Archive for the 「 マーケティング 」 Category

Macrumorは3月19日にアップルがiPad用アプリの受付を開始したと伝えた。

Apple Officially Invites Developers to Submit iPad Applications to App Store [Updated]

iPad will begin shipping soon and your opportunity to be part of the grand opening of the iPad App Store starts today. Submit your iPad app now for an initial review by the App Review Team and receive feedback on its readiness for the grand opening.

Submit Your App by March 27.

- Build and test your iPad app using iPhone SDK 3.2 beta 5 available on the iPhone Dev Center. Only iPad apps built with iPhone SDK 3.2 beta 5 will be accepted for this initial review.

- Upload your distribution signed app through iTunes Connect by Saturday, March 27, 5pm PDT.

どうやら4月3日のiPad発売と同時に専用アプリをApp Storeに並べるのには3月27日までにアプリを申請する必要があるようだ。発売日には60~100万台が出荷されるのが予想される、当然当日にはかなりのソフトがダウンロードされるだろうから、どんなキラータイトルが発売と同時にリリースされるかが見ものだ。

先週木曜日に東京入りした。今年すでに3度目となる日本出張だ。が、今回は一件ごとの打ち合わせに費やす時間が半日以上という長いものが多いことなどで、ネットにつなげる時間が相当短かったので、ブログの更新に手間取った。(早く日本版の3GiPadが欲しい!)週末は大阪の実家に戻ったが、桜はまだのようで残念。去年のように家族で花見というわけにはいかなそう。

というわけでしばらくニュースを追いかけてなかったら、先週アマゾンがマック版のキンドルアプリを発表していたようなので遅ればせながらお伝えする。

Introducing “Kindle for Mac” — the Free Application for Reading Kindle Books on the Mac, Now Available in over 100 Countries

SEATTLE, Mar 18, 2010 (BUSINESS WIRE) — Amazon.com, Inc. (NASDAQ: AMZN) today announced “Kindle for Mac,” a free application that lets readers around the world enjoy Kindle books on their Mac computers. The U.S. Kindle Store (www.amazon.com/kindlestore) currently offers over 450,000 books, including New Releases and 102 of 111 New York Times Bestsellers, and is the only place to find some of today’s most popular books in digital format. Kindle books can now be read on the Kindle, Kindle DX, iPhone, iPod touch, BlackBerry, PC and Mac, and soon the iPad. Customers in over 100 countries can go to www.amazon.com/kindleformac to download the Kindle for Mac application for free today.

キンドルブックの総書籍数は45万冊、ニューヨークタイムズのベストセラー111作品中102作品の電子版が販売されている。興味深いのは近々iPadにも対応すると書かれていることだ。やはりアマゾンとアップルはお互いに刺激しながらも、完全に競合するというのではなく、電子出版市場という新しい分野を共に開拓していくつもりなのだろう。さて、月内に待望の日本語フォント追加は発表されるのか、それともiPad上のiBooksアプリでの日本語版コンテンツに先行させてしまうことになるのか、ますます目が離せない。

おかげさまで、電子出版SNSも無事に第二段階の承認制に移行処理を終えた。最終日の告知をしてから12時間以内で40名弱が参加するというラストスパートがあって、少々驚いたが最近のリアルタイムウェブの影響力の大きさを実感することができた。

さて、この度ロサンゼルス近郊および他地域で隔月で発行されている歴史あるゴルフ専門無料雑誌のTEE UP MAGAZINEでコラムの連載をもたせて頂くことになったので告知させて頂く。

TEE UP GOLF MAGAZINE 89号 表紙

TEE UP GOLF MAGAZINE 89号 表紙

タイトルは 意力ブログ・瓦版 いちから デジタルゴルフと命名した。すでに入稿しており、現在は印刷されているはずで今月中にはLA中のお決まりのスポットで皆様の目に触れるはずである。同雑誌は数ある日系のフリーペーパーおよびフリーマガジンの中でも唯一のゴルフに特化した雑誌であり、同雑誌名を関したチャリティゴルフ大会なども時折開かれている。今回は縁あって、筆者の広報担当をして頂いているライターの橋本さんと一緒に同雑誌に新風を吹き込むべく支援することとなった。瓦版ではアナログなゴルフというスポーツにまつわるデジタルな部分、例えばGPSなどのガジェットやウェブサイト、モバイルアプリなどを紹介して、みなさんのゴルフライフを便利で快適なものにするのに役立つ情報を提供していきたいと考えている。ぜひご一読ください!

Fortuneの報告によると、iPadの初日予約数は推定12万台、最初の3日(日曜日の深夜12時まで)で15万台を売り上げたとしている。(が、これには何と支払いが発生していない「ストアピックアップ」の数が含まれていない!) ピークは初日で、予約数の伸びはすでに落ち着いているとしながらも、発売されるまでは平日で1日3万台、週末で1日1.5万台のペースで数を伸ばすだろうと予測している。(Mac Rumorにもこの記事を取り上げたエントリーがある)

Source: Daniel Tello

Source: Daniel Tello

今日は3月15日で4月3日までは(今日も含めて)あと 平日が15日、週末(土、日)が4日あるので、上記をもとに算出すると今日から4月3日までの売上予測数は実に51万台、最初の12万台を足すと63万台!これはものすごい数だと思う。発売初日までに単価500ドル以上のものが63万台も売れてしまうというのはさすがにアップルマジック。(1台を仮に5万円と換算すると315億円の売上だ)アップルがiPadの初回ロットをどれくらい保有しているのかは分からないが、これだけの発注を予測して実行できていたとしたら、それだけでも決意が伺えるというものだ。

ちなみにPS3の国内初回出荷台数(2006年)は10万台、昨年出た120GBの新型PS3の初回出荷台数は20万台とされている。SONYリーダーVSキンドルの販売数のところでも筆者が常に言及するところだが、出荷台数と販売数では意味が全然違う。ご存知のようにキンドルは全て中間流通を介しないアマゾンの直販モデルだし、今回のアップルも全く同じ。すべて「実際に売れている数」である。アメリカの小売市場はとんでもなく大きいので、販社を介してのビジネスが一般的であり、この場合の回収条件はとんでもなく長い。NETで45日や60日は当たり前、COMP USAに卸していた知り合いの会社は「店舗で売れてから」半年とかいう条件を突きつけられていたこともあったとか。また店頭在庫にはもちろん「返品」というリスクがある。それに引き換えオンラインでの注文では顧客から直接前払いで代金が支払われる。メーカーにしても、回収サイクルが短いのでその分リスクが少なく、大きな勝負に出やすいということだ。しかもアマゾンもアップルも体力がある超大型上場企業である。

果たしてこの熱はどこまで続くのか、また発売日までに新たなサプライズが準備されているのか、継続して情報が入り次第お伝えしていきたい。

電子出版SNS eBook2.0 トップ

電子出版SNS eBook2.0 トップ

2月23日に当ブログで立ち上げをお伝えした日本初の電子出版専門SNS(もうこじゃれた名前とかどうでもいいんじゃないか 苦笑)の会員数が100名を突破した。このSNSではオンラインで無料で電子出版に関するコンサルが受けられ、会員との意見交流も始まり、実際にビジネスに結びつくやりとりもなされるようになった。またこのSNS自体を見て新しいビジネスモデルにつながるとして、NING を用いた会員制コミュニティサイトの構築依頼をいくつか受注できるようになった。この点でまずは最初の目標をクリアーしたと思っている。またまだ数は少ないながらも、今回の会員の大半は筆者が直接存じ上げない方ばかりであるという点で意義があると思っている。(Histyの時はとりあえず知人ばかりを誘ったが最初に集まったのは50名くらいだった)
というわけで、次のステップとして今日中に入会承認制に移行していくことにした。これに伴い、今後は会員以外はトップ画面しか閲覧できなくなる。
とりあえずこれをしばらくやってみて、有料会員制にするかどうかを吟味したいと思っている。ちょうど日本に出張するので、多くの会員とお会いすることになるのでその場でのヒアリングも参考にしていきたい。(これまで招待を受けている方々の招待状は今月末までは有効で4月1日に一度リセット予定)

現在知人だけの限定紹介で行っているIDEASPRINGのようなプライベートSNSや、この電子出版や今立ち上げ中のアメリカでの起業支援専門のSNSにしても、これからのSNSはただ会員数が多ければいいというものから、身内だけで安心できるあるいは有償で収益性の高いネットワークの構築にトレンドが移行してくると思うし、そうあるべきだと考えている。それが草の根のソーシャルニュースメディアにつながっていくだろう。もちろん有料の会員を抱えることは簡単なことではないが、それをしなければネット上でのビジネスは本当に大手に限られてしまう。自身の会員を抱えるということで責任意識も芽生え、会員を満足させるために努力を惜しまなくなる。その内に、その金額がいくらであれ、対価に正当性を見出したら会員は普通に会費を払って入会するはずである。あとはその価格が法外な価格ではなく、内容に見合ったものであればいいわけだ。至極当然な話だが、ネット上の情報やコンサルというものは無料で受けるのに慣れすぎてしまっている人が多いのも事実で、その環境で有料サービスを構築しようとした場合には、質のいい情報を厳選して提供することで顧客の「時間」を節約していくのをお手伝いするのが正攻法だと考えている。一般のネット上でのロングテールはこの時間の部分のコストがあまり高くないので、際限なくネット上で情報収集をしたりすることができるのだが、それが原因でネットには広告や怪しげな「ツリ」行為が横行しているわけで、いわばネット上には本当に「ゴミ」が多くなってしまった。これから最適化社会を迎えていくはずの世の中で、このネットの膨張は流れにそぐわないので、きっと近いうちに何らかの収縮現象が起きていくはずだ、というかすでに起こっている。

当社では今月中にはアメリカでの起業支援SNSとアメリカ留学相談SNSを立ち上げる予定。他にもいいアイデアが頂ければどしどしご提案頂きたい。

多くの消費者がiPadをプレオーダーした金曜日から数日、気づいたらアップルがさりげなくHP上に追加した表記のサービスがネットで話題になっている。バッテリーが充電できなくなったiPadは同社が99ドル+送料で交換するというのだ。修理やバッテリー交換ではなくて、本体を丸ごと交換するという荒業である。

What is iPad Battery Replacement Service?
If your iPad requires service due to the battery’s diminished ability to hold an electrical charge, Apple will replace your iPad for a service fee.

Note: Your iPad is not eligible for Battery Replacement Service if the product has been damaged, for example, as result of an accident, liquid contact, disassembly, unauthorized service or unauthorized modifications, or if the product is not operating correctly as a result of a component failure. Please review Apple’s Repair Terms and Conditions for further details.

何らかの不正な処理を施したものはこの対象とはならない、という部分が大事なポイント。つまりジェイルブレイク(脱獄)やアンロックなどの処置をしてしまったらバッテリー交換が受けられない!?

Will the data on my iPad be preserved?
No. You will receive a replacement iPad that will not contain any of your personal data. Before you submit your iPad for service, it is important to sync your iPad with iTunes to back up your contacts, calendars, email account settings, bookmarks, apps, etc. Apple is not responsible for the loss of information when servicing your iPad.

ここの英文では “You will receive “a” replacement iPad”となっているので、自分のものがそのまま返ってくるというよりは新しい物が送られてくると仮定したほうがよさそうだ。シールとかデコしてたらどうなるんだろう?(任天堂みたいにそっくりそのまま、という訳にはいかなそうだ)

Mac Rumosは下記のような見出しでサービスを説明しているのだが、記事の投稿から1日経って、コメントや評価欄はすでにプチ炎上状態だ。
Apple’s iPad Battery Replacement Program Forgoes New Battery, Replaces iPad
現時点で評価は209が肯定的、319が否定的、コメント数は298で、意見もさまざまで面白い。

iTunesでは端末のデータを簡単にバックアップしたり復旧したりできるので、データの問題については問題ないものの、この早いタイミングでこういう告知をした背景や思惑を勘ぐるのは無理もないだろう。折りしもトヨタのリコール問題がこれほど大きく騒がれて集団訴訟にまで発展しようというタイミングだし。ユーザーが一番気にしているのは、この「バッテリーが充電できなくなる」状態にどれくらいでなるかということ。よもや初期ロットに不具合が、ということではなかろうが。。。

出張前のバタバタは相変わらずのことだが、それを理由にブログの更新を怠っていてはブロガーとは言えない。ということで、数字前に言及しておきたかったアマゾンの告知について、ここで軽く触れておきたい。

アマゾンは去る3月10日に地味だが、こんな発表をしている。AmazonWireless Expands T-Mobile Offering さすがにダブルバイトフォントは厳しいのか、それとも日本の出版社からの何らかの圧力を受けているのか、待望の日本語フォントが追加されないまま3月も半ばに入ろうとしているのだが、この地味な告知が逆に気になった。

SEATTLE, Mar 10, 2010 (BUSINESS WIRE) — AmazonWireless, an Amazon website offering easy, rebate-free shopping and FREE Two-Day Shipping of cell phones and service plans, announced today that it has expanded its offering from T-Mobile(R). In addition to T-Mobile individual or family plan contract extensions, customers can now establish a new individual service plan with T-Mobile, with the option to keep the telephone number from their previous service provider. This gives customers an even greater experience and selection of phones to choose from at AmazonWireless.

“We’re working relentlessly to increase our selection of phones, service plans and options to meet our customers’ needs,” said Paul Ryder, vice president of Consumer Electronics for Amazon.com. “Adding more T-Mobile service options is a big step in that direction, and we’re thrilled.”

ちなみに下記がT-Mobileのベストセラー端末。ブラックベリー端末とそのユーザーをアマゾンはアップルと差別化されたニッチだと考えてターゲットにしているのかも知れない。2位に姿を見せているアンドロイド端末との関係も気になるところだ。アップルに携帯端末のシェアを取られて悔しい思いをしているメーカーは多いはずなので、反アップル連合は構築されつつあるのかも知れない。(あくまで足並みが揃えば、の話だが)

Bestselling T-Mobile phones available at AmazonWireless:
1) BlackBerry(R) Bold(TM) 9700-Titanium
2) Motorola CLIQ Android Phone with MOTOBLUR
3) BlackBerry(R) Curve(TM) 8520 – Black
4) BlackBerry(R) Curve(TM) 8520 – White
5) Samsung Highlight t749 Phone
6) Samsung Gravity 2 Phone
7) HTC Touch Pro2(TM)
8 ) T-Mobile 3G Dash Windows Phone
9) Sony Ericsson Equinox Phone
10)Samsung Behold(R) II

要はアマゾン(キンドルではない)がT-Mobileとの提携を強めていく方針にあるということだが、現在キンドルのワイヤレスであるWispernetはスプリントという別のキャリアを通して供給されている。ここでT-Mobileとの関係を強化していくということは、もしかすると将来的にはアップルのように通信費用を顧客に負担させるタイプのビジネスモデルに移行していく、あるいはそういうモデルを追加していく可能性があるのではないかと勘ぐってしまうのである。通信費が著者に対する印税率の引き上げを難しくしているのは事実であり、アマゾンにしてみればコンテンツが売れればいいわけだから、逆にキャリア側がキンドルのような電子ブックリーダーあるいはそれに近い端末を供給するのを望めば事は成る、というわけである。(しかし「 Kindle for iPad 」は将来発売されるのだろうか、非常に興味深い) AT&TとVerizonがアップルに歩み寄っている間にアマゾンはT-Mobileとの関係を強化しているということか。B&Nに押されまくりのもう一つの大手書店Bordersはますます組む相手がいなくなりそうな気配だ。

SONYのリーダーストアがコンテンツを増やしたことをメディアパブが3月14日のエントリー「ソニーの電子書籍端末,17紙の電子新聞と5誌の電子雑誌が購入可能に」で伝えている。メディアパブはIT関連の情報をこまめに伝えるソーシャルメディアとして筆者が重宝している情報源の一つでもある。

Reader Store のトップ

Reader Store のトップ

●新聞(月間購読料)
All Things Digital($1.99)
Chicago Tribune($9.99)
Financial Times($14.99)
International Herald Tribune($9.99)
Los Angeles Times($9.99)
MarketWatch Today($10.99)
New York Post($9.99)
San Jose Mercury News($5.99)
The Baltimore Sun($9.99)
The Boston Globe($9.99)
The Columbus Dispatch( $7.50)
The Dallas Morning News($12.95)
The Denver Post($6.99)
The New York Observer($4.99)
The New York Times($13.99)
The Salt Lake Tribune($7.17)
The Wall Street Journal($14.99)
The Washington Times($9.99)

●雑誌(月間購読料)
Foreign Affairs($1.99)
National Review($4.95)
PC Magazine($1.49)
Reason($1.25)
The Nation($2.49)

上記を見て分かるように、展開的にはキンドルを完全に意識した形になっている。スペック的にはそれに近いものだからどうしようもないかも知れないが、後追い感が漂ってしまうのは確か。(ちなみにWashinton TimesがあってWashington Postが無いのは何ともユニークで、これはキンドルと正反対。これがSONYの政治的見地を示しているかというと疑問だが)

雑誌を見るとキンドルでも売れ筋だったものが含まれているようだ。執筆時点でのキンドルの雑誌ランキングを見ると、Foreign Affairs(9)、PC Magazine(8)、The Nation(13)はベストセラー上位25位にランクインしている。

先日GTDで発表されたのはWiiに近い体感式のゲームコントローラーだったし、電子ブックリーダーはキンドルの後追い。SONYのイノベーションはどこへ行ってしまったのか、と寂しく思ってしまうがどこかに秘策があるものだと信じたい。PS Padみたいなものを出してきたりはないのだろうか(笑)

今日からApple.com 上で iPad の予約受付が始まった。
早速会社用とクライアント用の2台をプレオーダーした。アップルの当初の告知によると、通常の予約でもストアピックアップでも同じ4月3日に入手可能だという話だったが、どうやら圧倒的な注文を前に配達が間に合わない可能性があるらしい。オンライン予約をした中でそう感じた多くの消費者が、先にした予約をピックアップに切り替えようとしたのだが、予約を差し替えた場合当日に間に合わない可能性があるとアップルから言われのだそう。
(*ちなみに一つのapple IDにつき一つしか予約できないので、筆者は一台分はスタッフに依頼した)

iPadの予約受付開始!

iPadの予約受付開始!

先行予約は3月12日金曜日の東海岸時間で午前8時半にスタートしたが、Mac Rumorが伝えるところによると、同日午後に「最初の2時間で5万1千台が予約された」という発表がでたとか。4月3日に入手できるのはWiFi版のみで、3G版は4月下旬の発売。WiFi版で一番安い16GB版でも499ドルだから、500ドルと計算しても、2550万ドル(約23億円)の売上が最初の2時間である。これはやはりとてつもない数字だ。初日でいったいどれくらいの売上が上がったのだろうか。。。

ちなみに今回はストアピックアップにした場合は事前に支払いをする必要がない。筆者は最初デリバリーの方を選んでいたが、日本から同じタイミングでLAn来るお客さん用に確保した分を恐らく店頭でピックアップしたがるだろうと思い、ストアピックアップに切り替えたがやはり心理的には後払いの方が楽である。(ただ当日どれだけ並ばなければならないかは検討もつかないが。。。) 店頭に行く際には決まった時間に行かなければならず、つまりこのタイミングを逃すと予約していても手に入らない、あまった分は一般顧客へ、という寸法か。しかし、店舗によってはかなりの注文が入っているはずなので本当に当日間に合うのかが気になるところ。熱狂的なファンは今回はいったいどれだけ前から並ぶのだろうか。。。 しかしこれに比べるとアマゾンやSONYは本当に地味なマーケティングであることがよく分かる(苦笑)



<P R>
電子出版とオンラインマーケティングの最新情報をお伝えするロサンゼルス発 「うぃるの意力ブログ」取材や執筆、コンサルティングに関するお問い合わせはこちら
北米での電子出版体験裏話や日本起死回生の提案などを綴った話題の処女作「電子ブック開国論」、今夏出版に先駆けてフリーミアム電子版を近日配信予定!


ハチワンダイバーとルンバ

しばらくレッスンを続けている社交ダンスだが、この木曜日に行った際にはワルツでもなくスイングでもなく、ルンバというのを初めてやった。しかし、動きがどんどん複雑になっていくので、やはりダンスも大変だと思い始めている今日この頃。でもうまくできるようになると、やっぱり楽しいものである。

さて、最近POPJNEOの市村さんから紹介してもらって読み始めたのがハチワンダイバーというマンガ。日本ではTVドラマ化もされたらしいが、まったく知らなかった。真剣将棋(というか将棋はいつでも真剣だが)というテーマを扱いつつ独特のアキバタッチなテンポが面白く、8歳の時に祖父から将棋を学んで以来、ずっと「下手の横好き」を通している筆者のツボにはまった。「月下の棋士」にも夢中になったが、このマンガはまた違った味がある。やはり将棋指しは時折でてくる棋譜に見入ってしまうもので、将棋を知らない人はまったく気にならないようだから大きな違いだ(笑) また人間をどん底に突き落とすような「絶望」や「真剣に生きる」ことをテーマにしているので有名なマンガといえば「カイジ」があるが、こちらは先日機内で映画も見たところだった。(アニメもあるのは知らなかった) カイジの謎という妙なトリビアBBSサイトも見つけたので、ファンの方は一度読んでみたら面白いかも。

SAWシリーズが大流行するくらいだから、こういうマンガもストーリーを海外向けに手直しして映画化とかしたらヒットしそうに思うのだが、どうなんだろう。

Recent Comments

  • Anonymous: 久しぶり!俺は相変わらずここで美味しい思いさせてもらっ...
  • Anonymous: 割りとマジでご主人たま募集中☆★http://mE64...
  • Anonymous: 割りとマジでご主人たま募集中☆★http://Sh03...
  • 神奈川県警察本部長: 私も全く考えた事なかったけど、今日10。月16日のアタ...
  • Steve Jobs App: that’s an iPhone App



Feed Magazine

    メールアドレスを入力してください:









Archives


Histy