いてみたら、どうやらとっくの昔に公開されていたらしい。GWくらいにあちこちで出ていたという話だから、もしかしたら読者の中でも目に入った方がいるかも知れない。と、いうわけでどの広告だったかを明かします。さて、意力はどこに!?

住友林業 「きこりんと地球のなかまたち。」 広告

住友林業 「きこりんと地球のなかまたち。」 広告


(同広告ページはコチラ

分かりましたか?え、小さくて判別できないって?だからこういう風に書いたんです (笑)

というわけで、媒体がリリースされるのをお楽しみに、もっとも見ても我々だとは分からないはずだが(笑)

(注:動画CMの方には出演していません)

ANIME EXPO 2010がLAで開催中

LAダウンタウンでは今日から二つのイベントが同時開催されている。

コンベンションセンターではANIME EXPOが、そしてその隣のCLUB NOKIAではMAX 2010という新しいイベントが開催されている。どうやらLAに全米中からオタクが集まってきているようだ。

筆者は昨夜後者の方に関連したプライベートレセプションに参加してきたが、その場には「真野ちゃん」こと真野恵里菜さんの姿があった。今回は短編映画二本をひっさげて、海外上映でデビューとのこと。スポンサーにはTBSとTOYOTAがついている。(現地でのメディアスポンサーはUTB)

MAX2010のHPにあった彼女の動画をリンク。正直アイドルに詳しくないので、今回名前を初めて知ったが、なんか初々しかった(笑)

また、今日は昼にもVIP向けのイベントが目白押しのようで、我らがDJ Benkayもまた皿をまわすらしいほか、X-JAPANのYOSHIKIが主宰するイベントも行われるそうで、関係者曰くこちらには彼の友人が日本からも訪れるらしい。

意力はLAで頑張るニッポンを応援します!

まったく手立てがないまま毎日膨大な量の原油を海底から垂れ流して(!?)いるメキシコ湾「ディープ・ウォーター」でのBP原油流出事故。
起きている現象はごく単純なのだが、現代人類の叡智を総結集しても何の対抗策も講じられないこの状況を見ると、やはり自然の偉大さと人間の無力さを思い知らされる。

WSJは24日付の記事でBPのリスク予測に誤りがあった可能性が高いことについて言及した。

この事故を前に右往左往したり責任をなすりつけあったりしているBPや他の当事者達を揶揄する内容の動画がYou Tubeにアップされて話題を呼んでいる。すでにギズモード・ジャパンでも取り上げられたので、ご覧になられた方も多いと思うが実際に起きている現象をうまく表現して人間の無力さを伝えている部分もあるので当ブログでも取り上げることにした。

原語は英語だが、ギズモード・ジャパンが日本語の解説をうまくしているので、そちらへのリンクを貼らせて頂く。
原油流出事故を起こしたBPで、コーヒーをこぼしたら(動画)

非常によくできていると思うが個人的には、もう一捻り加えることができそうな感じがしている。テーブルの上でこぼれるコーヒーは紙コップじゃなくてポットにして、ずっとこぼれ続けている感じにするとか。(実際には半分で止まるはずだが、それが今回の件でも当てはまるのかにも興味あったりして)

実際には本当にシリアスな状態なので、一刻も早く抜本的な対応策が講じられることを願うばかりだ。いくら遠くだとは言え、海は地球上でつながっているので、決して「対岸の火事」として楽観視すべき問題ではないことは言うに及ばないだろう。

MIT-EFJという略語ではなかなか分かる人がいないと思うが、これはMIT(マサチューセッツ工科大学)の関連組織である、日本MITエンタープライズ・フォーラムが主催するビジネスプランコンテストのことである。(公式サイトはコチラで、本家MIT-EFのサイトはコチラ)本家のMIT-EFは海外6カ国を含んだ24箇所に拠点をもっており、独自のベンチャー支援活動を展開している。(日本ではまだ馴染みの薄いメンターシステムを採用していることもこのコンテストの特色である)

このコンテストに現在αテスト期間中の電子出版関連ポータルを含めた、これまで私がLocal Mode Digital Publishingとして手がけてきた電子出版事業の事業案でもってエントリーしていたのだが、先週無事に書類審査を通過しファイナリストに名を連ねたという通知が届いた。

筆者はまだ日本で誰もキンドルの存在を知らないような時期から電子出版事業を展開してきた立場で、今の電子出版事業については先駆者を自認している。日本ではようやく電子出版という言葉に対する抵抗や反感が少なくなってきたというタイミングで、まさに筆者らが主張してきた「電子ブック元年」が到来した感があるが、正直まだまだまともなビジネスモデルを展開できているところは少ないと思う。このコンテストでは、日本だけでなく世界にも通じるような電子出版関連のビジネスモデルを提案し、なんとか受賞にこぎつけたいと考えているので是非とも行方を見守って頂きたい。

今朝の試合で先行した日本がカメルーンを何とか振り切り、1-0で勝利しました。
日本では大騒ぎになっていることでしょう。
このまま、ぜひ頑張って欲しいです。

意力は世界で頑張るニッポンを応援します!

昨年からアマゾンのキンドルストアで地道にコンテンツを販売してきて、電子出版の可能性に目をつけてから積極的に当ブログでも情報配信を行ってきました。

日本で電子出版の熱が高まったのは素晴らしいことだと思いますが、なんだか加熱しすぎていてよくありがちな「一過性のブーム」化してしまわないかというのが逆に懸念になるほどです。(ツイッターなんかはまさにそうだと思いますが)

さて、これまでの各社、各サイトの動きを見てきて、私なりの見解が見えてきたので、ここで日本の電子出版界に対して意力なりのソリューションを提示してみたいと思います。
これは一早く、私の見識と経験を尊重してくれたメディアタブレット社との協業によるものです。もちろん大手三社みたいな予算もコンテンツももってはいませんが、弱者には弱者としての戦略があるということを一つずつ形にして日本と世界に提案していきたいと考えています。アルファサービスが来週立ち上がり、月内にはベータに移行予定。今のところ7月上旬に公式サービスをローンチ予定。私の「電子ブック開国論」の電子版やその他の有名作家の新作コンテンツなどもそちらで披露していくことになります。

電子出版についてはただでさえ難しい話が、どんどん多角化していくことで複雑になってきていると思います。アメリカと日本を比較しても、違いはあちこちに見受けられます。ただでさえITにうとい作家のみなさんの多くはすでにディスカッションのかやの外にいるのではないでしょうか。きっと多くの読者も同じような思いで困惑しながら市場を見つめていると思います。

日米の大きな違いの一つはソーシャルメディアに対する日本の意識の低さ。これはジャーナリズムがしっかり根付いてこずに、「大本営」的報道を鵜呑みにして、容認し続けてきたことに起因すると考えています。紙媒体がメディアを強烈に後押ししてきたように、電子出版はこれからソーシャルメディアを力強くバックアップします。ブログやツイッターなどのツールを自在に活用して社会に良質な情報を発信していく書き手はこれから増えていくでしょう。キーワードは「脱大手依存」、そして「目利き」の重要性だと考えています。

もともと独立志向が極端に低い日本の社会において、ソーシャルメディアの成立は困難かも知れませんが、例えばこれからは朝日新聞社のような大手メディアを早期退職する書き手が、多くソーシャルメディアの業界に流れ込んでくることは十分に考えられます。しかし、ソーシャルメディアが市場から十分な認知とレスペクトを集めない限り、そこには常に資金的な問題がついて回り、多くのメディアは長くは続かないと思います。ソーシャルメディアと電子出版がこれから共同で戦っていく壁の一つが「ウェブは無料」という概念です。人気を集めるために無料で行う宣伝活動はもちろん必要ですが、そこには成果として測定可能な売上金額がどこかについてこなければなりません。

電子出版では誰もが簡単にコンテンツを作成して販売することができますが、それらのコンテンツから得られる収益で生活できる作家はごく一握りだと思います。しかし、それは現在もそうなのですから、何も変わったことではなく、要は作家がコンテンツを売りやすい環境をどう構築していくかということだと思います。

その為には、いわゆる「中抜き」行為がある程度は必要になってきます。これは、収益性を上げるためというよりは、風通しをよくして市場をよくするために必要な行為です。というのも読者の声に耳を傾けない限り、自分のコンテンツを市場で好評を博するものへと変えていくことは難しいからです。これにはまた違う側面もあり、書き手とファンとの間が近くなれば、その分心理的なインセンティブが働き、読者は作家を支持しようとするはずです。(コミケ繁栄の背景にもそういった現象はあると思います)

話をコンテンツに移すと、電子出版でとかくフォーカスされがちな、日本のコンテンツが性描写や暴力の描写でアップルに拒絶されたというような話は、アップルが横暴だとか日本が表現の自由を支持しているというのとは別のところで、実は日本という国が先進国の中でおそらく最も人権意識が低い国であり、多くのグレーゾーンによって支えられているということを浮き彫りにしているのだと考えます。文化的背景はもちろんあるでしょう、しかし日本はまず自分たちが他の先進国と多くの点で違っているということを認識しなければなりません。。。 続きはコチラ

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    • WISH2010を見て、日本人が好きなプレゼンのテイストが理解できたような気がします。個人的にはTEDスタイルのプレゼンのほうが好きかな。売り込んでるものがビジョンか製品(サービス)かで異なるんで仕方ないですが。次は少し軌道修正してみようか、フム。 4 days ago
    • LAに戻りました。しかし、やっぱり冷夏のカリフォルニア。一気に風邪ひきそうです。 4 days ago
    • いよいよLAに戻ります。次は東京ゲームショーで通訳の仕事で帰ってきます。て、もうすぐなんですけど(苦笑) 某ゲーム関連ハードウェアのブースでお会いしましょう。WISHのプレゼン、大変参考になりました 5 days ago
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