Archive for the 「 マーケティング 」 Category

iBooksよりも遥かに早く書棚型GUIを使ったサービスを提供してきていたペーパーボーイの家入氏運営のブクログが、この度電子出版関連のソリューションを提供するという発表があった。その名も「パブー

筆者は長年このブクログを愛用してきているので、PR支援の一環として、ブクログユーザーに送られてきたプレスリリースの内容を転載したいと思う。
IT業界ならではのソリューションに期待したいところだ。

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電子書籍作成・販売プラットフォーム『ブクログのパブー』リリース!
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こんにちは。ウェブ本棚サービス・ブクログです。

先日絵本で告知をしておりました、ブクログの新サービス『パブー』を公開
しました。『パブー』は電子書籍の作成・販売ができるワクワクなサービスです。

■電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結!

特別なソフトや知識もなく、ブログを更新するような手軽な感覚で、
本を作成することができます。作成は全て【無料】です。販売も
販売金額や試し読みページを設定してするだけ。とっても簡単です。

■ePub、PDF変換でiPad・Kindleなどで閲覧可能

『パブー』で作成された作品は、『パブー』サイト上での公開に加え、
電子書籍フォーマットePubとPDF形式に自動変換されるため、閲覧者は
iPadやAmazon Kindleなどの電子書籍リーダーや、iPhoneなどのスマート
フォンで閲覧することができます。

■あなたも編集者に!?みんなで名作を生み出しましょう!

パブーでは、ページ毎に公開ができ、読者はページ毎にコメントをつけ
たり、しおりを挟んだりすることができます。ここ間違ってるよ、もう
ちょっとこういう展開だったらいいのに・・・と読者のみなさんが、ちょっ
とした”編集者”になって、一緒に作品を完成することができます。 

■注文の多い料理店・青空ファインダー/うめ も読めるよ!

パブーでは、青空文庫とも今後連携したいと考えております。まずは、
人気の高い「注文の多い料理店」や「舞姫」などを無料で読めるよう
ご用意しています。他にも、東京トイボックスのうめさんの漫画も
今なら【無料】で読むことができます!

■ブクログIDでご利用可能!

『パブー』はブクログIDでご利用頂くことができますので、ブクログID
をお持ちの皆様は、今すぐ本をつくったり、読んだりできます!

これまでは、敷居の高かった”出版”という文化を、ウェブならではの強みを
もって、もっと沢山の人が楽しめるものにしていけるよう進化していきたい
と考えております。

ぜひ『パブー』で本をつくったり、読んだりしてみてくださいね。

▼電子書籍作成・販売プラットフォーム『ブクログのパブー』
http://p.booklog.jp/

MIT-EFJという略語ではなかなか分かる人がいないと思うが、これはMIT(マサチューセッツ工科大学)の関連組織である、日本MITエンタープライズ・フォーラムが主催するビジネスプランコンテストのことである。(公式サイトはコチラで、本家MIT-EFのサイトはコチラ)本家のMIT-EFは海外6カ国を含んだ24箇所に拠点をもっており、独自のベンチャー支援活動を展開している。(日本ではまだ馴染みの薄いメンターシステムを採用していることもこのコンテストの特色である)

このコンテストに現在αテスト期間中の電子出版関連ポータルを含めた、これまで私がLocal Mode Digital Publishingとして手がけてきた電子出版事業の事業案でもってエントリーしていたのだが、先週無事に書類審査を通過しファイナリストに名を連ねたという通知が届いた。

筆者はまだ日本で誰もキンドルの存在を知らないような時期から電子出版事業を展開してきた立場で、今の電子出版事業については先駆者を自認している。日本ではようやく電子出版という言葉に対する抵抗や反感が少なくなってきたというタイミングで、まさに筆者らが主張してきた「電子ブック元年」が到来した感があるが、正直まだまだまともなビジネスモデルを展開できているところは少ないと思う。このコンテストでは、日本だけでなく世界にも通じるような電子出版関連のビジネスモデルを提案し、なんとか受賞にこぎつけたいと考えているので是非とも行方を見守って頂きたい。

プレスルームの風景
簡単な飲み物が提供されるだけのだだっぴろいプレスルーム。
電源がテーブル付近には供給されていないので、充電が必要な人は壁側で作業する羽目に。CESのほうがはるかに快適でした、ランチもでたし。まぁ、我々は500ドル払ってないですからね(払っても食事は出ないけども)

プレスルームの風景

プレスルームの風景

壁際族

壁際族

激務で疲れて寝てしまう人ももちろんいるというわけで。。。なんとも無防備ですけども。ご苦労様です。

眠れるプレスルームの美女

眠れるプレスルームの美女

SONY MOVE体験第二弾 ゴルフゲームです

(動画は昨日撮影したものですが、アップは二日目のメディアルームにて)

マイクロソフトのKinectとSONYのMOVEが今年のE3の目玉だという印象が強い。Appleに任天堂が苦戦を強いられている間に今度はWiiのような体感型のゲームが増えてくるということで、任天堂は前後を敵に挟まれてしまったようなイメージだ。計り知れない勝負強さをもつ任天堂がどういう挽回策を講じてくるかが見ものだ。

開発元のSONYとは違うブースでだが、MOVEを体験することができたので動画をお届けしたい。ゲームはボーリングのゲームだった。
日本から視察にきているゲーム業界のクライアント曰くMOVEのコントローラーは「感度をとてもよくした」Wii コントローラーだという。さすがに、少し試しただけでは大きな違いはわからなかったが、形状的には四角いWii のコントローラーより丸いMOVEのほうがもちやすい。(ちょうどカラオケのマイクみたいな感じ)

USC(南カリフォルニア大学)のキャンパス近くのGalen Centerにて行われたXBOX 360のProject Natalイベントに参加してきた。

Project Natalはコントローラを使わずに身体を使ってゲームをするモーションキャプチャー型のゲームプラットフォームだ。Imagined by シルク・ド・ソレイユ (Cirque Du Soleil)と入場用のリストバンドにあったのがどういう意味かと思っていたら、会場にいって納得。Microsoftのイベントというよりは、ほとんどシルク・ド・ソレイユのイベントみたいで迫力があった。会場は満席に近かったので、1000名以上は入っていただろうか。リストバンドの色で1F(緑)と2F席(赤)に分けられた。会場ではおかしな衣装が配布されたが、これはイベント中に光る工夫を凝らされていたもの。本日づけでProject Natalというコードネームから”Kinect“(キネクト)に正式に命名された。

会場入口のパフォーマー

会場からツイートしていたのだが、あれだけの人がいた割にはツイートが少なかったと思った。E3の視察のために海外から来ていた人が多かったからだろうか。

すでにあちらこちらでレポートがあがっているようなのでリンクも貼っておく。個人的には電子出版関連のソリューションがほんのかけらしか伺えなかったのが残念だったのと、アバターがあまりにもWiiのMiiのデザインにそっくりなのが、もう少し工夫をしてほしいところだと思った。ゲームのほうは、実際に面白くプレイできるゲームはデモの中でも一部になってしまうかも知れないが、フィットネス系のゲームは面白いかも。運転のはやはり(ステアリングを握る感じで)両手を全面にもつのに無理があるように思うのだが。

会場でのデモ動画(アテレコっぽい)

終了直前

衣装が光るエンディング

衣装が光るエンディング

(オマケ)
一応衣装も撮影しておきました。帰りがけにもらえた動物のぬいぐるみを我が家の子供達がとても喜びましたとさ

レポート
XBOX.com Official
英語版
Crunch Gear That just happened: a survivor of the Natal/Kinect event tells his tale
Kotaku.com Get A Look At Kinect’s Star Wars Game (Starwarsゲームのデモ動画あり)

日本語版
後藤弘茂のWeekly海外ニュース (PC Watch)
Doope.jp
あにゲマ!
Engadgetのレポート

下記のような内容が先日EBook2.0 Forumでアップされた。どうやらあちらでは「日の丸電書フォーマット」を巡って大きな議論になっているようだが、議論大いに結構である。鎌田氏はソフトウェアの専門家でもあるわけなので、氏の反論に期待したい。

鎌田様

プロジェクトの締め切りにしばらく追われておりまして、返信が遅れました。NBAファイナルは昨夜(11日)第4戦が終わり、レイカーズが負けて対戦成績が2対2のタイとなり、こちらではすごい盛り上がりを見せています。ネットで調べると、残り2戦あるLAでの両試合のチケットの相場は一席400~54000ドル(!)とすごく高騰しているのが分かります。不況とはいいながらも、あまりにもたくさん競争相手が倒れてしまい、勝ち組は儲かりつつある構図ができているのだと思います。と言ってもここLAの失業率は現在12.3%と依然高水準で、しかもこの数字はあくまでも「失業保険受給者」の数と言われています。アメリカにはビジネスで独立している人も多いですから、実質はこの倍あったとしても不思議ではないように思います。

前回の「パンドラの箱」へのコメントありがとうございます。たしかに神話の最後には「希望」が残っていたということですが、これはアップルによって、これまでマイクロソフトやGoogle、アドビといった巨大企業の主導で動いていた市場の流れが変わる可能性が見えたということ、そしてより「オープン」で革新的なコンテンツやプラットフォームが生まれてくるということではないかと思います。アップルの素晴らしいところは、市場の声を反映させながら自分たちのビジョンを確実に実現していくところで、スティーブ・ジョブズはまさしくアーティストだと思います。これからはこのように市場の声を着実に自身のビジネスモデルに反映させていくことのできる企業が生き残っていくことでしょう。激変が続く日本での政治も同じではないかと思うのですが。

“EBook2.0″がもたらす読書体験については私も同感です。私は去年の春から一貫して「電子出版の醍醐味は紙出版ではできなかったことを実現することだ」と力説してきています。これまでの印刷本のユーザーエクスペリエンスをそのまま踏襲するだけでは何のイノベーションも生まれません。PCとWebでできていたことをいまさら端末を変えてやりなおすだけでは、何の芸もないばかりか、長い目で見て出版の市場規模が縮小していくだけだと思います。。。 続きはコチラ

電子出版に関連したソーシャルメディア系ブログポータルでは最も権威と人気があるEBook2.0 Forumで連載されている鎌田氏との対談集「LAトーク」第三弾に対する返信を先程送りました。この返信では「パンドラの箱」という話から意外な結末が展開されることに。こういうのが対談ブログの面白いところですね。

もうすぐアップされると思いますので、お楽しみに。

LAトーク第三弾 鎌田氏のコメントを当ブログにて確認したい方は   コチラ

昨年からアマゾンのキンドルストアで地道にコンテンツを販売してきて、電子出版の可能性に目をつけてから積極的に当ブログでも情報配信を行ってきました。

日本で電子出版の熱が高まったのは素晴らしいことだと思いますが、なんだか加熱しすぎていてよくありがちな「一過性のブーム」化してしまわないかというのが逆に懸念になるほどです。(ツイッターなんかはまさにそうだと思いますが)

さて、これまでの各社、各サイトの動きを見てきて、私なりの見解が見えてきたので、ここで日本の電子出版界に対して意力なりのソリューションを提示してみたいと思います。
これは一早く、私の見識と経験を尊重してくれたメディアタブレット社との協業によるものです。もちろん大手三社みたいな予算もコンテンツももってはいませんが、弱者には弱者としての戦略があるということを一つずつ形にして日本と世界に提案していきたいと考えています。アルファサービスが来週立ち上がり、月内にはベータに移行予定。今のところ7月上旬に公式サービスをローンチ予定。私の「電子ブック開国論」の電子版やその他の有名作家の新作コンテンツなどもそちらで披露していくことになります。

電子出版についてはただでさえ難しい話が、どんどん多角化していくことで複雑になってきていると思います。アメリカと日本を比較しても、違いはあちこちに見受けられます。ただでさえITにうとい作家のみなさんの多くはすでにディスカッションのかやの外にいるのではないでしょうか。きっと多くの読者も同じような思いで困惑しながら市場を見つめていると思います。

日米の大きな違いの一つはソーシャルメディアに対する日本の意識の低さ。これはジャーナリズムがしっかり根付いてこずに、「大本営」的報道を鵜呑みにして、容認し続けてきたことに起因すると考えています。紙媒体がメディアを強烈に後押ししてきたように、電子出版はこれからソーシャルメディアを力強くバックアップします。ブログやツイッターなどのツールを自在に活用して社会に良質な情報を発信していく書き手はこれから増えていくでしょう。キーワードは「脱大手依存」、そして「目利き」の重要性だと考えています。

もともと独立志向が極端に低い日本の社会において、ソーシャルメディアの成立は困難かも知れませんが、例えばこれからは朝日新聞社のような大手メディアを早期退職する書き手が、多くソーシャルメディアの業界に流れ込んでくることは十分に考えられます。しかし、ソーシャルメディアが市場から十分な認知とレスペクトを集めない限り、そこには常に資金的な問題がついて回り、多くのメディアは長くは続かないと思います。ソーシャルメディアと電子出版がこれから共同で戦っていく壁の一つが「ウェブは無料」という概念です。人気を集めるために無料で行う宣伝活動はもちろん必要ですが、そこには成果として測定可能な売上金額がどこかについてこなければなりません。

電子出版では誰もが簡単にコンテンツを作成して販売することができますが、それらのコンテンツから得られる収益で生活できる作家はごく一握りだと思います。しかし、それは現在もそうなのですから、何も変わったことではなく、要は作家がコンテンツを売りやすい環境をどう構築していくかということだと思います。

その為には、いわゆる「中抜き」行為がある程度は必要になってきます。これは、収益性を上げるためというよりは、風通しをよくして市場をよくするために必要な行為です。というのも読者の声に耳を傾けない限り、自分のコンテンツを市場で好評を博するものへと変えていくことは難しいからです。これにはまた違う側面もあり、書き手とファンとの間が近くなれば、その分心理的なインセンティブが働き、読者は作家を支持しようとするはずです。(コミケ繁栄の背景にもそういった現象はあると思います)

話をコンテンツに移すと、電子出版でとかくフォーカスされがちな、日本のコンテンツが性描写や暴力の描写でアップルに拒絶されたというような話は、アップルが横暴だとか日本が表現の自由を支持しているというのとは別のところで、実は日本という国が先進国の中でおそらく最も人権意識が低い国であり、多くのグレーゾーンによって支えられているということを浮き彫りにしているのだと考えます。文化的背景はもちろんあるでしょう、しかし日本はまず自分たちが他の先進国と多くの点で違っているということを認識しなければなりません。。。 続きはコチラ

Digital Dailyは6月10日付のエントリー “Could the iPhone’s Next U.S. Carrier Be T-Mobile?“で、Appleの次なる提携キャリアはVerizon(米国内最大手、顧客数9300万人)ではなく、T-Mobile(顧客数3400万人)だとの見方を示した。これはAT&Tとの独占契約がもうすぐ満了することによるもので、AT&Tと異なるCDMA規格を採用しているVerizonではなく同じ通信規格{UMTS(W-CDMA)/HSPA}を採用しているT-Mobileのほうが親和性が高い分ハードルが低いということによるもの。実際にSIMアンロックとジェイルブレイク(脱獄)されているiPhoneはT-Mobileで利用されているものが多い。

エディターは、この憶測の一つの根拠として、iPhone4と3GSが2100MHzをサポートしていることを挙げている。

“Currently, T-Mobile’s 3G service (UMTS/HSPA) supports 1700 MHz and 2100 MHz frequencies while AT&T supports 850 MHz and 1900 MHz frequencies,” Wu wrote in a note to clients today. “Interestingly, both the new iPhone 4 and iPhone 3GS support 3G at the 2100 MHz frequency and, from our understanding, the technical hurdle to support T-Mobile is minor compared to supporting CDMA technology at VZ and Sprint.”

起業当時の苦い思い出など

この日曜日に行くMSのプロジェクトNatalのイベントに際して、いろいろ予備調査をしていたらふと昔も同じような案件に携わったことに気づいた。
そう、それはリアクトリクス(Reactrix)というシリコンバレーの広告関連ベンチャー事業。
サモア人の巨漢と一緒に立ち上げたBWGというコンサル会社で手がけた案件で、当初一番大きな案件だった。2005年のことだ。

きっかけは近所のショッピングモールでこれを見かけて子どもたちがハシャイでいるのを見て、これは面白いと思ったこと。それから手を尽くして、ラスベガスに行ったり韓国に行ったり、東京にも行ったりして、紹介に次ぐ紹介(間の人はどんどんいなくなったが)で某大手ネット関連広告代理店に話がつながり、社長まで交えてMTGをした。結果、日本にも行くことになったのだが、いろいろ事情があって実はフィーはもらえずじまい。

本当は契約がされたらフィーがもらえるような形になっていたのだが、その後音沙汰がないのでボツになったかと思っていた。ある日一番最初にその代理店を紹介するきっかけをつくってくれた方から、当事業が日本にすでにいっているという連絡があり、「立入さん、フィーもらいました?」と言うので、調べてみたら某IRにも確かにデカデカと掲載されていた。当然フィーがもらえると思って連絡してみたら、ノラリクラリと交わされるだけ。その後も信じて待っていて、いい加減いいだろうと思って連絡したら既に計画はポシャった後(提案はいろいろしようとしていたのだが、あのままいったらそうなるのは当然だ)で担当者もどこかに消えていた。フィーを切り出したら弁護士が出てくるようになって、こちらも訴えようかと思って弁護士と準備していたのだが、結局コストのことやら他のことが忙しくなったりで今のところそのままになっている。

しかし、経営責任者であるその会社の社長さん(結構業界では有名人だ)はずっと最初からメールにもCCされていたし、事の顛末を知っているはずなのに完全にダンマリという無責任な態度が一番理解できず、気に食わなかった。まだまだ「過去の思い出」にするには自身の中でふんぎりがついておらず、上場会社が高々数万ドル(しかも内半分は経費精算だ)のフィーを払うのにそこまでゴネてくるとは思わなかった。(おかげで未だに天ぷらを食べるとその社長の顔を思い出す始末だ)

独立当初はいろいろあるトラブルの一つで、こちらの落ち度も指摘されても仕方ないとは思うが、それも含めていい勉強にはなったと考えるようにしている。しかし、この痛い教訓のおかげでこういう大手が(立ち上げ後すぐかどうかは別にして)零細企業をイジメるようなことがあちこちで横行しているのだと思うと、やはり弱者のお手伝いをしてあげたいという気持ちになる。大手には大手の言い分があるんだろうけども、ぶっちゃけ踏み倒された方からすると ” Who cares!”である。(向こうもこっちのことなど覚えてもないだろうが 苦笑)

愚痴っぽいエントリーになってしまったが、立ち上げすぐで右も左も分からないような時期に案件が大きくなって、結局何の儲けにもならなかったという経験をした方は多いはず。自分の失敗を共有することで、誰かの助けになれば幸いである。こういう悔しい思いを成功へのバネとするのも、そう悪くはあるまい。

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