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メリークリスマス!

今年も家族で一緒に過ごせることに感謝です。
子供たちもプレゼントたくさんできっと喜んでくれるはず!
みなさんもよい素敵なクリスマスを。(日本の人はもう終わってるけど。。。)

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  • 東京でキンドル国際版を使う

    昨夜東京に到着。寒い。。。
    到着直後のMTGでキンドル国際版を使ってみたら実際につながったので感動!!
    チャージされる心配ないってのがいいですよね。日本語の表示もできたらメーラーとしても使えて最高なのにー

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  • 東京出張

    月曜日の長女の誕生日が終わるのを待って東京に出張してきた。今回も三泊と短期出張で土曜日に帰る。今回は雨だ、雨男再来である。

    日本でスマトラとサモアの地震の情報に触れる。そういえば知り合いにインドネシアとサモア人のカップルがいたなぁ、なんとした偶然か。

    ラーメンガールという映画を見た。アメリカでは話題にもならなかったように思うが、これがなかなかどうしていい映画だった。昨日会った高橋誠さんによると主役の女優さんはそれなりに有名な女優さんらしい。来年のJFF(Japan Film Festival)でぜひとも上映したいと個人的に思った。そこで、LAにあるラーメン店舗の対決ショーをやってみたらどうだろう、TVチャンピオンみたいに。ラーメンはアメリカではオタクの象徴フードでもあるので、なかなかおもしろいのではないか。そういえば知り合いでもラーメン店の新規出店を手がけてたのがいたなぁ。

    ところで滞在しているホテルの英語表記の誤記が今回ずいぶん気になったので、それについてまた後ほどレポートしたい。オリンピック候補地決定の件も気になる。ゴルフが正式種目化され、シカゴで開催される第一回目で混血のタイガーウッズが優勝する、オバマはきっとそんなことを夢にみているのではないだろうか。

    アメリカではキンドルがこれまでの電子書籍リーダーでは考えられなかった成功を収めつつあるが、AppleがiTunesで音楽業界の天下を取った に近い状態であることを考えると、他の競合は市場を独占されたらたまらないと考えているだろう。これまでのところ、他の対抗馬としては Barnes&NorblesがPlastic Logics社のリーダーと、GoogleとSONYの連合軍が主力だったが、8月に発売された韓国SAMSUNGの新製品(SNE-50K)はこれに更 なる脅威を加えるかも知れない。(どうやらAppleはタブレット型Mac(iPhone?)向けのiTunesでの書籍販売を諦めたようだが、ここに例の特許侵害のニュースが実際どこまで関係しているのかは分からない)

    SAMSUNG SNE-50K

    SAMSUNG SNE-50K

    SONYの新製品Reader Daily Editionはキンドルと同じく3G(キャリアはAT&T)を利用するとのことだが、実際には3Gを搭載しないリーダーではPCを経由せざるを 得なくなるので、使い勝手という意味では格段に劣ると思うので、通信コストをある程度度外視してもこうせざるを得なかったのだろう。WiFiもアメリカで はつながるところが少ないのであまり意味をなさない。特筆すべきはSONYが今回は独自の規格であるBBeBを捨てて次世代の標準規格と目されるEPUB 形式の採用に乗り出してきたことだ。これまでのレッスンから学んだこと、というか失敗からのダメージが大きすぎたのかも知れないが、この動きは評価すべき だろう。来年初に発売されると噂されるキンドルの新型がEPUB対応となるのかが見ものだ。

    SONY ”Daily Edition"

    SONY ”Daily Edition"

    電子出版事業に本格参入してから、早や3ヶ月。アマゾンのキンドルストアで販売あるいは編集提携しているコンテンツも当初の目標の100冊には届か なかったが、ほぼ90%近くを達成することができた。特に言語学習系のコンテンツが人気で、現時点で一番人気のひらがな学習カードはキンドルストア全35 万冊以上の書籍の中で7,948位と出だしとしてはまずまずである。(ちなみにカタカナは8,135位)参入して初めてこの業界がもつポテンシャルの大きさに気づかされたのだが、それに気づいて行動している企業はまだまだ少ないようだ。日本も早く閉鎖的な出版体制から脱却して、電子出版の本当の可能性について気づき迅速に行動して欲しいと思うのだが。

    お持ちのコンテンツをキンドルストアやその他電子出版向けのフォーマットに編集・変換します。電子出版で一気に世界市場を目指しませんか? ぜひお気軽にご相談ください!


    前回の日本出張で日本の電子出版の事情を知るにつけ、ますますチャンスが大きいと感じるようになった北米での電子出版市場であるが、それでもまだキンドルに注目している数はそれほどいないと思う。しかし6月に第2世代のキンドルが値段を下げて299ドルになったことにより、それももうすぐ変わるに違いない。アメリカの9月は日本でいう4月にあたる、入学、昇級の時期だ。Back to School Campaignともいわれるこの夏商戦でキンドルに注目し始める若者は大いに違いない、特にこの9月に大学に入学する学生だ。

    キンドルは299ドルで、3G接続が無料でついてくる。簡易ブラウザにも対応しており、GoogleやGmailなどが使えるほか、Wikipediaでの検索もできる。あちこちのレビューを見る限りではiPhoneのようにハッキングに夢中になっている人たちもいるようで、可能性という意味では本当にこれからである。3年間アメリカだけの市場に特化してハードとインフラを成熟させてきたのも非常に興味深い。次のターゲットは私の読みどおり、同じ英語圏のイギリスだそうだ。次にカナダにいくと思うが、その際にはフランス語に対応させていき、そこからドイツ語とスペイン語で一気に市場を拡大させていくのではないだろうか。もちろんそれぞれの市場で著作権に絡む問題があるのでこれまで以上に慎重に対応していくと思われる。そしてアマゾンが世界一のパブリッシャー(出版社)になる日もそう遠くはないのかも知れない。

    当社の電子出版部門であるLocal Mode Publishingでも今コンテンツを探したり、自身で作成したものなどをどんどんKindle Storeにアップしていっている。一見簡単そうだが、フォーマットなどがなかなか難しく、本当に見栄えのよいものを作成しようとする際にはそれなりの創意工夫が必要になる。いくつかのルートを通じて、日本の作家や同人市場、画家やイラストレーターなどにコンタクトを開始している。日本では1000億円といわれる電子出版市場の大半が携帯と漫画だが、アメリカでは違う。実際に本が売れている。書籍とKindleの両バージョンがある場合には売上比は10:3.5(今年前半の時点)まで伸びているし、雑誌や新聞もかなり売れているようだ。(書籍以外は残念ながらiPhoneのKindleアプリでは購入・閲覧ができない)NY Timesのベストセラー本の実に99%相当がすでにKindle版を販売しているのは大手出版社もこの波には逆らえないというふうに理解しているからに違いない。

    参考までに本日(7月24日)時点での雑誌の売上ランキングを掲載すると。

    1. The Ecnomist

    2. The New Yorker

    3. Newsweek

    4. Foreign Affairs

    5. PC Magazine

    6. Time

    7. Reader’s Digest

    8. Technology Review

    9. The Atlantic

    10. Business Week

    となっている。かなり硬めのNew YorkerやForeign Affairsが知名度抜群のTime誌よりも売れているし、最近出版が始まったばかりのPC Magazineが一気にランキングをあげたことからも今のところのユーザ層というのが見てとれる。

    日本では同人市場がそれなりの規模で成熟しているが、そういう市場に関わらずこれからは日本のクリエーターが狭い日本市場を飛び出して一気に世界市場にデビューするチャンスである。MLBのオールスターにイチローが9年連続で選ばれたように、NY Timesのランキングに日本人の名前がいくつも入るような光景を想像するだけでワクワクする。自慢のコンテンツもお持ちの方はぜひ当社までご相談ください。

    新サイトを立ち上げました!

    Manga Kindle

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    • nori: 買います!
    • will: どうも。NINGは言語設定を選べるので日本語にするのは...
    • Taka: お疲れ様です。 zen にaplyしたんですが全部英語でわかりません。...
    • will: Takaさん いつもお世話様です。 ぜひZEN...
    • Taka: マンツーマン英語教室開いてください。 フィリピンの方がやってるみたいなね、先生!

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