3 11月 2010
先日のLAライブを行ったPlaying for Changeのプロデューサーである、マーク・ジョンソン (Mark Johnson)をインタビューした。
詳しい内容はまた後ほどアップするが、詳細はもうすぐ出版される予定であるソーシャルメディアを取り扱う、意力二冊目の著作にても取り上げる予定。

Playing for Change は元々音楽業界にいたマークがニューヨークに仕事で滞在している途中に目撃した、地下鉄内のライブに感銘を受けた始まったプロジェクト。
スタンド・バイ・ミーなどの名曲を世界中の人が演奏した画像をつなげていき、音楽が国境や文化を超えて人々を一つにするというさまを伝えている何ともクールな企画だ。この撮影と録音のために、マークは忙しく世界中を跳び回っており、ウェブサイトには世界の100カ国以上の国々からアクセスがあるという。(それを裏付けるように、グーグルのページランクも7という高い数値を示している。オンラインマーケティングに詳しい方ならお分かり頂けるかと思うが、会員を集めるようなウェブサービスや巨大ポータルを除いて、7という数値を獲得するのは並大抵のことではない。ちなみに当意力ブログは3、世界的に有名なスピーチフォーラムのTEDが8である)
チェンジには変化という意味の他に、「小銭」の意味もあり、地下鉄内にいたパフォーマーがまさに小銭のためにプレイ(演奏)していることをもじって名付けられたのだそうだ。それから、具体的にはサンタモニカのプロムナードで始まった、この運動はアメリカでも超有名な熱烈な最初のフォロワーを数人つけたことで、どんどんその勢いを加速していき、YouTubeに掲載中のビデオは数千万回を超えるビューとなり、社会運動になりつつある。「音楽で世界の人々の心を一つにする」という変革のビジョンを熱っぽく語ってくれたマークは、まさに音楽界のソーシャルメディア・グールーである。来年以降は日本での活動も活発していくようなので、日本の皆さんもぜひとも期待頂きたい。
インタビューの内容はコチラ
Stand By Me と並ぶ名作 “One Love”
<関連エントリー>
プレイング・フォー・チェンジ (Playing for Change) のプロデューサー マーク ジョンソンを直撃インタビュー2
Playing for Change LA公演
Playing for Change US Tour starting this weekend!
2 11月 2010
筆者が日本に帰国した2000年はちょうどダイヤルアップからフレッツISDNに移行し始めているところだった。そんな時どうしても気になる回線速度(今はほとんど気にする人がいないだろうが)のチェックや、ネットに関する情報収集で利用させてもらった記憶があるのがRBBTODAYだ。それからも先駆者としての地位を揺るぎ無いものとして、月間1500万以上のPVを得ているというからすごいと思う。

今回はそんなRBBTODAYにお声がけを頂いて当意力ブログの連載が始まったということをお伝えしたい。(日本時間の)11月1日より、主にブログワールドでのレポートを中心に掲載頂くことになっており、早速トップページに出ているのを確認させて頂いた。直接お声がけ頂いたのはツイッターだったが、やはりソーシャルメディアの力は大きなものであると実感している。最近は執筆依頼も舞い込むようになったし、ブログ連載の作品も、契約がまとまるものがでてきた。奢らず謙虚に引き続きできることをコツコツと続けていきたい。
28 10月 2010
現在北米ソーシャルメディア最新事情を伝える本を執筆している途中で、どうしても見ておきたくなった 「The Social Network」(邦題:ソーシャル・ネットワーク 配給:ソニー・ピクチャーズ。
近くのAMCシアターの深夜上映に行ったら、何とこの映画を観ている人が他にだれもおらず、人生初の「映画館貸切状態」だった。
多分、後にも先にもこんなことないと思うので、そういう意味でも、鑑賞前から私の心に残る映画となってしまった(笑)
今や5億人という途方もないアクティヴユーザーを抱える、まごうことなき世界一のSNSを立ち上げた創設者というのは、一体どういう人物なのだろうか。そして彼がそれを立ち上げるきっかけになった理由とは?
ご存知の通り、これはフェイスブックの若き創業者である、マーク・ザッカーバーグとフェイスブックの創業の物語をテーマにした映画である。全米で封切になるやいなや、全米での初動売上は2300万ドルとも2500万ドルとも言われ、オンラインのレビューサイト(MetacriticやRotten Tomatoesなど)では現時点でもかなりの高評価を得ている。日本では来年の1月15日から公開が始まる。配給元は最近何かと縁のあるソニー傘下のソニー・ピクチャーズ。
全米屈指の名門大学ハーバード在学時にわずか19歳にして、フェイスブックを立ち上げるにいたったこの素晴らしい起業家は西の名門スタンフォード大学で講演した際に、この映画についてコメントを求められて、脚色が多く立ち上げの動機などが異なるという話をしたそうだが、衣装などはそのまんまだという。そんなことを聞いていたので、衣装ばかり気になったのだが、つまり普通のカジュアルな学生スタイルということだ。(ちょっとダサイ感じはするが、服装に普段無頓着な私が言える義理ではない) 東に比べるとカジュアルな西海岸の学生はああいう感じが一般的な気もする。パーティなどでもそうかどうかは別として。
で、肝心の映画の内容はといえば、主人公のマークなど実在の人物が大学在学中にどういう経緯でフェイスブックを立ち上げるにいたったか、ということについて、ほとんどの人が知らないであろう裏話をたくさん盛りこんで華やかなものにしている。特に異色のキャストとして、音楽共有サービスのナップスター (Napster) を立ち上げたショーン・パーカー (Sean Parker) の役をハリウッド音楽界でもとびきりの人気者であるジャスティン・ティンバーレイクが演じて、かなりいい味を出しているのも見所だ。
本邦未公開ということもあり、あまり多くを話したくないが、地味で早口で人付き合いのあまり上手でない(要は典型的なオタクということだ 笑)、しかしとんでもない天才が必死の努力を続けて、斬新なアイデアを少しずつ現実の形にしていくというあたりは非常に現実的な話だ。特に、フェイスブック(同窓会名簿の意)がハーバードのキャンパスで立ち上がり、周囲の大学に勢力を伸ばしていったというあたりは、日本でも慶応大学などで立ち上がり、盛り上がっていったミクシィやグリーの軌跡と似通った部分がある。IT関連の起業家には特に観ることをお勧めしたい。アメリカンドリームを実現させるアメリカのハリウッドらしい、映画だと思った。
ただ、主人公の話し方のみならず、ストーリーの展開が(過去と現在を行き来しながら)全体的にかなり速いのでフェイスブックやインターネット、アメリカの大学名などある程度の予備知識をもっていないと、ついていくのが難しいかも知れないので、そういう方にはフェイスブックやSNS一般に関しては勉強してから行かれたほうがより楽しめるかも知れない。上記に述べた西の名門スタンフォード(今ではハーバードが東のスタンフォードと揶揄されるくらいまでの名門となった)も登場するし、イェールやコロンビアなどのアイビーリーグ(米国東海岸の名門大学の総称)の大学名が頻繁に登場する。
(*本エントリーは日付を遡って鑑賞した日付で投稿されています)
27 10月 2010
少し前に告知したPlaying for Change LA公演に参加してきた。大人気で無料チケットは手に入らないと言われていたのだが、向かっている間に事情が変わったらしく、大学時代からの大親友でこのツアーにクルーとして参加しているヤス君がチケットを手配してくれた。行ってみるとVIPチケットで、二階席から鑑賞できたので感動したが、二階は人が少なかったので、後半は熱気を味わいたくて下に降りていった。
参加者数は400名くらい、と極端に多くはないが、ハリウッドの老舗ライブホールは熱気で一杯になった。
途中で、客席に板ハリウッドの某有名俳優がステージにあがると、ファンたちのみならず、パフォーマーも多いに盛り上がった。
iPhoneで撮ったので暗すぎて何も映っていないが、この革新的なプロジェクトのプロデューサーであるマーク・ジョンソンとのツーショットを掲載。インタビューをすることも決まった。現在執筆中のソーシャルメディア革命にぜひとも盛り込みたいと思っている。

関連エントリー
プレイング・フォー・チェンジ (Playing for Change) のプロデューサー マーク ジョンソンを直撃インタビュー
26 10月 2010
少し間が空いてしまったが、結果としてはこのように世界最大のソーシャルメディア・コンファレンスのブログワールドエキスポ2010に参加したことは筆者にとって大きな収穫となった。執筆に関する問い合わせや、メディア掲載などのチャンスも舞い込んでくるようになったし、ソーシャルメディア・ブロガーとして先駆者的な地位を築く上で、個人的に重要なマイルストーンであったように思う。ソーシャルメディアの世界では、誰かの指示を待っているわけにはいかず、自身の「アンテナ」を頼りに突き進むしかない。そのアンテナの精度を高めてくれるのが、マーケティングリサーチである。それは自分のブログのアクセスを分析するところから始まる。自分が目標としている読者層が一体何を求めているのか、そしてそれに対してどうアプローチするのが効果的なのか、を考えていく上で自分自身をよく知らなくてはいけないし、何よりも楽しんでやるのが重要である。
もう一つ重要なことは、決して失敗を恐れずに、誰も注目してくれなくともコツコツと努力を積み重ねることだ。これがなくして、ソーシャルメディアの下地は築けないと思う。大手であれば、取り上げられることが決まればそれで耳目が集まる。しかし、ソーシャルメディアでは、情報発信の主体は小さな小さな「個」の集まりである。アメリカという地でソーシャルメディアの道を歩む筆者にとっては、日本にいる方々にとっては地の利を活かしやすい。しかし、それとて考え方の一つに過ぎず、例えあなたがどこに住んでいようとも、何をしている人であろうとも、たゆまぬ努力でもって情報を発信していくに値するだけの情熱を注ぎ込めるトピックをもっていたら、それを諦めずに続ければきっと道は開けてくる。まだ公に出せない内容が多すぎるのだが、この秋は筆者にとっても、大きなマイルストーンを通過していく時期だった。そのタイミングでこのようにブログワールドの特集をほぼ単独で組めたことは、偶然といえば偶然だし、必然といえば必然である。それはどうでもいいことだ。
掲載するタイミングがなかったクラウト (Klout)のCEOのジョー(Joe Fernandez)や今回の一大イベントを見事に仕切ったブルグワールドのCEOである、リック(Rick Calvert)との写真を掲載する。リックとのインタビューはまた少し形を変えてレポートさせて頂きたいと思っているが、その掲載場所はもしかしたら本ブログではなく、もう少し人目にふれる場所なのかも知れない。

クラウトのCEO Joe Fernandez(中)と” title=”クラウトのCEO ジョー・フェルナンデス (Joe Fernandez)(中)と

ブログワールドの主催者 リック・カルヴァート (Rick Calvert) とのインタビュー直後
(レポート 終)
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22 10月 2010
先日のブログワールドエキスポ(BlogWorld Expo)ではメディアとしてではなく、私自身もソーシャルメディアブロガーとして非常に貴重なレッスンをいくつも学ぶことができた。
ソーシャルメディアの世界は「個」が情報を発信するところであり、競争する相手はマスメディアではなく、他のブロガーだったりインフルエンサーになる。しかし、まだまだソーシャルメディアの世界は飽和しているような状態ではないので、自分のニッチを見つけるのはそれほど難しくはないだろう。どちらかというとブロガー同士が共生しあって、お互いのサイトに読者を誘導したり励まし合ったりするような時期がしばらく続くことになると思う。
現在ソーシャルメディアの本を2冊執筆中なのだが、私自身も今後力を入れていきたいソーシャルメディアプロデューサーとしての新プロジェクトを考えてみた。
それがずばりサウスベイ・ラーメン村構想だ。日本にも会津や札幌などラーメンで有名な地域はあるが、筆者が住むトーランスという町にも日本人が多い関係でラーメン屋が乱立している。それ以外には寿司屋も、そして面白いことにマッサージ屋も増加している。サイトの立ち上げにはユニークなドメインを取得することがSEO的にも有効な手法であり、この点でちょうどいいドメインが空いてた、RAMENVILLAGE.com! (そのまま) ということで早速立ち上げた。
ソーシャルメディアを利用するには地域に根ざしたネタを探す必要があるので、この点である意味村おこし的な意味合いももつだろう。このサイトではいわゆるラーメンだけではなく、ベトナムのPhoとかハワイのサイミンとか、台湾ヌードルなどのヌードル・スープを全般に扱っていく予定。週末はラーメン食べて、お寿司食べて、ついでにマッサージまで受けられてしまう、このサウスベイという田舎町(失礼)をもっと近郊のアメリカ人によく理解してもらうためにもこのような試みが必要なのではないかと思った次第。
もちろんシステムはNingだ(バカの一つ覚えみたいだが、Ning専門家としては仕方ない だって簡単なんだもん 笑) ここまで数時間でできてしまうNingは素晴らしいと思う。
ということで、LA近郊の方も、昔住んでた方も、あるいはそうでない方も、興味のある方はぜひともご参加ください!
えっ、収益はどこから来るかって? プランはあるので、まずはアクセスを集められるかどうかをやってみて、それから考えるとする。(Ningは1ヶ月無料だから、初期投資はドメイン所得の1000円くらいだけだし)
17 10月 2010
レポートも大詰めを迎えて、いよいよ最終日。ちなみに金曜日の夜にはAriaという最近できた立派なホテルの地下にあるHazeというナイトクラブでBlogWorldのレセプションパーティが開催されたが、これがまた素晴らしかった。イベントには若い男性ギークだけでなく、女性がかなり多かった(というか半数以上女性だった)ということも華を添える一因となっている。
さて、今回のエントリーでは、先日のインターネットTVのデモ動画でも協力頂いたソニーについてである。まずはラウンジ内の風景と新型のゲーム用ヘッドセットについてお伝えしたい。続編のエントリーでは、ソニーのソーシャルメディア担当者とのインタビューを通して、ソニーが積極的にソーシャルメディアを活用している事例を説明したい。日本の企業が世界最大のソーシャルメディアイベントであるブログワールド(BlogWorld Expo)をサポートしているというのは何とも素晴らしいことだ。(ちなみに日系企業のスポンサーはソニーのみである) ふとこれまでにもソニーに関連したエントリーが多くあったことを思い出した、CESやE3は大手家電メーカーだから当然としても、TEDxTOKYOでも会っている。つまり、ソニーは流行に敏感だということか!? (NINTENDOのレポートはあまりしていないからGANAじゃなくてGASAに変えようかな 笑)
フォードやコダックといった大会社がソーシャルメディアをサポートしている背景にはもちろん、壮大な「インフルエンサー争奪合戦」が繰り広げられているということがある。簡単に想像できる通り、インフルエンサーとしてのブロガーをスポンサーしようとした場合に、同じカテゴリの競合企業からスポンサーを受け付けるということはできないだろうから、必然とクラウト(Klout)スコアが高いようなハイレベルなインフルエンサーにはラブコールが殺到することになるだろう。もちろん、スポンサードを受ける側のブロガー(あるいはその他のインフルエンサー)も自分が好きじゃないブランドのスポンサーは受け付けないだろうが、それでも早めにアプローチするに越したことはない。後ほどのインタビューでも明らかにしていくが、既に米国の大企業の中にはブロガーをスポンサーする動きが活発になっており、今回ブログラウンジであるNew Media Loungeの単独スポンサーとなったソニーも最近初めて某ママさんブロガーをスポンサーしたらしい。
ちなみにラウンジはこんな感じでした。電源が供給され、みんなすぐにブログを更新したりツイートしたり。意力ブログはプレスでしたが、ブログワールドではプレスも一般ブロガーも関係なくこのラウンジを使うことができたので、皆とても感謝していました。

まずはメインカウンターの様子

なんか紙コップをつかったちょっとしたショーをやっていたみたいなんですが、よくわかりませんでした。ゲームかな。

次にグーグルTV


コントローラー

もちやすさはPSPゆずり(GOじゃない 笑)

グリップがいい感じ。ボタンも押しやすい。


デジカメブース

会場ではブロガー用にブロギー(ハンディカム)の貸し出しも行われていた。

新型のゲーム用ヘッドセットDR-GA500の展示があった。(この製品のレビューは4Gamerに詳しい) 単体だと100ドル切るというのはかなりのお買い得だ。筆者も試着してみたが、とんでもなくコンフォートな代物だった。長期間の利用でもまったく苦にならないソフトな装着感なので、飛行機の移動中にでも使いたくなったくらい。

会場にはFPSゲームを試遊できるVAIOが置いてあり、ゲームを体験できた。残念ながらUSBのみだったので7.1chは体験できず。

意力試遊図

イヤーバズの感じ、ソフトです。

カラフルなVAIOも展示。SAMSUNGに負けてられない!?

意力は世界で頑張る日本企業を応援します!そして、ソーシャルメディアを盛り上げてくれる企業スポンサーに感謝します!!
(PR 意力ブログのスポンサードのご要望はぜひともコチラよりどうぞ! PR)
ソニーのソーシャルメディア戦略とは? 次のエントリーではソーシャルメディアチームの担当者とのインタビューを掲載予定

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16 10月 2010
ギャラリーの続き。EXPO会場はそれほど広くなく、歩くだけならすぐに終わってしまうくらいだが、ブロガー向けのソリューションが多く提供されており、筆者のようなソーシャルメディアブロガーを支えるツールがたくさんあるところに感動。中にはCustomニュースといって、ブロガーの代わりにニュースを作成してくれるという風変わりなアナログサービスもあった。この不況でライターや記者は職を失っている者も多く、時代の流れを着実に反映しているのだろう。







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16 10月 2010
BlogWorldのレポートをどんどんアップしようと思ったらワードプレスのトラブルで何故か画像がアップできなくなってしまった。。。
現在修復中なので、その間に順番を少し変えて、会場にあったSONYの期待の新製品であるGoogleTVを内蔵したインターネットTVのデモ動画をご紹介。
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15 10月 2010
BlogWorld は New Media Expo という本来は別のイベントと合同で行われるようになった。そのため、コンファレンス(パネルディスカッションやスピーチ)以外にもソーシャルメディア関連のビジネスが展示をするEXPOが並行して開催されている。他のショーに比べると非常に安い値段で展示できるのが魅力だ。ぜひとも来年は日本からの出展社も期待したい。
注目はこちら。何とコンパニオンはLuxorのセクシーショー、Fantasyの現役ダンサーとのこと。かなり異色で際立ってました。

(続く)
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