21 8月 2011
あっという間に帰国まであと4日となってしまった。明日のアカデミーヒルズでの講演が、パブリックの場では最後のイベントとなります。
ブログの更新を怠っている間にはや2週間。もちろん、その間のエントリーについてもこれからどんどんアップしていきたいと考えている。
今日は東京で過ごす最後の日曜日、午前中は物思いにふけりながら、新しく書き始めた意欲作のブレストや資料調査など。
ずばり、この本のテーマは「インターネットの誕生と資本主義の終焉」である。 ITと環境という独自の視座から、政治や経済、メディア論や宗教にいたるまでを網羅していきたいと考えている。新書はなかなか代表作になりにくいので、できたら単行本で出して、読んだ人を感動させる、そんな本にしたいなぁ、と。
どちらかというとアカデミックな本にしようと思っているので、いくつかの古典的作品(プロ倫とか空想から科学へ、資本論など)にも触れながら、環境本(とりあえずレイチェル・カーソンとゴア)、経済本(アダム・スミスや稲葉振一郎)、IT本、そして思想書や文化論なんかにも触れていこうかな、と。とりあえず資料を20冊ほど集めたが、終わる頃にはたぶん100冊くらい読むことになりそうですね(苦笑)
この本を書いていく中で、少しフォーカスを絞って学んでいきたい方たちがいます。これまであまり興味、というか接点がなかった方々。東浩紀さんや山形浩生さん、稲葉振一郎さん、レッシグ。浅田彰さんとかチョムスキーは過去にももちろん読んだことあったけど、改めて学び直しということで。宮台さんや宮崎哲弥さんあたりは、そうですね文化論の部分で触れる程度の内容に遭遇すればという感じでしょうか。渡米してから和書をまったく読まなかった時期がしばらくあったので、思想的にはどうやらがっつり空白になっている時期があるらしい。
とりあえず現在「ニッポンの思想」(佐々木敦著)を読みながら、もろもろリカバリーしているところです。でも、難しいことを難しいまま理解しようとしていた昔とは違い、「難しいことを分かりやすく」理解し説明しようとすることに主眼をおくようになっている自分を発見。どうやら大人になったようです(笑) 昔から「机上の空論」は大嫌いで、やはり現実に即していないと語るに値しない、そう思っているのですがその傾向は強くなっている様子。
そんな中、この「ニッポンの思想」で面白い箇所を発見したので紹介したいと思いました。それは浅田彰と東浩紀が対談している箇所(p.300-301)
ちょっと長いがママ転載で
東 浅田さんと僕とで意見がただ一つ異なるのは、浅田さんは、良いテクストはどこかにポンとあったら誰か読むだろうっていう話なんですよね。
浅田 いや、読まないかも知れない。それは仕方がないでしょう。
東 読まなかったら、事後的に見ると単に消えたものですよ。
浅田 消えても仕方がないでしょう。
東 それはある種のニヒリズムなのであって、書きたい僕としてはそういう立場を取るわけにはいかないですよ。
浅田 僕はニヒリストであると自認するけど、誠実にやろうと思ったら、まじめに書いて、後は海に流すしかないと思いますね。
東 だから、僕はまじめに書いてますよ。
浅田 だから、それでいいじゃない?
東 僕はそうしているわけです。それで、プラス・アルファのこともやっている。それで誤配可能性が高まるんだったらいいじゃないですか。
「いま批評の場所はどこにあるのか」
「誰もいない森で木が倒れたら、その音はしたのかしなかったのか?」という禅問答を彷彿とさせる内容だ。佐々木氏はこれについて両者に齟齬があると書いているが、これを齟齬とみなすのかどうかについては意見が分かれそうな気がする。むしろ齟齬になっているのは「良いテクスト」の部分である。浅田氏がいう「良いテクスト」は人に読まれる文章であり、東氏の「書きたい」コンテンツは必ずしも「良いテクスト」ではないかも知れない。が、ソーシャル時代にあって、良いテクストをネット上に配信したら、勝手に耳目を集めるという見方もできるし、その効果を最大化するには配置する場所をしっかり考える(誤配可能性が高まる)という工夫も必要になるという考えも正しい。
とあるウィキペディアの管理者と話した時に、実はコミュニティは「ウィキペディア」自体が何らかの形で「持続可能な発展」を遂げることができず、不慮に閉鎖されてしまうということも想定しているという風にお伺いした。年々増大する一方のコンテンツを支えるためには、相応の予算が必要であり、完全に寄付で賄われているウィキペディア(あるいはウィキメディア財団のプロジェクト全て)が必要な金額を集めることができずに「倒産」に追いやられるということも十分に考えうるわけだ。そしたらコンテンツはどうなるのか?
この管理者の方いわく、だからこそ「フリー」であることに意義があるのだという。つまりネットの住人がその気になれば、「自分たちのリスクで」それらのコンテンツを保護することができるということだ。(すでにWeblioのように自動でウィキペディアのコンテンツをコピーするようなサービスも存在している) しかし、存在意義がない、つまりパトロンを見つけられなかった記事については消えてしまうかも分からないし、コンテンツが改編されていくかも知れない。考えるべきは時間軸で、例えばウィキペディアが1週間後に消滅するから、コピーしてくれ、とお願いするのと、24時間以内に!というのでは対処できる人間も必要なリソースも変わってくる。ツイッターのようなソーシャルメディアツールの素晴らしいところはリアルタイムの情報拡散性である。
ソーシャルメディアはもっともっと掘り下げて研究されるべきテーマであるし、その文化的な意義についても理解したいと考える読者が増えていってくれることを願っている。
などというメッセージを今日も瓶に詰めて、ウェブの大海に放り投げてみる次第である。
19 8月 2011
面白い画像をウィキペディアで発見。
資本主義についての本を書こうとしていて気づいた発見だが、実は資本主義なんて共産主義のような哲学をもってたわけじゃないんだろうな。
70年代以降の環境意識と人権意識の高まり、そしてインターネットの進歩が40年かけて資本主義の次のフレームワークを人類に模索させることになったのだろう。
国家という枠を超えた「共存主義」のようなものに移行するのだろうか。徹底的に考えてみたくなった今日この頃。
今さらだが、資本主義について一番明確で有名な定義をしたのは実はマルクスだったというのは何とも逆説っぽいな。
9 8月 2011
先日の慶応大学ジョン・キム先生との対談イベントにお越し頂いた某大手広告代理店のKさんのご招待により、勝間和代さんと、ビジネスパートナーの上念司さん、そしてジョン・キム先生、ディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長という早々たるメンバーで行われた夕食会に参加させて頂きました。場所は霞が関の某中華レストラン。普段あまり用事がない場所なので、予定より早くついたにも関わらず、目の前でぐるぐる迷ってしまう。(方向音痴は自他共に認める世界クラス)
この会は「夜に、和やかに、楽しく、やわらかく過ごす会」ということで、「夜和楽会(やわらかい)」と名付けられたそうです。
私のゲストも一緒にお連れしたりして他にも多くの個性派の方々が募った会食となったが、中でも隣席となったザンビア大使館にお勤めのHさんとのアフリカ話に花が咲いた。私が97年にエチオピアに滞在した時期とほぼ同じ時期に彼もエチオピアにいらしたという。(ちなみに、日本ヒューマン・ライツ・ウオッチ代表の土井香苗さんは当時エチオピアから独立したばかりの隣国エリトリアで憲法起草に取り組んでおられたそうで何かの縁を勝手に感じてます)
勝間さんのことはもちろん、よく存じ上げていたし著作も何冊も読ませて頂いてるので、直接お会いできたのは嬉しかった。普段国内にいない私は勝間さんがテレビで話すところなどを見たことがなかったので、喋るスピードが結構速いのに驚いた、と同時に共感が(笑)立場がある方なのに、気さくな態度で私のような者の話を聴いてくださったのには頭が下がる思いでした。
下は記念撮影。イニシャルにしても、顔映ってたら誰がいるのかバレバレだな、まぁ勝間さんのフェイスブックで公開されてた写真でもあるしいいか(笑)
7 8月 2011
週末は本当は大阪に帰る予定だったが、いくつかの用事が東京で入りそうになったので急遽キャンセルした。
その中の一つが津田大介さんとの会食だった。先日JAM THE WORLDでお会いした時に口約束していた会食だったが、何とか実現して嬉しかった。
何しろ最近の津田さんは見るからに多忙を極めているのは火を見るより明らか。まさにソーシャルメディアの寵児として、あちこちのメディアや講演、トークイベントなどに引っ張りだこのようだ。
この日も2つのイベントをこなされていたのをツイッター上でチェックしながら連絡待ち。何度かの変更を経た末、小雨の降る中恵比寿で行われていた津田さんのトークライブの会場に向かうことになった。(相変わらずの雨男ぶりだw)
まだ津田さんが中にいたので、会場の受付の方に所在を尋ねると怪訝な顔をされる。まぁそうでしょうね、怪しいし(苦笑)
他にも津田さんが何人か呼ばれてたので、計6人くらいで楽しい会食となりました。(テレビ局関連の方がいらしたので、面白い話がいろいろあったのですが、さすがに書けない)ツイッターで津田さんに会食中とつぶやかれただけでフォロワーが一気に増えるあたり、さすがフォロワー18万人、Klout日本最高(世界でもトップクラスだが)のインフルエンサーだと実感させられました。後ほど『ウェブはバカと暇人のもの 』の著者中川淳一郎さんが会食に参加され、彼のツイッターIDがツイートのネタに(IDはご存知の通りです 笑)
津田さんは73年生まれで、私より一歳上、どうやら中川さんも同い年らしい。また、先週対談したばかりのジョン・キム先生も同い年で津田さんと親交が深いという話。個人的には72年~74年の第二次ベビーブーマーは過酷な受験競争などを一緒に戦ったという点で何か親近感あるんですよね。まさに昨日の敵は今日の友。(ちなみに私は日本の受験は中・高・大で延べ30校くらいに出願したと思いますが、合格したのは1.5次で受かった大阪桐蔭高校と通うことになった住吉高校だけ。完全な負け組ですんで、敵ですらなかったことだけはお断りしておきます)みんないいお兄さんという感じです。個性的な方は大好きですね。
個人的には、津田さんとジョン・キム先生をダボス会議のYGL(Young Global Leader)にメディア部門で推挙させて頂きたいと考えています。年齢的にもまだギリギリセーフ。(YGLは任命時に40歳以下であることが条件)
他の方の許可を得ていないので、写真は掲載できないが一枚だけツイートしてみた。津田さんがそばを食べてる、それだけのツイートでした(笑)
津田さんからソーシャルメディアの話、フジテレビの騒動についての見解、他のインフルエンサーの皆さんに対する思いなどいろんなお話をお伺いできて楽しかったです。そしてそばも美味しかったです!
(*中川淳一郎さんは22日のアカデミーヒルズでのイベントにもお越し下さりました。ありがとうございます!)
4 8月 2011
今日はケーブルテレビの番組、「つながるセブン」のつながる解放区というコーナーに生出演してきました。
時間にして10分弱ほどでしたが、大変楽しい体験でした。
生放送は7時からだったが、リハーサルのために5時に控え室入り。

意力ブログのインターンの渡辺君と一緒に台本見ながらリハーサル

台本にはいくつか簡潔に答えるのが難しい質問があったので、それなりに準備していたのですが本番では小倉流トークでいい意味で期待を裏切られました。
話すのはゆっくりになるように心がけたのですが、視線などが気になりましたね。初体験では学ぶことは多いです。
放送後、丸の内で食事会をして、ネットとテレビの未来についてどっぷり語り合いました。最近お会いしたテレビ関係者の方々はみなソーシャルメディアの可能性を強く感じておられるのをみて、刺激を受けることが多いですね。紙と電子というまったく別のフォーマットへのユーザーエクスペリエンスの移行をしなければならない電子出版では、まずはデジタルリーディングという習慣をユーザーが身につけなければいけませんが、テレビからUst あるいは YouTube などのストリーミング番組に移行する際にはコンテンツは両方共デジタルであるという点で大きな習慣の変化は必要とされません。あとはコンテンツの質が一般人に馴染みのあるものであれば、一気に心理的抵抗感も払拭されるということで、テレビで馴染みのある人物が番組を始めるというのはかなり有効なアプローチだと思います。
あとはテレビ上の「チャンネル」体験をネット上の「クリック」体験に移行することが大事なわけですが、この点はアップルがアップルTVを、グーグルがグーグルTVを通じてやろうとしていることであり、日本ではまだ浸透していません。昨今爆発的に普及してきているスマートフォン上のアイコンとしてこの「チャンネル」体験を持ち込めるかどうかが、一つのターニングポイントになると思いますし、キンドルのミリオンセラー作品のようなマグネット的なコンテンツの登場が分水嶺になるんでしょうね。ライブで5桁、アーカイブで6桁の数字が取れるようなお化け番組がでてくれば一気に流れは変るのだろうか。。。 などとテレビの未来に思いを巡らせた一日でした。
3 8月 2011
イベントは二部構成
まずはそれぞれの講演。
私の講演でソーシャルメディアについての概略と震災の件について。
次に慶応大学のジョンキム先生がソーシャルメディアの社会的・政治的意義についての解説

それにしてもキム先生は驚くほど日本語の講演がお上手である。それが本職ではあると分かっていても感心する。話し方も丁寧でわかりやすい。私が第二言語の英語でこれくらい上手に話せるかどうか、と自問自答してしまった。(ところで、キム先生にとって恐らく日本語は第三言語なのでは!? それならなおさらスゴイ。私は韓国語で講義なんてできません 汗)
各自の解説が終われば、パネルディスカッション、そして質疑応答、となるはずだったが、モデレーターの干場社長により、この二つは一つにミックスされたような格好に。
当日の様子はディスカヴァー社の公式ブログでも取り上げられている。
お越し頂いてありがとうございました!次回は8月22日にアカデミーヒルズのライブラリートークにて講演を行います。
3 8月 2011
いよいよ今晩です。今朝は部屋を出るときすごい大雨でびっくりして思わずツイートしたが、どうやら局地的なものだったらしい。
さすがにあの大雨では客足が心配である。
ジョン・キム×立入勝義スペシャルトーク 「ソーシャルメディアの今とこれから」
まだ空席あるようですので、お申し込みされていない方はぜひ!
1 8月 2011
あっという間に8月突入。アメリカは何とかデフォルト回避したが、根本的な問題解決にはならず。新潟では雨による水害がひどく、韓国のソウルも大変で死亡、行方不明が一昨日時点で60人以上でているとか。そして、福島第一原発では10シーベルト毎時(測定上限)というとんでもない量の放射能漏れが計測されたという。
そんな月初めに行ってきました、麹町スタジオ。ピンマイクなんかも初体験しちゃったりして。
ホストは後藤たくひろさんと、はなまるアナの堤信子さん。たくひろさんとは先日お会いしてたので、今日は堤さんとお会いするのを楽しみにしていました。
前半は普通のトーク、台本がないのですべてが成り行きで進んでしまうというかなり緩い感じですが、これがなかなか面白い。ラジオではずっと正面に話し相手がいたのですが、今回は横並びだったので視線にやや苦労しました。
ラジオの時の反省を踏まえて、できるだけゆっくり話してみたのだが、今回はどうだったでしょうか。
前半は自己紹介から始まり、最新著作の紹介にソーシャルメディアの日米の違いなど、そして後半は文房具好きの堤信子さんの「文房具ナイト」コーナー。
私は高価なペンなどもっていても、すぐに失くしてしまうので、長持ちするのがいい文房具、ということくらいしか話せない。しかし、デジタル文房具なら!ということでブロガーにとっての必需品であるキーボードやお気に入りのトラックボールやらマウスやらを紹介してきた次第です。特に左手マウスの効能について力説。(左手マウスと聞くと、たまに下世話な突っ込みする男性がいますが、今回はスルーで (笑))
最近周りで、テレビで長年活躍してこられた方々が、Ust やYouTube に新しい活躍の場を見つけて、独自メディアを配信されるという話をよくお伺いすることがあります。
ある意味電子出版でも起ころうとしている「中貫き」モデルが映像の世界でも成り立ちつつあるわけですが、コンテンツの問題以前に「紙」から「電子」へと次元の異なる移行を抱えて、フォーマットやら体裁やらに苦労しないといけない電子出版に対して、映像の世界は同じデジタルコンテンツ同士の移行だから親和性が高い。つまり、堤さんみたいなビジュアルがよくて話せる「プロ」がいると、番組としては成り立ちやすいのでは。後は収益構造だが、こういうUst番組でも冠スポンサーがついてくれる可能性は今後十分にあるでしょう。
世間は大不況に大災害、 どこも苦しい中、多くの人が見ても満足できるようなコンテンツとしっかりとした集客構造ができていれば、突出する番組は必ず出てくるはず。ということで、前回のラジオ+Ust にも大きな可能性を感じたのですが、今回もまた草の根メディアとしてのソーシャルメディアの可能性に大きな希望を感じました。大手企業じゃなくてもいいから、スポンサーさんがこういう番組につくようになって欲しいですよね。
しかし、驚いたのは堤信子さんがテレビやネットで見るのとまったく同じ、というか実物はそれ以上の美人さんだということ。やはりテレビの世界に長くいらっしゃると、あぁいう風にオーラをキープし続けるものなんですね、いやお見それしました。(すっかりファンに)
本当は以前使ってたBREEの名刺入れとかペンなんかをお見せしたかったんですが、全部失くしてしまったので。。。失礼しました。
(オマケ) 堤信子さんとの2ショット サイン入りで最新著書「旅鞄(トランク)いっぱいのパリ・ミラノ」も頂いてしまいました。
1 8月 2011
今夏日本に戻り活動をすることの第一の目標は新刊「検証 東日本大震災そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?」のプロモーションだったが、それ以外にもいくつか新規のソーシャルメディアコンサルティングのプロジェクトを始めたいと思っていた。オファーをいろいろ頂いていたので、6月下旬に日本に来てから数社に何度か足を運び、商談を重ねていた。
そんないくつかの機会の中から、今回ご縁がありお手伝いすることになったのがこのカノーバホールディングス社である。若い会社だが、母体がしっかりしており、不動産投資を中心とした資産運用のコンサルティングでは都内でも抜群の実績を誇り業績はうなぎのぼり。経営者やスタッフの方々の経営哲学と行動力、社長の人柄などに強い魅力を感じたので、お手伝いさせて頂くこととなった。
震災後、東京に対する不安は一時高まったものの、実際東京に住んでみて思ったのはやはり日本は東京が無ければ成り立たないということ。放射能の影響や地震など懸念材料を上げだすときりがないが、多くの日本人は海外に出る手段ももっていなければ、そんなこと考えたことがないという方がほとんど。カノーバ社は資産運用のコンサルティングを手がけている会社で、その中でも年金プランの代替としての都内23区内の大人気ワンルームマンションを活用したプランは好評を集めており、近年業界でも注目を集めているという。
これまでとは畑違いの分野ではあるが、せっかくお手伝いするからには、頑張って盛り上げてこの会社を業界一位にまでもっていきたいものだ。信頼できる資産運用パートナーをお探しの方、投資はしたいが一歩踏み出せないという方は、ぜひ同社までお問い合わせ頂きたい。
今後はコラボ・セミナーなども手がけていく予定。
31 7月 2011
先日ディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長が出演したたくひろナイトというUst番組に、いよいよ明日出ることになった。
放送は午後8時から8時45分まで。もっとも、これはUst番組なので生で逃してもアーカイブがあって全然大丈夫。
配信ページはコチラ
この件で先日番組ホストのたくひろさんにお会いしたのだが、たくひろさんのブログにて掲載されておりました。
8月1日のための打ち合わせを立入勝義さんと。
そう、打ち合わせの時は、私のプロフィールだとか文房具の話とかで盛り上がって結局ソーシャルメディアの話がほとんどできないまま。まぁ、なんというか後は成り行きでなんとかしちゃうんだろう(笑)
文房具の部分では、ブロガーということでこだわりの「電子」文房具について話そうと思う。というと何のこっちゃ分からないだろうけどもいわゆる入力機器について、ということ。
何ともアクセスが気になるのだが、二桁は恥ずかしいからせめて三桁いってほしいなぁ~ (苦笑)