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米史上最大級の著作権侵害摘発!FBIがMegaupload閉鎖、運営者8人を逮捕 (Gizmodo Japan)

大変なことになりましたね。ちなみに、同サイトには現在下記のようなバナーがFBIにより貼られています。こんなのも初めて見ました。。。先日のウィキペディア停止騒動にまで発展した、いわくのSOPAへの影響はどうなるんでしょうか。

ソーシャルとクラウド、これから社会や技術は誰のためのものなのかという議論がどんどん激化していきそうです。

久しぶりのLA

今週の月曜日にLAに戻ってきた。これは米国永住権(グリーンカード)取得の最後のプロセスを完了させるため。
筆者が最初に渡米したのは19歳の頃と早い方なので、よく永住権はとっくにもっているものと勘違いされるが、これまではずっとビザでやってきたので永住権はもっていなかった。申請のプロセスを開始してから足掛け7年目にしてようやく永住権が家族揃って取得できたことについて、寛大な移民政策をもつ米国に率直に感謝している。自身で行ったビザ申請は6回、かつては従業員へのサポートも行ったことがあるのでトータルでは10回以上ビザの申請に携わったことになる。その多くはLAで有名な瀧弁護士という優秀な移民弁護士によるものであり、ご興味のある方には紹介するのでお尋ねいただきたい。これまでのステップでかなり私自身も米国のビザ申請に詳しくなった。

チャンスの国アメリカの永住権取得についてはまたどこかで機会を改めてエントリーをまとめてみたいと思っているが、この永住権は市民権取得の第一歩である。よって永住権を取得しただけでは国籍には何の変化もなく、ビザで入国する際に必要だったI-94というフォームが要らなくなる代わりにグリーンカードと言われる証明書を携帯する必要がでる。

で月曜日に戻ったのだが、もう今日は帰国。来週の17日にある世銀のパブリックセミナー「防災とソーシャルメディア」の準備もあるためそう長くは滞在できない。久しぶりに戻ったLAは相変わらずのいい天気で、もっと長居がしたくなる。もちろん家族と過ごす時間が貴重なせいでもあるが。今回は永住権の面接があったので、家族も里帰りをしたのだがかなりご満悦のようす。私は8年ぶり、妻(たえーしゃ)はなんと15年ぶりの実家での年越しだった。

今回は結局壊れたラップトップを持参しなかったので、家のデスクトップで作業をしようと思っていたのだが肝心の夜中に子供たちが時差ぼけでみんな起きてきてしまい、目論見は見事にご破算。。。しかしそれもよし、ということで何とか挽回をしようとしている。飛行機の中は先日かった「震災後の社会学」の続きを読むことにしよう。というわけで、LAの皆さんお会いできずに残念でしたがまた次の機会に!

ふと気づいたら、年明けにアップした新年エントリーはこの意力(いちから)ブログの700本目のエントリーでした。
そして、それに気づく前に自身に誓ったことは「原点回帰」。僕にとっての原点回帰とは何か、それは「書くこと」である。人生で調子が悪かったり、しないといけないことから逃げがちになっている時に気づくことは、「あ、ブログしばらく書いてないや」(笑)
そんな時はまず、炭酸飲料水(コーラとかペリエ)を飲みます。そして、良い本を読むか、良い人に会います。でも一番利くのは、ブログファンからの「立入さん、最近ブログ書いてませんね~ いつも楽しみにして舞ます」の一言。 これは涙が出るほど有難い。一気にやる気湧きます。
今冬はこれまでの人生の中でも最大級のイベントが目白押しで忙殺され、一番書きたいブログでさえ後回しになってしまってました。でも思えばもう700本のエントリーを書き続けたわけで、本を三冊も出すことができ、一つの区切りを迎えているように思います。

年末、久しぶりに大阪の母の家で、家族や親戚、旧友たちと過ごしてみて感じるもう一つの原点回帰は「幼少期の思い出」。それは、例えばシングルマザーで育ててくれた母との貧しかったけれど楽しい思い出や、生野区という特殊な環境下で過ごした学生時代、大学受験や恋愛での挫折と世界への思い。これらも、結局は感謝につながる。そう、人生、前向きに進むには常に感謝の心が必要だと思います。

【今年】
本拠地ロサンゼルスにいるよりも、もしかしたら日本にいた時間のほうが長かったかも知れない2011年を振り返ると、東京での多くの出会いがあったことを思い出します。もちろんこれらは現在進行形で、今年もお世話になる方がたでしょう。

ということで唐突ですが、
私が2011年に「直接お会いした方に限定して」、今年のソーシャルメディア界隈を賑わすであろう注目人物を2012年にちなんで、12人ご紹介したいと思います。(順不同、これはランキングではありません)いずれも、グローバルな視点や活動で周囲に影響を及ぼしているインフルエンサーの方々で、彼らを追いかけている限り世界の動きからそう大きく外れることもないでしょう。

また世代が若いのも特徴で、今年以降(年代の定義にもよりますが)1000万人いる団塊ジュニア世代へのパワーシフトが進み、若手がより活躍しやすい場が生まれてくると信じます。
名前の横に、主に活動が期待されるフィールドも併記します。

1.津田 大介さん(ツイッター)@tsuda
昨年立ち上げたメルマガは大人気で、購読者数も激増中。「いつ寝てるんだ?」と思えるくらいのソーシャルメディア露出は、独自の政策メディア立ち上げへの本気度を感じさせます。Ust番組で、今もっともコンスタントに数字が取れる人物で、今年も日本のソーシャルメディア界の中核を担うでしょう。私も彼の活動を世界に広めるのをお手伝いしたいと思っています。(意力ブログでも取材予定!)
メルマガ:津田大介の「メディアの現場」

2.勝間 和代さん(フェイスブック)@kazuyo_k
知名度では圧倒的な経済評論家意の勝間さんが赤裸々に充実のプライベートをフェイスブック上で語っているのを見て、生き方の点で影響を受ける人は多いはず。勝間塾にChaboというビジネス的な活動だけでなく、バイクや船舶、ゴルフにゲーム、歌にダンスと活動の幅がものすごく広いのは圧巻。Authentic という言葉がぴったりの自己表現を続ける勝間さんの今年の活動に注目。
フェイスブックページ
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
勝間和代オフィシャルサイト
Chabo! 本で、もっと、世界にいいこと。

3. 関 治之さん(地理情報システム関連)@hal_sk
地味だが、着実に自身がやりたいこと、やるべきことを推進するというスタンスが伺える関さん。技術者としてだけでなく、人柄も魅力的です。東日本大震災の時にはUshahidiベースのSinsai.infoを立ち上げて、大貢献。爽やかな語り口が業界では人気でファンも多いとか。大学時代に地理を学んで、GISの授業などを取っていた地理マニアの私は、個人的にもとっても注目しています。
Georepublic 公式サイト
Sinsai.info

4.佐藤 慧さん(フォトジャーナリスト、報道)@KeiSatoJapan
スタジオアフターモード所属のフォトジャーナリストである佐藤さん。コンゴやザンビアを取材する若き青年の姿に、日本の若者の未来像を照らし合わせることは大きな救いとなりました。自身が母親を亡くした体験談や、アフターモードの他の仲間と一書に震災体験談を著した「ファインダー越しの3.11」は感動的な作品です。物腰は柔らかだが、意志は強く、またアーティストとしての顔をもつ、世界基準を目指す若者にとってのロールモデルになるような人物で、若手一押しです。
佐藤慧ブログ
スタジオアフターモード公式サイト
ファインダー越しの3.11(原書房)

5.イケダハヤトさん(ソーシャルグッド、ツイッター)IHayato
ソーシャルメディアのコンサルタントとしての力量もさることながら、ひたすら若手やソーシャルグッドに携わる方々を応援する視点には強い共感を覚えます。特定の支持層があり、ソーシャルグッド界隈でのツイートの影響力は津田さんにもひけを取らないかも。
ソーシャルウェブが拓く未来(ブログ)

6.市川 裕康さん(ソーシャルグッド、海外視点)@SocialCompany
グローバル、ソーシャル、起業をテーマに海外事情を追いかけるソーシャルメディア・コンサルタントの市川さんは、他のインフルエンサーとは一線を画す個性の持ち主で、癒し系(!?)ということもあり、独自のファン層をお持ちです。留学経験もあり、恐らく今日本在住の人物で海外のソーシャル事情に最も精通している人の一人でしょう。
現代ビジネス ソーシャライズ!
ネットスクエアード
ソシアレ(メルマガ)

7.江口 晋太朗さん(ソーシャルメディアジャーナリスト、ブログ)@eshintaro
元自衛官という異色な肩書きをもつ江口さんの視点は多様で、グローバル基準。軽いフットワークで、どんどんネットワークを広げていく江口さんの執筆活動から得られるものは大きいですね。リアルソーシャル(オフラインでも社交的であること)な人物の動向は今年のカギだと思います。停滞したドメドメ感満載の日本の風潮にも言いたいことがかなりある様子ですから、今年は熱いコメントも飛び出すかも知れません(笑)
現代ビジネス ソーシャライズ!

8.柿沢 未途さん(政治)@310kakizawa

ツイッター議員が多いと知られるみんなの党の柿沢さんの眼光は鋭く、構造改革にかける意気込みには揺るぎないものを感じました。禅寺での修行なんかについても、ぜひともお伺いしてみたいです。
みんなの党公式サイト

9.ジョン・キムさん(トーク)@kimkeio
メディア露出もどんどん増えているジョン・キム先生の魅力はその甘いマスクとされがちだが、実は注目すべきは日本人顔負けのトーク力と国際的な視野に基づく分析力。韓日英のトリリンガルでもあり、日本の国際化にはどうしても必要な人物であると感じました。キム先生のような方にこそダボス会議のYGLに任命されて欲しいですね。意力ブログも応援します!
ジョンキムの視点(ブログ)

10. 遠藤 愉さん(ブログ)@hortense667
言わずと知れた「秋葉系のグールー」遠藤さん。スティーブ・ジョブズやキンドルファイア、テレビの未来などについて語ったブログには100%同意できることが多い。ハードウェアにも詳しく、グローバルな視点でいわゆる「囲い込み」プラットフォーム論争を分析できる日本に数少ない逸材です。まだまだ実力や経験で先輩には及ばない我々団塊ジュニアは、遠藤さんみたいな方に後押ししてもらう必要があると思いますね。リアルであってもとっても個性的で、お茶目なところがステキです。
遠藤諭の東京カレー日記(ブログ)
アスキー総研所長コラム

11. 小倉 淳さん
元日テレのプレゼンターで今はフリーのアナウンサー。江戸川大学のメディア関連の学部で教授も務められています。我々の世代にはウルトラクイズでの活躍が記憶に鮮やかなところですが、この小倉さんがソーシャルメディアに傾倒されていることはあまり知られていません。日本発のコンテンツで世界を目指すメディアハブとなることを標榜してつくられたJPLIVE.TVは、その品質と視点で今年のソーシャル番組の台風の目的な存在となるでしょう。私が個人的に注目しているのは、初回に中田宏元横浜市長をゲストに招いて放送された「今夜も築地テラスで」です。
小倉淳Official Website
JPLIVE.TV

12. 上念 司さん
上念 司さん(執筆、講演、経済界)@smith796000
勝間さんのパートナー、経済政策に関する過激な物言いには賛否両論別れるものの、確実にその影響力は各界に浸透しているのが東京にいるとよく分かります。新年会でもお会いしましたが、注目すべきは現在執筆中の財務省の歴史をまとめた本のよう。本人曰く、それを読むと実は上念さんは財務省に熱いエールを送っているのがよく分かるとか。私は経済の専門家ではないので、理解できない話も多いのですがいつも熱っぽく語られる様に酔いしれます。上念さんに限ったことじゃないですが、皆さん、リアルで「オフレコ」で会ったほうが100倍面白いですね。
上念司著作リンク@アマゾン

(番外)
東浩紀さん(グーグル+、執筆)@hazuma
ゼロアカ世代の思想的リーダーとしての中核人物で、熱狂的なファンも多い東浩紀さんは去年も思想地図βや一般思想2.0などの出版で大活躍されました。今最もお会いしたい人物の一人ではありますが、残念ながら昨年はお会いできなかったので、番外とさせて頂きました。特に一般思想2.0は私が現在執筆中の幾つかの本のテーマとして学ぶことが多く、参考にさせて頂いています。ソーシャルではツイッターやGoogle+での発言に注目しています。津田さんとの絡みも楽しいものがあります。

鈴木光司さん
日本一のホラー小説「リング」の原作者である鈴木先生との出会いも、とんでもなく貴重なものでした。残念ながらソーシャルではあまりアクティブではないので、次点とさせて頂きましたが現在新しい小説を執筆途中からメルマガで公開されるという画期的なことをされています。しかもその内容は「リング」と「らせん」の間に起こった出来事で、クラウドコンピューティングが関係してくるとか。ファン必見!
「貞子」作家 鈴木光司の”現在(いま)を生きよう”

渡辺 成明@watanabena
知る人ぞ知る、意力ブログのインターン。ソーシャルメディア界でも、ブロガーのインターンをしている人物はそうそういない、ということで私の講演イベントや打ち合わせには積極的に参加してくれている。果たして「就活しない」戦略は効を奏するのか!?

謹賀新年

意力ブログ年賀状2012

日本の皆さま、新年明けましておめでとうございます。

どこでも言われてることですが、本当に2011年は激動の年だったと思います。
めまぐるしく変化する環境の中で、一年先の展開が読めないという状況が個人的にも何年も続いていますが、まさにそれこそが世界情勢の反映じゃないか、とか勝手に考えてます。
過去や未来にとらわれることなく、「今を善く生きる」ことで、未来もどんどんいい方向に変わっていく、そう思いながら日々生きるようにしています。

昨年は、仕事面においてはディスカヴァー・トゥエンティワン社から本も二冊出版でき、ブログも最高アクセス数を記録しました。AAJA-LAの理事や、PFCの親善大使への就任も大きなニュースでしたが、何より20年越しの悲願である世界銀行という国際機関のソーシャルメディア広報担当に就任するという大イベントがありました。
プライベート面でも7年越しの手続きで、家族揃って米国永住権を取得できました。本当に多くの方にご支援頂きまして、感謝をとても一言では言い尽くせません。

辰年の今年は、意力ブログのリニューアルも考えています。その第一弾として、新たに意力ブログのロゴを作り直しました。
画像にあるのがそれですが、これは神戸在住の書「働」家の薛翔文(せつしょうぶん)さんの手によるものです。
薛翔文(せつしょうぶん)さんの公式サイト

薛さんは世界に書を広めるための普及活動にも尽力されており、今月の15日にはボストンのBoston Children’s Museumにてパフォーマンスをされるそうです。力強くて躍動的な新しいロゴで、心機一転頑張りたいと思います。

最後になりますが、しばらく日本に住んでみて、日本再生には、団塊ジュニア世代のリーダーシップ、そして国際的な視点が必要なのではないかとの思いを強くしました。今年は日本での活動が主になりますが、お世話になった方々に恩返しをすると同時に、社会への恩返しという点で、震災からの復興に向けても自分なりのカタチで貢献していきたいと思っております。

本年も意力ブログ、そして公私、家族ともども、どうぞよろしくお願いします。
立入 勝義

公式サイト
FBページ

12月1日に世界銀行東京事務所のフェイスブックページが立ち上がりますが、それを記念したパブリックセミナーが12月2日(金)の午後4時から内幸町にある富国生命ビル10Fの世界銀行東京事務所で開催され、そこにメインスピーカーとして登壇します。世銀の広報担当官としての公的な立場で講演をするのは今回が初めてですので、私自身大変思い入れのあるイベントになっています。

講演内容
「開発とソーシャルメディア」をテーマに、Sinsai.Infoという素晴らしいサービスを立ち上げて震災後に大活躍された関治之さん(Georepublic代表)、そしてJICA(国際協力機構)の広報担当の友成晋也さんという豪華な顔ぶれでソーシャルメディアと開発問題についてのプレゼン及びディスカッションが行われる予定です。友成氏は主にSOS AFRICAというアフリカ支援のプロジェクトについて語られる予定です。


世界銀行東京事務所の告知
より

お申込みはコチラより

世界銀行パブリックセミナー「開発とソーシャルメディア」
~世界銀行東京事務所フェイスブック(日本語版)立ち上げを記念して~

世界銀行は日頃より開発に関する知識や知見の共有と発信に努めていますが、特に昨今普及の目覚しいソーシャルメディアの活用にも注力しています。世界銀行東京事務所ではこれまでもツイッターやEニュースによる情報発信を行って参りましたが、来年10月に世銀・IMF総会が日本で開催されることも踏まえ更なるソーシャルメディアの活用として、12月1日にフェイスブックページ(日本語版)を立ち上げることとしました。この機会に、世銀が取り組むソーシャルメディアの活用法について御案内するとともに、ソーシャルメディアの潜在力が途上国の開発に果たす役割について議論するセミナーを開催致します。ソーシャルメディアの専門家や援助機関の担当者をお招きし、具体的な事例も披露しつつ皆様の活発な意見交換の場となれば幸いです。奮ってご参加ください。
日時

2011年12月2日(金)午後4時~午後6時

場所

世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口下車
地図 http://go.worldbank.org/6V3IDW6BV0

スピーカー

立入 勝義(世界銀行東京事務所ソーシャルメディア担当官)
関 治之(Georepublic代表)
友成 晋也(国際協力機構 広報室広報課長)

スピーカープロフィール

立入 勝義(世界銀行東京事務所ソーシャルメディア担当官)
2011年10月より世銀東京事務所勤務。それ以前はソーシャルメディア・プロデューサーとして個人や企業のブランディングを手がける。著書に「ソーシャルメディア革命」「検証東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?」など。UCLA地理/環境学部卒 

関 治之(合同会社Georepublic Japan CEO / sinsai.info 総責任者)
大手ソフトハウスで金融系システムの構築などに従事後、スポーツや音楽などのコンテンツプロバイダで様々なメディア立ち上げのプロジェクトマネジメントを行う。位置情報を活用したメディア(ジオメディア)の普及を目的としたジオメディアサミットの主催者。東日本大震災後、復興支援プラットフォームサイトsinsai.infoの総責任者として運営に携わる。sinsai.infoは、平成23年度の情報化月間推進会議議長表彰を受賞。

友成 晋也(国際協力機構 広報室広報課長)
2008年10月よりJICA広報室広報課勤務。2010年7月より国際機関、NGO、公的機関、企業などによる国際協力のプラットフォーム「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の事務局責任者として関わる。同プロジェクトの一環で、本年7月より東アフリカ飢饉のキャンペーンを開始し、JICA初、公的機関のキャンペーンとしても初となるフェイスブックを活用した広報を展開している。

会場は世銀東京事務所の大会議室、大きなところなのでまだまだ入ります。平日の夕方ではありますが、開発系とソーシャルメディアという観点でのセミナーはまだまだ珍しいと思いますので、興味有る方は奮ってご参加ください!

週末は帰省する予定だったが、急遽変更して、諸々の用事をこなす。

東野圭吾本を二冊読了。「学生街の殺人」と「聖女の救済」。両書の執筆時期には何と21年の差がある。
ツイッターで読後に感想をつぶやいている「東野圭吾イッキ読みシリーズ」もあと10冊を切った。思えば、(マンガ以外で)ここまで一人の作者の作品を読み込んだことはなかった。(というか全作品を読もうなんて思ったのも初めてだ)

都内のワンルームマンションに住み、普通に満員電車で通勤をする日々を数週間続けてみて、いろいろ見えてくるものがあると思ったのは前のエントリーでも書いたとおり。これまでは海外在住の視点で本を書いていたが、いわゆる団塊ジュニア世代の一日本人として書いてみるのもいいのじゃないかと思い始めている。(といえば、偉そうに聞こえるかも知れないけども、やはり日本に住んでいるのと海外に住んでいるのとでは視点が異なって当然なのだ)

たまたま職場の近くで見つけたブライアンソリスの「新しいPRの教科書 ソーシャル時代に求められる「知」と「技」(原題:Putting the Public Back in Public Relations)」は素晴らしい書籍だと思った。しかし、視点がやはりアメリカ目線なので、なかなか日本では受け入れられないようだ。

では、今の日本に求められている書とは何なのか。電子書籍なんかで揺れる今の日本の出版界はそれを必死に追い求めているのだろう。
せっかくしばらく日本にいるのだから、それについても僕の視点で何か書いてみたい。「インターネットの始まり、資本主義の終わり(仮題)」はなかなか硬い本だからそうは売れないだろう(というか版元が見つかるかどうかも定かではないが)から、ソーシャルメディアをテーマにということで。しかし、ソーシャルメディアの本はそもそもが売れていないようだ。これについても言いたいことはいろいろあるが、一言でいうとまだ本当の波が来ていないということなのだろう。しかし、電子出版よりもソーシャルメディアの波は早く来そうだ。そして、それは各企業の広報を巻き込むものだからスケールが大きい。そう思いながら考えてきて、一つアイデアが湧いた。

それは「人間力」とか「生きる力」に焦点を定めるというもの。できたら特に若者(16~24歳)に対して何かを訴えかけるものにしていきたいと考えている。ブライアンの本を読んでも明らかだが、ソーシャルメディアを考える上で重要なのは「個性」である。では、この個性をどうやって磨くことができるか。今の日本が没個性化している理由はいくつも思いつくが、それを打開するには「視野を広げる」ことだと思っている。それは選択肢を増やすことにつながる。義務教育を終えて、進学校に入り、大学受験と就活を経て一般企業に入社して、東京で働く、それ自体は何も間違ってはいないが、みんながみんなそれでは個性がアピールできない。

スティーブ・ジョブズが起業家として素晴らしいと思うのは、彼はひたすら個性を追求して、苦難を何度も超えたところだ。(ところで、僕は彼がいわゆる「企業利益」の枠を飛び越えて世界の変革のためにもっと大きなことができたのではないかと思っていて、それを社会が彼に対してさせてあげられなかったことが残念だと思っている。あれだけの「パッケージ力」と絶大な影響力をもった彼なら、世界から貧困や飢餓、紛争を無くすことにも類まれない力を発揮できたのではないか、と)
よく「引き出し」という表現が用いられるが、とどのつまりは、彼のスピーチが人を感動させるのはそこに裏打ちされた実績があるからである。例えは少し変わるが冒頭の東野圭吾にしたって、恐らく彼の人気を支えているのは彼が20年間も不遇の作家生活を余儀なくされていたところである。人は成功そのものには羨望を抱くが、共感を抱くのは「成功の裏側」に触れた時なんじゃないだろうか。
あぁ、この人も自分と同じ人間だったんだ、そう思うところに人間らしさがあり、共感の素になる何かがある。

では共感が生まれるのはどういう場合か。
定義の通り、「共通項」を相手に対して見出すことができる場合となる。だから一般的には「生まれながらにしての億万長者」よりも「貧乏からはいあがった大スター」に共感を得るものだ。
そして、これだけストレスの多い社会に生きる日本人は「不遇」に悩む人に対する共感のレセプターのようなものをもっていると思う。ビリー・ジョエルのピアノマンという歌には、「もしここから離れられたら、映画スターにでもなれるのに」と嘆くバーテンダーがでてくるし、僕が高校生の時からずっとJPOPのトップに君臨するB’z の Pleasure ~人生の快楽~ というシリーズ曲にも「もし生まれ変わったらなんて、目を輝かせて言ってたくない」という歌詞がでてくる。日本でバーチャル文化がやたら反映し、斜めな視線の「リア充」なんて言葉がでてくるのも、日本の「国民総幸福量」が低いからなんだろう。
だから、人の成功そのものには共感できないが、「苦労した」人に対してはエールを送ることができる。逆に言うと、相手の苦労が見えなければ、つまり不遇な人生を送った人に対してでなければ、簡単にその人の成功を喜んであげられないという、ややひねくれた精神が垣間見える。昨夜は女子バレーをやってたが、苦労無くして一流になどなれるわけがないスポーツで国民が一丸となれるのは、まさにそれだ。そして、一方二世議員なんかに対してとかく批判的な意見が出るのは、その人たちが生まれながらにして特権階級にいるように見えるからだろう。事実はどうでもいい。(もちろん、当人にしてみたらものすごい苦労している場合もあるだろう)
このあたり、日本を呪縛しているのは「蜘蛛の糸」の物語だと思っている。芥川龍之介の時代以前から世の中大して変わっていないのだ。

僕が「視野の拡大」を目指す理由はここにあるのだが、論じたいのはこの部分ではない。
では、なぜ日本は「飢餓や紛争に苦しむアフリカの民」に対して、同じような共感をもてないのだろうか。あるいは起業・独立を目指して努力したり、苦しんでいる人々をサポートするような社会意識が根付かないのか。
僕はその答えが「共感」レセプターの受容力低下にあると思っている。
「日常性の壁」理論ではないが、やはり普段の生活の中で接点が無いものに対しては、共感を得られない。それこそが戦後の経済復興で焼け野原から復活した日本が失ってしまったものである。よく「平和ボケ」という言葉が用いられるが、人は平和になると自分から争いを求めるようなことはしなくなる。しかし、世界はまだ平和じゃないのだ。昔は文学が、そして後に映画などがその共感作りに貢献していた。肌の色や言語が異なっても、「同胞」という意識があれば、時代や場所を超えても人間は痛みを分かち合うことができるはずなんだよね。講演なんかの際に話すことがあるが、僕にとってのその体験は中学校の時に行った「アウシュビッツ展」や「731部隊展」、そして高校生の時に体験した「盲学校の文化祭へのボランティア」でした。五体満足にいれることに感謝をした瞬間が、共感レセプター作成の原体験。

大体G20で経済危機が叫ばれるように、世界の先進国も、そして日本の社会そのものもそれほど平和ではなくなってきている。

例えば東京には昔よりも「生活難民」のような人が増えているように思う。極度な東京一極集中がもたらしたものは、選択肢の搾取であったのではないか。そして、それに一番気づいているのは東京に住んでいる地方出身者ではなくて、東京に生まれ育った方々だ。最近よく「なんで東京なんかに住むんだろう」という言葉をそういう方々から聞くようになった。彼らは自身で「選択」をすることなく東京にいるわけだが、自ら東京を選択してきた人々の思考について疑問視する部分があるのだろう。

そう言うと、「みんな東京に来ることを選択しているじゃないか」という反論がありそうだが、そういう向きにはマーク・トウェインの「人間とは何か」の議論を思い出して頂きたい。一見自分で選択しているようでも、実は反射運動を繰り替えすだけの「機械」になってしまっているということがあるもの。

ソーシャル時代は個人の情報発信の時代である。コンテンツは自分自身だ。
ブログ一つ書くにも独自の視点と個性、表現力が必要とされる。しかし、それは他の大多数と同じことをしていたのだと何も発信することがないということになる。埋没してしまうだけだからだ。共感は得られるかも知れないが、独自の視点がないと今度は「支持」が得られない。支持がなければ、ソーシャル時代では独立していけない。もちろんビジョンも重要であり、それは自身のインフルエンサー度が高くなればなるほど、求められていく。(その点で、僕は津田大介さんが日本のソーシャルメディア界を代表して政治メディアを作ろうとしている動きを積極的に応援したいと思っているし、世界にも伝えていきたいと感じている)

そんなことを考えながら、実はとんでもない貧乏生活と苦労続きだった幼少時代に形成された自我をそのまま引きずって、「普通」じゃない生き方を選び続け、リスクを取り続けた自分の人生をシェアしてみるのも、若者に対する気づきのきっかけになるのではないかと思い始めた今日この頃である。
やっぱり、じっくり書きこむ時間が欲しいなぁと思う反面、少しぬるま湯の心地よさを感じ始めている自分の甘さを実感している週末の一日。

意外と知られていないことですが、アメリカの学校はたくさん宿題を出します。小学校の頃からやたら出します。
なので、子供たちもきっちりと毎日宿題をする習慣を小学校の時から身につけていくんですね。これは高校まで続き、大学ではより自発的に、しかし半強制的にその圧倒的な授業量の影響で予習・復習をこなしていくことになります。だから落第していく学生というのは、学力云々というよりも、この毎日の習慣が身につけられない子供が多いんじゃないでしょうか。

我が家でも、家人がしっかり教育してくれているおかげで、子供たちは帰宅したらすぐに宿題に取り掛かります。
帰宅したばっかりだというのに、宿題に真っ先に取り組む姿勢を見ていると甚だ感心してしまいますね。自分の小さな頃は、とりあえず家に帰ったら友達と遊んだり、ゲームをしたりしていたものです。もちろん、一般的に外交的で気が散りやすい男の子よりも、女の子のほうがマジメなのかも知れません。(私には男兄弟しかいなかったのでよくわかりませんが)

解説マンガを読みながら気持ちの切り替えを(笑)

先日以来お伝えしていたWAOスタディーは、そんな学校の宿題を終えてからの日課に加えられたが、子供たちは楽しみながらこなしている様子だ。例のペンで書き込んだ内容は、そのままペン自体に記憶されており、USBのクレードルに挿すだけで自動的に内容が読み込まれセンターに送信されます。

WAOスタディー ログイン画面
マイページへのログイン画面(前)


マイページへのログイン画面(後)

しばらくすると、オンラインで先生の添削を確認できます。
機械がやってるんじゃなくて、人間がやっているというのが体感できて、非常にいい感じです。

テストの添削結果

初日のアメリちゃん(次女)の結果です

ワオスタディー社の教材に興味のある方はコチラから!

<関連エントリー>
WAOのeラーニング <ワオスタディー> を試してみました ~その2~ 教材到着!
WAOのeラーニング <ワオスタディー> を試してみました ~その1~

オマケ みんなが勉強している間、宿題のない末娘はおやすみ。。。(毎回じゃないですが 笑)

Agatha

前回はどうしてワオスタディーを試してみるきっかけになったのかというところまでお話ししました。

で、今日ついに教材セットが届きました。 モニターとなった双子も楽しみに待っていました。

ワオスタディー到着!
到着してにっこり

開封する
開封する双子の図

箱の中身

教材一式の中身

中に入っているもので重要なのは、オンラインアカウントにログインする際の情報と、例の魔法のペンです。
ペンはACからでもUSBからでも充電ができるようになっています。このペンはUSBポートとインターネットを介して、答案に書かれた情報を日本の担当教師の元に送り届ける仕組みになっているのですが、どうやらマウントの部分は2つのペンで共有できそうです。よくできてるな、と思ったのですが、まぁ考えてみれば子供一人につきPCを一台準備しろというのも酷な話ですよね。

ペンには名前ラベルが貼りつけられているので、双子がそれぞれ自分のものを箱の中に入れて保管し、間違えないように使います。
ここで間違ってしまうと情報がごちゃまぜになってしまいます。

eラーニングというのは、長いこと提唱されている割にはなかなか普及しないものだと思っていたのですが、子供向けにこれだけ充実したものがあるというのは少し驚きでした。ということで、ちょっと仕組みについて説明してみます。(といっても、動画から内容を抜き出しているだけなんですが)

学習法1
可愛いビデオの出だし

学習法2
学習動画を見ることで、子供たちも概要を掴むことができる

学習法3
最初にクイズがでてくる ここでクリックなど動作の部分を学ぶ

学習法4
最初の5日間の出来で、次の5日間の問題が変化するようになっているらしい

学習法5
問題が決まれば、後はまたペンで学習するのみ

学習法6
学習が終わると、ペンをドッキングステーションの部分に挿し込む これにより答案に書き込んだデータが送信される。 解答だけではなく、名前や所要時間などももちろん送信される

学習法7
答案はしばらくすると採点される。所要時間は基本1日だが、2日かかることもあった。(時差の都合や平日と週末の関係もあります)

学習法8
自身の答案を見つめ直すことも重要 自分の学生時代を思い出します

学習法9
がんばりファイブというところで、総合的な成績を見直す

さて、我が家の双子はきっちりこなすことができるのか?

デモ画面を見つめる娘
果たして我が家の娘たちの対応は? (ちなみに後ろ姿では双子のどちらかが判別つきません。。。苦笑)

個人的にはアメリカにいる娘たちが、日米で異なる度量衡の問題や日本語の難しい文章題などが解けるかというのが気になりました。まぁ、漢字に比べれば算数のほうが簡単だとは思うんですが。

我が家の体験談は次回から。。。

<関連記事>
WAOのeラーニング <ワオスタディー> を試してみました ~その1~

昨日に続いて恵比寿のUSTREAM STUDIO 恵比寿にてUst番組に参加です。このスタジオ、機材が充実している施設で最近大人気のようです。ソーシャルおじさんの徳本さんが大活躍されてますね。

現場には夕方6時半頃に到着しました。ディスカヴァー・トゥエンティワンの社長室から大竹さんが参加。(実は高校の後輩!)本を出したらほったらかしという出版社や編集者が多い中、ディスカヴァー社は私のような新人作家にもきっちりフォローアップを継続してくださるのでとても有り難いです。こういう細かい心配りが若いビジネスマン層からの人気獲得や新人作家の発掘につながっているのでしょうね。

Business Media 誠は大人気の同名オンラインサイトから生まれた初のUst番組だそうです。今夜はその記念すべき第一回。そういえば先日津田大介さんのラジオ番組に呼ばれたのも初日でした。昔からなぜか初回とか立ち上げに縁があるようです。

番組の内容(HPより)

USTREAMやニコニコ生放送などのネット生放送はご覧になっていますか? 最近では中央官庁や東京電力の会見中継、携帯電話の新モデル発表会などもネット生放送で中継されるので、仕事の一環として見ているビジネスパーソンも増えています。

 そんな中、誠編集部でもネット生放送に参入することになりました。「Business Media 誠」「誠Biz.ID」「誠Style」の3媒体が共同で、10月から毎月1回ビジネス情報番組を制作、放送します。

 第1回は10月20日(木)20時からUSTREAMで「ビジネステレビ誠」を生放送します。誠の記事で取りあげた注目商品の紹介、注目の新刊の著者へのインタビュー、仕事上のトラブルについての弁護士に相談するコーナーなど、誌面の内容をギュッと詰め込んだ1時間弱の放送を予定しています。司会はBusiness Media 誠編集長の吉岡綾乃、キャスターは誠Biz.ID編集長の鷹木創、誠Style編集担当の岡田大助が担当します。.

リハ風景

リハーサルなどを行なって、いざ本番。Ust番組で事前準備をここまでやったのは初めてでした(笑) すばらしい。

本番風景

本番の風景


書籍もバッチリ紹介頂きました。対談相手は吉岡綾乃さん(@YoshiokaAyano、Klout70点!)

まぁ、ホントにメディア受けする見た目じゃないんですが、昨今そんなことも言ってられなくなってきました(苦笑)
とりあえず話すのだけは少しずつ慣れてきたかなという感じで、昔ほど速くないんじゃないかな。

終わった後は恵比寿で昨日から続いているお祭りの縁日でたこ焼き食べて帰りました(笑)

当日の番組はコチラからアーカイブ配信をお楽しみ頂けます。こんなソーシャル番組がどんどん増えてくれば日本のソーシャルメディア界も盛り上がりますね。

Ust番組 LOOOPS TV に出演しました

ソーシャルメディアについての講演をする時に、リスナーである大企業の広報担当の皆さんに私が訴えさせて頂いている2つのこと。それは専門の人材を配置したり専門家に相談することと、ソーシャルメディアむけの広告予算を捻出して頂きたいということです。そして最後の質疑応答の時間によく訊かれるのが、「ではその専門家は誰ですか?」という質問。その時に最初に名前を挙げさせて頂いているのが斉藤徹さん率いるLOOOPS(ループス)であり、ソーシャルリーダーズです。
もちろんソーシャルリ業界の中で斉藤さんの名前を知らない方はいないでしょう。氏のブログは現在日本のソーシャルメディア界のマーケティング情報を伝えるものの中では群を抜いていると思います。

(実は現在私がよく知っているソーシャルメディア仲間でLogkr(ロッカー)という新しいチームを形成しようとしているところで、これは主に海外に進出したい企業を支援する専門家チームですので他の皆さんとはあまり被りませんね。私が当面どこまで時間を避けるかは謎ですが)

そんなループスはソーシャルメディアの専門家集団なのですが、LOOOPS TVという番組でUst上でも積極的に情報を配信されています。さすがのブランディング力だけに視聴者数も他のUst番組に比べてコンスタントに良い数字を叩き出しています。同時視聴3桁、アーカイブ4桁は現在の日本のソーシャル番組(レギュラー)ではかなり高いほうです。テレビの視聴率に慣れた広告主には耳が痛いかも知れませんが、有効視聴率を考えた際にはこれらの数字は決して侮れません。この数字が同時視聴4桁、アーカイブ5桁になる時が分岐点でしょうね。
(一部特番ではいい数字が出ますが、レギュラーで出すのは難しいです)もちろんニコ生はすごいことになる時がありますが、あれはビジネス向けではないので特例ということで (苦笑)

今回はソーシャルリーダーズの高川代表と一緒にソーシャルおじさんこと徳本さんのコーナーに出演させて頂きました。
LOOOPS TV

今回の番組のテーマは「日本発世界を目指すスタートアップ特集」ということで、実は当意力ブログのテーマにぴったりだったんですね。今度はそのテーマでもお話させて頂きたいですね。

配信アーカイブはコチラ

実は翌日もまたこのスタジオに来ることになるのでした。。。

意力ブログは日本を出て世界の舞台に挑戦する皆さんを応援します。

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