1 7月 2010
LAで活躍する日本人は意外と多いが、その多くは日本ではあまり知られていない。
そんな中でも、全米ネットワークのABCで日本人で初めてホストとして抜擢され、そして「インフォーマント」ではあの今やハリウッド一の高給取りと言われるマット・デーモン(ちなみに筆者は大ファンだ、勿論ゲイとして、という意味ではない)とも共演した神田瀧夢(ろむ)さんが先日初となる自叙伝「サムライスピリット」を幻冬舎から出版した。なんともおめでたい話題だ。先日のTEDxTOKYO 2010イベントでもロムさんのパフォーマンスは観客を感動の渦に巻き込んだ。
今朝日本にいる本人からの紹介文は下記
アメリカでがんばって
仕事をしていらっしゃるかたや
住んでいらっしゃる皆さんには特に
納得して頂ける中身になっています
とのことだ。(でももちろん日本にいるみなさんにもきっと勇気と希望を与えてくれる内容の本であるはず!)
ぜひみなさんも買って読んでみてください!私ももちろん購入します。(ロムさん、私の本ももうすぐ出るのでその時はぜひともよろしくお願いします 笑)
公式HPによるとどうやらメディア出演が目白押しらしい。あの「徹子の部屋」にもでる(7月20日)なんて、すごい!
>>> 神田瀧夢 プロモーションスケジュール <<<
5月15日 TEDx Tokyo スピーカー
5月30日 フジテレビ「Mr.サンデー」
6月7日 テレビ朝日「ワイド スクランブル」
6月10日 ABC朝日放送「NEWSゆう+」
6月15日 英語のスタンダップコメディー@渋谷 (撮影あり)
6月16日 フジTV 「とくダネ!」 出演
フジTV 「めざましTV」 出演
6月18日 テレビ朝日 「トリハダ秘スクープ映像100科ジテン3時間スペシャル」
6月19日 日テレ 週刊!うわさのニュース50 出演
7月4日 日テレ 「行列のできる法律相談所」 スペシャルゲスト出演
7月4日 フジTV Mrサンデー出演 22:55~(時間変更)
7月20日 テレビ朝日 徹子の部屋 出演
7月24日 日テレ 嵐にしやがれ 出演
7月26日 日テレ 世界まる見え! テレビ特捜部 出演
意力ブログは世界で活躍する日本人を熱く応援します!
10 6月 2010
昨年からアマゾンのキンドルストアで地道にコンテンツを販売してきて、電子出版の可能性に目をつけてから積極的に当ブログでも情報配信を行ってきました。
日本で電子出版の熱が高まったのは素晴らしいことだと思いますが、なんだか加熱しすぎていてよくありがちな「一過性のブーム」化してしまわないかというのが逆に懸念になるほどです。(ツイッターなんかはまさにそうだと思いますが)
さて、これまでの各社、各サイトの動きを見てきて、私なりの見解が見えてきたので、ここで日本の電子出版界に対して意力なりのソリューションを提示してみたいと思います。
これは一早く、私の見識と経験を尊重してくれたメディアタブレット社との協業によるものです。もちろん大手三社みたいな予算もコンテンツももってはいませんが、弱者には弱者としての戦略があるということを一つずつ形にして日本と世界に提案していきたいと考えています。アルファサービスが来週立ち上がり、月内にはベータに移行予定。今のところ7月上旬に公式サービスをローンチ予定。私の「電子ブック開国論」の電子版やその他の有名作家の新作コンテンツなどもそちらで披露していくことになります。
電子出版についてはただでさえ難しい話が、どんどん多角化していくことで複雑になってきていると思います。アメリカと日本を比較しても、違いはあちこちに見受けられます。ただでさえITにうとい作家のみなさんの多くはすでにディスカッションのかやの外にいるのではないでしょうか。きっと多くの読者も同じような思いで困惑しながら市場を見つめていると思います。
日米の大きな違いの一つはソーシャルメディアに対する日本の意識の低さ。これはジャーナリズムがしっかり根付いてこずに、「大本営」的報道を鵜呑みにして、容認し続けてきたことに起因すると考えています。紙媒体がメディアを強烈に後押ししてきたように、電子出版はこれからソーシャルメディアを力強くバックアップします。ブログやツイッターなどのツールを自在に活用して社会に良質な情報を発信していく書き手はこれから増えていくでしょう。キーワードは「脱大手依存」、そして「目利き」の重要性だと考えています。
もともと独立志向が極端に低い日本の社会において、ソーシャルメディアの成立は困難かも知れませんが、例えばこれからは朝日新聞社のような大手メディアを早期退職する書き手が、多くソーシャルメディアの業界に流れ込んでくることは十分に考えられます。しかし、ソーシャルメディアが市場から十分な認知とレスペクトを集めない限り、そこには常に資金的な問題がついて回り、多くのメディアは長くは続かないと思います。ソーシャルメディアと電子出版がこれから共同で戦っていく壁の一つが「ウェブは無料」という概念です。人気を集めるために無料で行う宣伝活動はもちろん必要ですが、そこには成果として測定可能な売上金額がどこかについてこなければなりません。
電子出版では誰もが簡単にコンテンツを作成して販売することができますが、それらのコンテンツから得られる収益で生活できる作家はごく一握りだと思います。しかし、それは現在もそうなのですから、何も変わったことではなく、要は作家がコンテンツを売りやすい環境をどう構築していくかということだと思います。
その為には、いわゆる「中抜き」行為がある程度は必要になってきます。これは、収益性を上げるためというよりは、風通しをよくして市場をよくするために必要な行為です。というのも読者の声に耳を傾けない限り、自分のコンテンツを市場で好評を博するものへと変えていくことは難しいからです。これにはまた違う側面もあり、書き手とファンとの間が近くなれば、その分心理的なインセンティブが働き、読者は作家を支持しようとするはずです。(コミケ繁栄の背景にもそういった現象はあると思います)
話をコンテンツに移すと、電子出版でとかくフォーカスされがちな、日本のコンテンツが性描写や暴力の描写でアップルに拒絶されたというような話は、アップルが横暴だとか日本が表現の自由を支持しているというのとは別のところで、実は日本という国が先進国の中でおそらく最も人権意識が低い国であり、多くのグレーゾーンによって支えられているということを浮き彫りにしているのだと考えます。文化的背景はもちろんあるでしょう、しかし日本はまず自分たちが他の先進国と多くの点で違っているということを認識しなければなりません。。。 続きはコチラ
10 6月 2010
ツイッター上でZEN ENGLISHのオンライン英語教授をはじめようと思います。気軽にみんなで英語についてのやり取りや質問などをできるようにしたいとおもいます。
ハッシュタグは #ZENENGLISH です。まずは私なりの英語学習方法や英語に対する考えについてつぶやいていきますので、よろしくお願いします!
参考リンク:ハッシュタグの使い方について Twitter Fan Wiki
10 6月 2010
(この連載はティーンエージャーを対象に書かれているため、他のエントリーとは文章表現が異なります)
とある読者から文章があまりにも平易すぎるというコメントを頂いた。ちなみにTeen Ager(ティーンエージャー)という言葉は英語圏では13歳~19歳までを言う。これに対して日本ではティーンというより10代という事が多い。13歳からをティーンと呼ぶ理由は13歳からThirteenという風に”teen”という文字がつくからで、12歳まではこうじゃない。日本では10代というと10~12歳も入るので、できるだけ易しいコトバを使っていたつもりだったけども、やりすぎはよくないので今後は少し注意していきたいと思う。こういう風にコメントというのは聞く側に直接影響(えいきょう)を与える手段なので何か言いたいことがあったら、君たちにもどんどん発言して欲しい。歴史はいつも若者の力で動いてきた。
さて、今日は親友をもつ喜びについて話したいと思う。君たちの中には友達が多い人も少ない人もいるだろう。でも、僕はただの友達じゃなくて親友が何人いるかによって人生が大きく変ると思う。例えば僕は今年36歳になるけれども、一番古くからつきあっていて今も親交がある友人とは10歳の頃からのつきあいだ。だからもう25年もお互いを知っている仲ということになる。これ以外にも中学、高校、大学時代からそれぞれつきあっている仲のいい友達がいて、僕の人生にとってかけがえのない存在になっている。
長くつきあえる親友を持つことは本当にいいことだ。気兼ねなんかする必要はまったくないし、お互いの人生で浮き沈みがあってもそれに影響されることなく常にお互いを支え合い、励まし合って生きていける。だからうわべじゃなくて、深いつきあいのできる友達をたくさんもつことだ。今は周りに友達がたくさんいても、時間が経ったり、学校が変わったりするとどんどん減っていくのだから、数じゃなくて質が大事だ、と僕はいいたい。たとえば十年ぶりに連絡がついたとしても、またすぐに昔みたいに仲良くつきあえる。そういうのが本当の友達だ。
本当の友達っていうのは自分にとってかけがえのない記憶を残してくれる友達でもある。例を挙げよう。
僕が中学校の頃だ。小学校の時からつきあっていた親友がいた、仮にT君としよう。ある日彼が運動場で少し粗暴な僕のクラスメイトと喧嘩しそうになっていた。僕は急いで走っていって、そいつの顔面をいきなりぶん殴った。でも一発殴って、相手の顔をみたら急にかわいそうになってきて、そこから何もできなくなってしまった。でももちろんいきなり殴られた方は怒ってるから、その後返り討ちをくらってボコボコにされた。下に押し倒されて今度はこちらの顔を蹴らている時に、もう一人の僕の親友(K君としよう)が、僕のことをかばいに助けにきてくれた。K君はとてもおとなしいやつなんだけど、その時僕は彼のことをとても頼もしく思った。僕はこの時のことを一生忘れないと思うし、もちろんK君とも深くつながっていると自分は思っている。20年以上前の話だ。そんな風に、親友っていうのは、君たちの人生の中でとても輝く瞬間を与えてくれる存在だ。だから、大事にしてやって欲しい。
オマケ
孔子という中国の古代の思想家は友達についてこんな風に述べている。参考までに載せてみる。続きを読みたい方は コチラ
4 6月 2010
(この連載はティーンエージャーを対象に書かれているため、文章が平易になっていたり会話文が使われていたりするなど他のエントリーとは表現が異なります)
今日も訪問ありがとう。
実はこの連載をスタートする時に、「縞馬」を「シマウマ」とするかどうかについてしばらく考えた。でも、君たちに敬意を表して漢字を使うことにした。そうじゃなくても世の中にはカタカナが溢れてるし、だいたい縞という字くらいこれで覚えてもいいじゃないか。君たちはいつまでも子供じゃないんだから、漢字もしっかり学ばないといけない。このブログをきっかけに君たちの漢字のボキャブラリーが一つや二つ増えたら、それはそれで僕は嬉しい。何で糸編に高いと書いて縞(しま)と読むのか、そんなことに思いを馳(は)せてみるのもいいんじゃないだろうか。それは決してくだらないことなんかじゃない。
立派な人間はいつも向上心をもっている。向上心というのは常に上に上にあがろうとする心のことだ。そのための一つのカギはとにかく本を読むことだ。「乱読」っていうことばがある。とにかくなんでも手当たり次第に読むことだ。若い時はそれくらいのパワーがあってもいい。そして、難しすぎる本があれば横に置いておけばいい、また大きくなったら読めるようになる日がくるかも知れないから。こういうのを冗談めかして「積読」(つんどく)って言う人もいる。僕にも何度か、こういう挑戦があった。中学校の時に買った「放浪記」(ほうろうき)という本は当時の僕には本当に難しかったので、結局しばらく読んでそのままにしてしまったし。高校生の時に読んだニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」という本にいたっては、何とか最後まで読んだけど、ほとんど頭に入らなかった。「ニーチェってのは難しいことを言う人なんだなぁ」というくらいの実感しかなかった。今、このニーチェという人の本を分かりやすく説明した本が日本で売れているらしいから、チャンスがあったら手にとってみてもいいんじゃないか。本のタイトルをググってみれば、どういう本かはすぐに分かる。ググるってのはインターネットでグーグルという検索(調べること)サイトから調べものをすることだ。世界中の人がこのサイトを利用している。インターネットの力はそれくらいすごいものなんだ。
1 6月 2010
先日お伝えしたEBook2.0 Forumでの鎌田氏との対談の件で、返信をしたら早速掲載されていた。
市場で盛り上がっている電子出版に関して、これまで行方を見守ってきたものとして、そして海外に在住する日本人として何とか読者に新しい「ヒラメキ」や「気づき」をお届けできればと自身に気合を入れているところである。ぜひ対談の行方を見守って頂きたい。
対談についてはコチラで
26 5月 2010
日経新聞電子版の未来面が日本をテーマにしたエッセイ(400文字以内)を募集している。第4回目となる今回は「世界一、来たくなる国、日本へ。」だそうだ。
メールできた募集要項
日本経済新聞社は、日本を2020年までに世界にとって「なくてはならない国」に
するための具体的なアイデアを広く募り、世に問うための紙面「未来面」の掲載を
4月19日朝刊から始めました。第2回「世界一、世界人が多い国、日本へ。」には
600件以上の応募がありました。ありがとうございます。次回、第4回のテーマ「世界一、来たくなる国、日本へ。」を2020年までに実現す
るための具体的なアイデアを募集します。200文字から400文字程度でお寄せください。ご投稿を日経電子版「未来面」( http://www.nikkei.com/mirai/ )で受け付け
ております。お寄せいただいたアイデアのうち、優秀な作品を紙面や「日本経済新聞 電子版」
(6月上旬掲載予定)に掲載させていただきます。奮って「未来面」にご参加くだ
さい。締め切りは5月末です。皆様のアイデアを心よりお待ちしております。
上記サイトからの引用
次回のテーマは、
「世界一、来たくなる国、日本へ。」
です。
今回「世界人」をテーマにアイデアを募ったところ、多くの読者のみなさんが「いかに日本の魅力を引き上げるか」に関心を寄せていることが分かりました。また、政府は観光立国を掲げ、日本を訪れる外国人の数を大幅に増やす目標を打ち出しています。
日本が成長を遂げるには、外国人、日本人問わず、国内での人の交流を増やし、内需拡大につなげていくことが避けて通れない課題です。そこで次回テーマを「世界一、来たくなる国、日本へ。」とさせていただきました。
この目標を実現するための具体的なアイデアを広く募集します。200文字から400文字程度で執筆してください。採用されたアイデアは、6月以降の未来面や電子版で紹介していきます。今回のテーマの応募締め切りは、5月末とさせていただきます。なお、これまで同様にみなさんがテーマそのものを自由に設定し、アイデアを記入していただく投稿も併せて募集します。
締め切りが迫っているので今日応募してみた。普段長いブログばかり書いている(苦笑)ので、400文字以内という小学生の作文みたいな文字数ではなかなか言いたいことをまとめきれずに苦労したが、やはり制限文字数内で書けてこそプロというもの(笑) 何とか仕上げてみた。6月以降の発表に期待してみる。
26 5月 2010
ソーシャルメディアの勃興について考える時にブログとブロガーの存在は欠かせないと思う。
ツイッターやグーグルのリアルタイム検索などによって、オンラインメディアの様子は様変わりし、特定の分野で定期的に情報を配信したり独自の見解を述べることで、自身の確固とした存在を確立していくことができるブログという媒体は強力なツールである。これはつまりこれまでは存在することが難しかった「個人メディア」が成りたっていくということであり、インターネットと社会のつながりの中で画期的な現象である。しかし、ブロガーに対する世間的な評価はまだまだ低い。
特に現在の日本について考えてみた時、このような個人メディアやその集合体であるソーシャルメディアが時流に沿って確立されていくかというと、なかなか難しいと考えている。その理由の一つはずばり「依存心」であり、考えれば考えるほど「赤信号みんなで渡れば怖くない」というフレーズが島国日本人の集合体としての潜在意識を的確に表現している言葉であると思う。また「出る杭は打たれる」という表現も然りである。政治についても、毎回誰かを祭り上げて賞賛したかと思うと、何かの不祥事やトラブルにつけ、徹底的に糾弾してこき下ろす。そして最後には「世の中にまともな政治家なんていない」という風に嘆くふりをするのだ。ワイドショーは茶番だと思うが、どっちかというとそれを見ている人間の行動のほうがより茶番になっている。
リーダーというのは周囲が育てる者であり、周囲の理解が必要だ。この「依存心」やひいては「個性」を認めようとしない風潮が日本人から「起業」を遠ざけているというのも日本の中にいつまでたっても「独立心」が養われていかないことの一つだと考えている。(もちろん日本や日本人にはいいところがいっぱいあるが、これだけ国際競争力や国力が低下していく中でうちうちで甘いことばっかり言っていても仕方がないので、それは別のところで書く)
前置きが長くなったが、そういうことで普通の日本人とは違う視点、海外から日本を客観的に見つめる時間と環境をもつことのできた海外在住日本人の声を大きくすることが日本におけるソーシャルメディアの振興の手助けになると思うという考えから、表記を思い立った。まずは仲間数人からスタートしたいと考えているが、ブロガーというのは各自がいわば「固定客」をもっている状態であり、マスメディアとは異なり自身でPRを続けなければ存在自体が成り立たなくなるということであるから、ブロガー同士の意見交換や情報共有は重要である。そして読者の共有というのもある程度していくことができると思うが、これは書く側も読む側もプラスになるだろう。電子出版も同じだが、まずは「市場」を成熟させていく必要があり、その前には「認知」と「支援」の土壌を確立していくことが不可欠だ。例えばアマゾンやアップルはこれまで存在が難しいと言われていた日本において「電子出版」が、これだけ市場の認知を経ることになったきっかけをつくったが、いろんな形でソーシャルメディアに関わる存在がそれを後押ししたことは否定のしようがない事実だ。
その一方、ただでさえ打たれやすい「出る杭」を出たままにするためには、杭のほうでもいろんな防御策を講じなければならないし、お互いに支援しあう必要があると切実に感じる。昨年から散々電子出版の可能性について語ってきた私が、ともすれば「二番煎じ」扱いされる(苦笑)ようなことになるくらいだから、ソーシャルメディアも盛り上がればすぐだろう。しかし、電子出版もそうだがこれはブームにしてはいけない。ツイッターだって、ブーム化してしまえばどうせそんなに長くは続かないだろう。(もともとノイズをたくさん生み出すシステムになっており、このまま続けばアメリカでFacebookが問題になっているのと同様に、社会全体の生産性低下につながる。ICQやAIMに代表されるようなIM(Instant Messaging)も結局廃れてしまったではないか。(Skypeは頑張ってるが)
このようなブロガーの集まりはいわば個々の番組を集めていくソーシャルメディアの「チャンネル化」の動きであり、時代の流れだと思う。(TV局ならぬソーシャルメディア局みたいな会社がどんどん出てきてもおかしくはない)そのためには品質や話題性も重要であるし、何よりブロガー自身の「姿勢」が非常に重要だと思うのでまずは簡単な入会制限を設けていこうと考えているが、まずは月間3000PVつまり一日100PV平均をそれに設定することにした。(逆にこれがブログを始める方にとっての簡単な目標になることも願っている)LA近郊に在住の方で我こそはと思うブロガーの方はぜひともコンタクト頂きたい。
意力ブログ管理人の公式サイトはコチラ
16 5月 2010
我らが神田瀧夢(ロム)さんのTEDxTOKYOでのパフォーマンスが公式サイトにアップロードされてました。
最後のスタンディングオベーションが確認できます。英語版と日本語吹き替え版がアップされてますが、比較的日本人には聞き取りやすい英語だと思いますので、ぜひ原語で挑戦頂きたいと思います。(観客の笑い声はあまり聞こえてきませんが、実際その場にいると皆抱腹絶倒でした) もうすぐ幻冬舎から本も出版されるということで、これから日本でも認知が高まればいいですね。
非常に流暢な英語でかつオーガナイズされてとても面白いプレゼンをされた外山健太郎さんのも動画が挙がってました。すっかり日系アメリカ人だと思ってしまいましたが、純粋な日本人だったということがイベント後に個人的に交わした会話でわかりました。インドの子どもたちが複数のマウスを使って一つの画面に向かうくだりがとってもユーモラスでした。(日本語版はこちらで)
もう一人、私にとってとても印象的な内容のプレゼンをされたのは人権弁護士の土井香苗さん。英語もとてもお上手でしたが、日本人への注意喚起のためか後半はあえて日本語でのプレゼンに切り替え。2007年に(エチオピアからその数年前に独立した)エリトリアにおられたということで、実は私は当時反対側のエチオピアにいたのでなんだか縁を感じたので話しかけさせて頂きました。最終的には挫折というか、苦い思いをされたようで、それも自分と同じだということで更に共感。日本を代表して活動されているのがすばらしいです。日本政府がもっと世界の難民を支援していく必要性を訴えられたのが強く心を打ちました。日本は人権後進国だということは他の先進国に住んだらすぐに分かることです。(日本語版はこちら)
脳科学者の茂木さんはご自身のブログでも動画を紹介されていますね。「科学の恵み “The Blessings of Science”」というプレゼンでした。
全部ご紹介したいところですが、紙面の都合(笑)で他は公式サイトにて確認頂けたらと思います。
最後に東大の村山斉教授のプレゼンをご紹介。こちらも非常に堪能な英語でジョークもふんだんに交えて成されていますが、正しい英語学習でこのレベルまでは引き上げられると思います。英語学習者にとっては大きな励みになるのではないでしょうか。ただし講演内容は「暗黒物質 “Dark Matter”」についてということで、なかなか分かりにくいと感じた文系の人も多かったかも。なにせダークですから(苦笑)
(日本語版はこちら)
15 5月 2010
TEDというのはTechnology, Entartainment, Designの略語であり、これ以外にもオープンソース、オープンプラットフォームというのがキーワードになっている。
なお、TEDxTOKYO 2010のイベント風景については公式サイト上でもどんどんアップされているところなのでぜひそちらも御確認頂きたい Twitterのまとめサイトはこちら
大好評だったJake Shimabukuroの演奏動画は下記にて
TEDイベントの醍醐味はスピーチのみならず、それ以外に他の参加者と交流する時間がもてるところだ。休憩時間も一つのメインイベントというわけです。会場(お台場の未来館)から少し離れたビーチの近くで食事が提供される。会場で提供される飲み物や食べ物は全部無料で奉仕されており、これらの費用の大半は企業のスポンサーと、なによりTEDxTOKYOの創設者であるPatrick Newell氏の寄付により賄われている。PatrickはLA出身のアメリカ人だが、日本を変えるためにこれほど尽力してくれている外人がいるという事実に我々は感謝すべきだと思う。
別室ではアート系のプレゼンがあり、参加者が自由に絵を描くことができるようになっていた。
多少は絵心に自信のある(嘘)筆者も参加したかったが、迷惑になると思ったのでやめておいた(笑)
スポンサーの一社でもあるソニーは新型の3Dゲーム2タイトルをデモ展示。両方試してみたが、確かになかなかの迫力だった。(特にシューティングゲームの方)
レポート3に続く
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