Archive for the 「 メッセージ 」 Category

週末は本当は大阪に帰る予定だったが、いくつかの用事が東京で入りそうになったので急遽キャンセルした。
その中の一つが津田大介さんとの会食だった。先日JAM THE WORLDでお会いした時に口約束していた会食だったが、何とか実現して嬉しかった。
何しろ最近の津田さんは見るからに多忙を極めているのは火を見るより明らか。まさにソーシャルメディアの寵児として、あちこちのメディアや講演、トークイベントなどに引っ張りだこのようだ。

この日も2つのイベントをこなされていたのをツイッター上でチェックしながら連絡待ち。何度かの変更を経た末、小雨の降る中恵比寿で行われていた津田さんのトークライブの会場に向かうことになった。(相変わらずの雨男ぶりだw)

まだ津田さんが中にいたので、会場の受付の方に所在を尋ねると怪訝な顔をされる。まぁそうでしょうね、怪しいし(苦笑)
他にも津田さんが何人か呼ばれてたので、計6人くらいで楽しい会食となりました。(テレビ局関連の方がいらしたので、面白い話がいろいろあったのですが、さすがに書けない)ツイッターで津田さんに会食中とつぶやかれただけでフォロワーが一気に増えるあたり、さすがフォロワー18万人、Klout日本最高(世界でもトップクラスだが)のインフルエンサーだと実感させられました。後ほど『ウェブはバカと暇人のもの 』の著者中川淳一郎さんが会食に参加され、彼のツイッターIDがツイートのネタに(IDはご存知の通りです 笑)

津田さんは73年生まれで、私より一歳上、どうやら中川さんも同い年らしい。また、先週対談したばかりのジョン・キム先生も同い年で津田さんと親交が深いという話。個人的には72年~74年の第二次ベビーブーマーは過酷な受験競争などを一緒に戦ったという点で何か親近感あるんですよね。まさに昨日の敵は今日の友。(ちなみに私は日本の受験は中・高・大で延べ30校くらいに出願したと思いますが、合格したのは1.5次で受かった大阪桐蔭高校と通うことになった住吉高校だけ。完全な負け組ですんで、敵ですらなかったことだけはお断りしておきます)みんないいお兄さんという感じです。個性的な方は大好きですね。
個人的には、津田さんとジョン・キム先生をダボス会議のYGL(Young Global Leader)にメディア部門で推挙させて頂きたいと考えています。年齢的にもまだギリギリセーフ。(YGLは任命時に40歳以下であることが条件)

他の方の許可を得ていないので、写真は掲載できないが一枚だけツイートしてみた。津田さんがそばを食べてる、それだけのツイートでした(笑)
津田さんからソーシャルメディアの話、フジテレビの騒動についての見解、他のインフルエンサーの皆さんに対する思いなどいろんなお話をお伺いできて楽しかったです。そしてそばも美味しかったです!

(*中川淳一郎さんは22日のアカデミーヒルズでのイベントにもお越し下さりました。ありがとうございます!)

今日はケーブルテレビの番組、「つながるセブン」のつながる解放区というコーナーに生出演してきました。
時間にして10分弱ほどでしたが、大変楽しい体験でした。

生放送は7時からだったが、リハーサルのために5時に控え室入り。
控え室に名前が!

意力ブログのインターンの渡辺君と一緒に台本見ながらリハーサル
リハーサル風景?

台本にはいくつか簡潔に答えるのが難しい質問があったので、それなりに準備していたのですが本番では小倉流トークでいい意味で期待を裏切られました。
話すのはゆっくりになるように心がけたのですが、視線などが気になりましたね。初体験では学ぶことは多いです。

司会の小倉淳さん、奥山ひなさんらと

放送後、丸の内で食事会をして、ネットとテレビの未来についてどっぷり語り合いました。最近お会いしたテレビ関係者の方々はみなソーシャルメディアの可能性を強く感じておられるのをみて、刺激を受けることが多いですね。紙と電子というまったく別のフォーマットへのユーザーエクスペリエンスの移行をしなければならない電子出版では、まずはデジタルリーディングという習慣をユーザーが身につけなければいけませんが、テレビからUst あるいは YouTube などのストリーミング番組に移行する際にはコンテンツは両方共デジタルであるという点で大きな習慣の変化は必要とされません。あとはコンテンツの質が一般人に馴染みのあるものであれば、一気に心理的抵抗感も払拭されるということで、テレビで馴染みのある人物が番組を始めるというのはかなり有効なアプローチだと思います。

あとはテレビ上の「チャンネル」体験をネット上の「クリック」体験に移行することが大事なわけですが、この点はアップルがアップルTVを、グーグルがグーグルTVを通じてやろうとしていることであり、日本ではまだ浸透していません。昨今爆発的に普及してきているスマートフォン上のアイコンとしてこの「チャンネル」体験を持ち込めるかどうかが、一つのターニングポイントになると思いますし、キンドルのミリオンセラー作品のようなマグネット的なコンテンツの登場が分水嶺になるんでしょうね。ライブで5桁、アーカイブで6桁の数字が取れるようなお化け番組がでてくれば一気に流れは変るのだろうか。。。 などとテレビの未来に思いを巡らせた一日でした。

イベントは二部構成

まずはそれぞれの講演。
私の講演でソーシャルメディアについての概略と震災の件について。

次に慶応大学のジョンキム先生がソーシャルメディアの社会的・政治的意義についての解説
キム先生の講演風景

それにしてもキム先生は驚くほど日本語の講演がお上手である。それが本職ではあると分かっていても感心する。話し方も丁寧でわかりやすい。私が第二言語の英語でこれくらい上手に話せるかどうか、と自問自答してしまった。(ところで、キム先生にとって恐らく日本語は第三言語なのでは!? それならなおさらスゴイ。私は韓国語で講義なんてできません 汗)

各自の解説が終われば、パネルディスカッション、そして質疑応答、となるはずだったが、モデレーターの干場社長により、この二つは一つにミックスされたような格好に。

パネルディスカッションの風景

イベントのあとはサイン会。
サイン会の様子

イベント終了後にキム先生、干場社長との記念撮影
イベント後の記念撮影 ジョン・キム先生と干場社長

当日の様子はディスカヴァー社の公式ブログでも取り上げられている。

お越し頂いてありがとうございました!次回は8月22日にアカデミーヒルズのライブラリートークにて講演を行います。

いよいよ今晩です。今朝は部屋を出るときすごい大雨でびっくりして思わずツイートしたが、どうやら局地的なものだったらしい。
さすがにあの大雨では客足が心配である。

ジョン・キム×立入勝義スペシャルトーク 「ソーシャルメディアの今とこれから」

まだ空席あるようですので、お申し込みされていない方はぜひ!

あっという間に8月突入。アメリカは何とかデフォルト回避したが、根本的な問題解決にはならず。新潟では雨による水害がひどく、韓国のソウルも大変で死亡、行方​不明が一昨日時点で60人以上でているとか。そして、福島第一原発では10シーベルト毎時(測定上限)というとんでもない量の放射能漏れが計測されたという。

そんな月初めに行ってきました、麹町スタジオ。ピンマイクなんかも初体験しちゃったりして。

ホストは後藤たくひろさんと、はなまるアナの堤信子さん。たくひろさんとは先日お会いしてたので、今日は堤さんとお会いするのを楽しみにしていました。
前半は普通のトーク、台本がないのですべてが成り行きで進んでしまうというかなり緩い感じですが、これがなかなか面白い。ラジオではずっと正面に話し相手がいたのですが、今回は横並びだったので視線にやや苦労しました。 
ラジオの時の反省を踏まえて、できるだけゆっくり話してみたのだが、今回はどうだったでしょうか。



Video streaming by Ustream

収録現場の風景など
撮影準備中

撮影機材など コードがすごいことに。。。
収録裏側

前半は自己紹介から始まり、最新著作の紹介にソーシャルメディアの日米の違いなど、そして後半は文房具好きの堤信子さんの「文房具ナイト」コーナー。
私は高価なペンなどもっていても、すぐに失くしてしまうので、長持ちするのがいい文房具、ということくらいしか話せない。しかし、デジタル文房具なら!ということでブロガーにとっての必需品であるキーボードやお気に入りのトラックボールやらマウスやらを紹介してきた次第です。特に左手マウスの効能について力説。(左手マウスと聞くと、たまに下世話な突っ込みする男性がいますが、今回はスルーで (笑))

愛用のトラックボールについての説明

最近周りで、テレビで長年活躍してこられた方々が、Ust やYouTube に新しい活躍の場を見つけて、独自メディアを配信されるという話をよくお伺いすることがあります。

ある意味電子出版でも起ころうとしている「中貫き」モデルが映像の世界でも成り立ちつつあるわけですが、コンテンツの問題以前に「紙」から「電子」へと次元の異なる移行を抱えて、フォーマットやら体裁やらに苦労しないといけない電子出版に対して、映像の世界は同じデジタルコンテンツ同士の移行だから親和性が高い。つまり、堤さんみたいなビジュアルがよくて話せる「プロ」がいると、番組としては成り立ちやすいのでは。後は収益構造だが、こういうUst番組でも冠スポンサーがついてくれる可能性は今後十分にあるでしょう。

世間は大不況に大災害、 どこも苦しい中、多くの人が見ても満足できるようなコンテンツとしっかりとした集客構造ができていれば、突出する番組は必ず出てくるはず。ということで、前回のラジオ+Ust にも大きな可能性を感じたのですが、今回もまた草の根メディアとしてのソーシャルメディアの可能性に大きな希望を感じました。大手企業じゃなくてもいいから、スポンサーさんがこういう番組につくようになって欲しいですよね。

放送終了後に記念撮影
生放送終了後の3ショット

しかし、驚いたのは堤信子さんがテレビやネットで見るのとまったく同じ、というか実物はそれ以上の美人さんだということ。やはりテレビの世界に長くいらっしゃると、あぁいう風にオーラをキープし続けるものなんですね、いやお見それしました。(すっかりファンに)
本当は以前使ってたBREEの名刺入れとかペンなんかをお見せしたかったんですが、全部失くしてしまったので。。。失礼しました。

(オマケ) 堤信子さんとの2ショット サイン入りで最新著書「旅鞄(トランク)いっぱいのパリ・ミラノ」も頂いてしまいました。

堤信子さんとのツーショット

今夏日本に戻り活動をすることの第一の目標は新刊「検証 東日本大震災そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?」のプロモーションだったが、それ以外にもいくつか新規のソーシャルメディアコンサルティングのプロジェクトを始めたいと思っていた。オファーをいろいろ頂いていたので、6月下旬に日本に来てから数社に何度か足を運び、商談を重ねていた。

そんないくつかの機会の中から、今回ご縁がありお手伝いすることになったのがこのカノーバホールディングス社である。若い会社だが、母体がしっかりしており、不動産投資を中心とした資産運用のコンサルティングでは都内でも抜群の実績を誇り業績はうなぎのぼり。経営者やスタッフの方々の経営哲学と行動力、社長の人柄などに強い魅力を感じたので、お手伝いさせて頂くこととなった。

震災後、東京に対する不安は一時高まったものの、実際東京に住んでみて思ったのはやはり日本は東京が無ければ成り立たないということ。放射能の影響や地震など懸念材料を上げだすときりがないが、多くの日本人は海外に出る手段ももっていなければ、そんなこと考えたことがないという方がほとんど。カノーバ社は資産運用のコンサルティングを手がけている会社で、その中でも年金プランの代替としての都内23区内の大人気ワンルームマンションを活用したプランは好評を集めており、近年業界でも注目を集めているという。

カノーバホールディングス社ホームページ
社長ブログ

これまでとは畑違いの分野ではあるが、せっかくお手伝いするからには、頑張って盛り上げてこの会社を業界一位にまでもっていきたいものだ。信頼できる資産運用パートナーをお探しの方、投資はしたいが一歩踏み出せないという方は、ぜひ同社までお問い合わせ頂きたい。
今後はコラボ・セミナーなども手がけていく予定。

先日ディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長が出演したたくひろナイトというUst番組に、いよいよ明日出ることになった。

放送は午後8時から8時45分まで。もっとも、これはUst番組なので生で逃してもアーカイブがあって全然大丈夫。

配信ページはコチラ

この件で先日番組ホストのたくひろさんにお会いしたのだが、たくひろさんのブログにて掲載されておりました。
8月1日のための打ち合わせを立入勝義さんと。

そう、打ち合わせの時は、私のプロフィールだとか文房具の話とかで盛り上がって結局ソーシャルメディアの話がほとんどできないまま。まぁ、なんというか後は成り行きでなんとかしちゃうんだろう(笑)

文房具の部分では、ブロガーということでこだわりの「電子」文房具について話そうと思う。というと何のこっちゃ分からないだろうけどもいわゆる入力機器について、ということ。

何ともアクセスが気になるのだが、二桁は恥ずかしいからせめて三桁いってほしいなぁ~ (苦笑)

AAJAは1981年に創設された団体です。
日本語の正式な訳は存在しないようですが、直訳すると米国アジア系記者協会となるでしょうか。(アジア系米国人記者協会という可能性も)
全米の会員数は2000名超と言われ、21の支部(Chapter)が存在します。本部はサンフランシスコにありますが、全米最大の人口を抱えるカリフォルニアにはアジア人も多いので、同州内だけで4つの支部(SF, LA, San Diego, Sacramento) があります。この中でもLAは最大規模です。

AAJA Logo

公式サイトにはミッションステートメントがあり、下記の4項目が挙げられています。

私たちのミッション
私たちのミッションは次の四つからなります:

1. アジア系米国人及びパシフィック・アイランダー(太平洋諸島)系のジャーナリスト同士が結びつくことのできる手段を供給し、支援すること。
2.プロのジャーナリストとしてのキャリアを追求するアジア系米国人およびパシフィック・アイランダー系の学生たちに対して、奨励、情報、助言、そして奨学金といった支援を施すこと。
3. アジア系米国人及びパシフィック・アイランダー系のコミュニティに対して、ニュース・メディアへの喚起と、公正なアクセスを得る方法についての理解を促すこと。
4. アジア系米国人及びパシフィック・アイランダー系の人々に対する報道についての調査を行い、メディア団体が正確さや公正さを逸脱した報道を行った際にはそれを指摘すること。

Our Mission
Our mission is four-fold:

1. To provide a means of association and support among Asian American and Pacific Islander journalists.
2. To provide encouragement, information, advice and scholarship assistance to Asian American and Pacific Islander students who aspire to professional journalism careers.
3. To provide to the Asian American and Pacific Islander community an awareness of news media and an understanding of how to gain fair access.
4. To research and point out when news media organizations stray from accuracy and fairness in the coverage of Asian Americans and Pacific Islanders.

先日のワールドカップ女子代表戦ではなでしこジャパンが大活躍して見事金メダルに輝いたのだが、その裏ではコパアメリカという南米大陸の大会があり、古豪のウルグアイが優勝しました。前回のワールドカップでもそうでしたが、決勝に残ったウルグアイとパラグアイは躍進が目覚しいですね。といっても、私はサッカーにそれほど詳しいわけではないので、語るのは専門家に譲るとして。。。(コパの観戦記はコチラとか)

そのコパアメリカでは苦渋をなめた開催国アルゼンチンのスーパーヒーローと言えば、リオネル・メッシ選手です。しかも24歳とまだ若いし、かっこいい。サッカー界でも(異論はあろうが)実力ナンバー1、最も稼ぐ男としても知られ、10を超える公式スポンサーが世界中でついている。スポーツ界全体で見ても、上位だそうだ。また、メッシ選手はお父さんと一緒に財団も運営していて、アルゼンチンの国民的英雄だそうです。

このメッシ選手、もちろん母国語はスペイン語なのだが、何故か日本語と中国語だけ公式のブログというものが存在します。
リオネル・メッシ公式ブログ
この公式ブログを管理しているのが、ファンルーツというサッカー関連の事業を運営している会社で、代表の今井健策さんは昔はプロサッカー選手も目指していたこともある大のサッカーファン。実は私が通ってたアメリカのカレッジの後輩でもあります。
今井さんは過去にアルゼンチンに滞在していた経験がありスペイン語が堪能。お話をお伺いすると、過去のいろんな経緯があって、メッシ選手とは揺るぎない信頼関係を築かれたようです。

ファンルーツ代表の今井健策氏

実はこのブログ、現在7月から携帯専用となり、もうすぐiPhoneなどのスマートフォンにも対応するようになるそうです。彼のもとには、ファン垂涎の情報、例えば現在某所でバケーション中のメッシ選手からのプライベートなメッセージなどが届き、それを今井さんが翻訳してブログに投稿。更新頻度は週に2度ほど。
収益はほぼ全て財団に還元されているそうです。

英語やスペイン語でこれをやってしまうと、海外のメディアの仕事を奪ってしまうから、という理由でブログがメジャー言語でできないというほどすごい人気のメッシ。そんなメッシ選手のプレゼンスを高める位置に若き日本人がいることは大変誇り高いことだと思います。今後ともメッシ選手と今井さんの活躍を心より願います。

意力は世界の舞台で活躍する日本人を応援します!

思えば、私は昔から人と話をするのが大好きで、小学校時代から「おしゃべり」で有名だった。ただでさえコミュニケーションの活発な大阪でおしゃべりなんだから、とんでもない情報量が頭の中をめまぐるしく駆け巡っていたのだろう。そして、旅をするのも大好きだった。中学校では京都に自転車 (!) でよく出かけたし、高校時代は九州を自転車で縦断したり、能登半島を歩いて回ったり、そして極めつけは私の人生を変えたアメリカへのバックパッカー旅行であり、旅行ではないがボランティアでエチオピアに三ヶ月滞在したのも素晴らしい思い出として記憶されている。

「月日は百代の過客にして、行きこふ年も又旅人なり」 と詠んだのは芭蕉で、元になったのは李白の「夫天地者万物之逆旅也、光陰者百代之過客也、而浮生若夢」という漢詩とされるが、人生は旅であり、一期一会の出会いこそ素晴らしい。若い時に旅をして、見知らぬ人と出会う喜びに触れたことが、世界中の魅力ある人々と出会いたいと思う心につながったことは偶然ではあるまい。なんていうまどろっこしい前振りをしている私はまだ36歳、人生これからである。

さて、そんな人生にはタイミングというものがあり、それを逃さないためには周囲からサインを読み取ることだと思っている。これをセレンディピティと呼ぶ人もいる。
昨日私がお世話になっている仲間から連絡を頂いたことがきっかけで急遽今日の午後名古屋に行くことになった。アメリカからたまたま日本を訪れているジョン・ミルズ氏という方にお会いするためだ。こういうタイミングを逃してはいけないことは、過去の体験から痛いほど分かっているつもりである。

このミルズさん、実はすごい人である。
何がすごいってアメリカを代表する名門ハーバード大学のAsian Relationを統括している方なのだ。つまり、アジアの国々の政府や企業がハーバードと何かをしようと思ったら、まずは彼に話をしないといけない、ということだ。そんなことだから、彼の人脈たるや素晴らしいものがある。私が驚いたのは、先週サムスン電子のCEOであるイ・ジェヨン氏と会ってきた話について。内容はあまり話せないが、イ・ジェヨン氏といえば、韓国を代表するサムスンの代表イ・ゴンヒ会長の一人息子で、名実共に次期後継者である。(ちなみに韓国の長者番付3位で、1位は彼のお父さんだから、とにかくすごい 笑)
しかも夫人が日本人で、日本語が超うまい。打ち合わせがすべて日本語で行われたほどだ。
東野圭吾の話を少ししたら、どうやら「白夜行」の映画も観られたらしい(笑)

With Jon D. Mills from Harvard Univ.

ちょっとしたプロジェクトの話をしながら1時間半ほどの歓談だったが、非常に楽しい出会いだった。また何かご報告できることがあれば、当意力ブログでご報告したい。

Recent Comments

  • 神奈川県警察本部長: 私も全く考えた事なかったけど、今日10。月16日のアタ...
  • Steve Jobs App: that’s an iPhone App
  • Steve Jobs App: Ve a App Steve Jobs Quotes and...
  • will: ご訪問ありがとうございます。...
  •  : 真相はこれっぽいですね。 http://gizmodo.com/5838845/...



Feed Magazine

    メールアドレスを入力してください:









Archives


Histy