Archive for 3月, 2010

電子出版SNS eBook2.0 トップ

電子出版SNS eBook2.0 トップ

2月23日に当ブログで立ち上げをお伝えした日本初の電子出版専門SNS(もうこじゃれた名前とかどうでもいいんじゃないか 苦笑)の会員数が100名を突破した。このSNSではオンラインで無料で電子出版に関するコンサルが受けられ、会員との意見交流も始まり、実際にビジネスに結びつくやりとりもなされるようになった。またこのSNS自体を見て新しいビジネスモデルにつながるとして、NING を用いた会員制コミュニティサイトの構築依頼をいくつか受注できるようになった。この点でまずは最初の目標をクリアーしたと思っている。またまだ数は少ないながらも、今回の会員の大半は筆者が直接存じ上げない方ばかりであるという点で意義があると思っている。(Histyの時はとりあえず知人ばかりを誘ったが最初に集まったのは50名くらいだった)
というわけで、次のステップとして今日中に入会承認制に移行していくことにした。これに伴い、今後は会員以外はトップ画面しか閲覧できなくなる。
とりあえずこれをしばらくやってみて、有料会員制にするかどうかを吟味したいと思っている。ちょうど日本に出張するので、多くの会員とお会いすることになるのでその場でのヒアリングも参考にしていきたい。(これまで招待を受けている方々の招待状は今月末までは有効で4月1日に一度リセット予定)

現在知人だけの限定紹介で行っているIDEASPRINGのようなプライベートSNSや、この電子出版や今立ち上げ中のアメリカでの起業支援専門のSNSにしても、これからのSNSはただ会員数が多ければいいというものから、身内だけで安心できるあるいは有償で収益性の高いネットワークの構築にトレンドが移行してくると思うし、そうあるべきだと考えている。それが草の根のソーシャルニュースメディアにつながっていくだろう。もちろん有料の会員を抱えることは簡単なことではないが、それをしなければネット上でのビジネスは本当に大手に限られてしまう。自身の会員を抱えるということで責任意識も芽生え、会員を満足させるために努力を惜しまなくなる。その内に、その金額がいくらであれ、対価に正当性を見出したら会員は普通に会費を払って入会するはずである。あとはその価格が法外な価格ではなく、内容に見合ったものであればいいわけだ。至極当然な話だが、ネット上の情報やコンサルというものは無料で受けるのに慣れすぎてしまっている人が多いのも事実で、その環境で有料サービスを構築しようとした場合には、質のいい情報を厳選して提供することで顧客の「時間」を節約していくのをお手伝いするのが正攻法だと考えている。一般のネット上でのロングテールはこの時間の部分のコストがあまり高くないので、際限なくネット上で情報収集をしたりすることができるのだが、それが原因でネットには広告や怪しげな「ツリ」行為が横行しているわけで、いわばネット上には本当に「ゴミ」が多くなってしまった。これから最適化社会を迎えていくはずの世の中で、このネットの膨張は流れにそぐわないので、きっと近いうちに何らかの収縮現象が起きていくはずだ、というかすでに起こっている。

当社では今月中にはアメリカでの起業支援SNSとアメリカ留学相談SNSを立ち上げる予定。他にもいいアイデアが頂ければどしどしご提案頂きたい。

初モデル体験

LA在住の友人の紹介で、ひょんなことから末娘と一緒にモデル初体験をすることになった。そのため日曜日の午後某所で行われた日本国内向け某広告の撮影に家族で赴いた。撮影といっても、本人たちが特定できるようなショットではない。以前上の娘達をエージェンシーに登録したことはあったが、実際に仕事に連れていったことはなかったので今回が親子共々の初体験だった。未成年の子供がこういう類の仕事をする際のEntertainment Work Permitなるものを急いで取りに行った。(思ったよりも簡単に取れたので、これもびっくりだったが末娘はアメリカ生まれのためにこういう時は楽なのかも知れない)

いわゆる撮影現場を体験するのは初めてだったので、興味深いことだらけだった。先日人気アニメシンプソンズのBGMの録音のためSONYのスタジオに行った際にも感じたことだが、この業界特有の本番前のあのピリピリとした雰囲気は刺激になる。
4時間半ほどの拘束だったが、比較的スムーズにいったように思う。他の子供達はずっと休憩所で待ちっぱなしだったのでかわいそうだったが、オモチャがあったり専属のスタッフがいたりで快適に過ごすことができたようだ。妻にも感謝。
というわけで、媒体がリリースされるのをお楽しみに、もっとも見ても我々だとは分からないはずだが(笑)

*後日談はコチラ

多くの消費者がiPadをプレオーダーした金曜日から数日、気づいたらアップルがさりげなくHP上に追加した表記のサービスがネットで話題になっている。バッテリーが充電できなくなったiPadは同社が99ドル+送料で交換するというのだ。修理やバッテリー交換ではなくて、本体を丸ごと交換するという荒業である。

What is iPad Battery Replacement Service?
If your iPad requires service due to the battery’s diminished ability to hold an electrical charge, Apple will replace your iPad for a service fee.

Note: Your iPad is not eligible for Battery Replacement Service if the product has been damaged, for example, as result of an accident, liquid contact, disassembly, unauthorized service or unauthorized modifications, or if the product is not operating correctly as a result of a component failure. Please review Apple’s Repair Terms and Conditions for further details.

何らかの不正な処理を施したものはこの対象とはならない、という部分が大事なポイント。つまりジェイルブレイク(脱獄)やアンロックなどの処置をしてしまったらバッテリー交換が受けられない!?

Will the data on my iPad be preserved?
No. You will receive a replacement iPad that will not contain any of your personal data. Before you submit your iPad for service, it is important to sync your iPad with iTunes to back up your contacts, calendars, email account settings, bookmarks, apps, etc. Apple is not responsible for the loss of information when servicing your iPad.

ここの英文では “You will receive “a” replacement iPad”となっているので、自分のものがそのまま返ってくるというよりは新しい物が送られてくると仮定したほうがよさそうだ。シールとかデコしてたらどうなるんだろう?(任天堂みたいにそっくりそのまま、という訳にはいかなそうだ)

Mac Rumosは下記のような見出しでサービスを説明しているのだが、記事の投稿から1日経って、コメントや評価欄はすでにプチ炎上状態だ。
Apple’s iPad Battery Replacement Program Forgoes New Battery, Replaces iPad
現時点で評価は209が肯定的、319が否定的、コメント数は298で、意見もさまざまで面白い。

iTunesでは端末のデータを簡単にバックアップしたり復旧したりできるので、データの問題については問題ないものの、この早いタイミングでこういう告知をした背景や思惑を勘ぐるのは無理もないだろう。折りしもトヨタのリコール問題がこれほど大きく騒がれて集団訴訟にまで発展しようというタイミングだし。ユーザーが一番気にしているのは、この「バッテリーが充電できなくなる」状態にどれくらいでなるかということ。よもや初期ロットに不具合が、ということではなかろうが。。。

出張前のバタバタは相変わらずのことだが、それを理由にブログの更新を怠っていてはブロガーとは言えない。ということで、数字前に言及しておきたかったアマゾンの告知について、ここで軽く触れておきたい。

アマゾンは去る3月10日に地味だが、こんな発表をしている。AmazonWireless Expands T-Mobile Offering さすがにダブルバイトフォントは厳しいのか、それとも日本の出版社からの何らかの圧力を受けているのか、待望の日本語フォントが追加されないまま3月も半ばに入ろうとしているのだが、この地味な告知が逆に気になった。

SEATTLE, Mar 10, 2010 (BUSINESS WIRE) — AmazonWireless, an Amazon website offering easy, rebate-free shopping and FREE Two-Day Shipping of cell phones and service plans, announced today that it has expanded its offering from T-Mobile(R). In addition to T-Mobile individual or family plan contract extensions, customers can now establish a new individual service plan with T-Mobile, with the option to keep the telephone number from their previous service provider. This gives customers an even greater experience and selection of phones to choose from at AmazonWireless.

“We’re working relentlessly to increase our selection of phones, service plans and options to meet our customers’ needs,” said Paul Ryder, vice president of Consumer Electronics for Amazon.com. “Adding more T-Mobile service options is a big step in that direction, and we’re thrilled.”

ちなみに下記がT-Mobileのベストセラー端末。ブラックベリー端末とそのユーザーをアマゾンはアップルと差別化されたニッチだと考えてターゲットにしているのかも知れない。2位に姿を見せているアンドロイド端末との関係も気になるところだ。アップルに携帯端末のシェアを取られて悔しい思いをしているメーカーは多いはずなので、反アップル連合は構築されつつあるのかも知れない。(あくまで足並みが揃えば、の話だが)

Bestselling T-Mobile phones available at AmazonWireless:
1) BlackBerry(R) Bold(TM) 9700-Titanium
2) Motorola CLIQ Android Phone with MOTOBLUR
3) BlackBerry(R) Curve(TM) 8520 – Black
4) BlackBerry(R) Curve(TM) 8520 – White
5) Samsung Highlight t749 Phone
6) Samsung Gravity 2 Phone
7) HTC Touch Pro2(TM)
8 ) T-Mobile 3G Dash Windows Phone
9) Sony Ericsson Equinox Phone
10)Samsung Behold(R) II

要はアマゾン(キンドルではない)がT-Mobileとの提携を強めていく方針にあるということだが、現在キンドルのワイヤレスであるWispernetはスプリントという別のキャリアを通して供給されている。ここでT-Mobileとの関係を強化していくということは、もしかすると将来的にはアップルのように通信費用を顧客に負担させるタイプのビジネスモデルに移行していく、あるいはそういうモデルを追加していく可能性があるのではないかと勘ぐってしまうのである。通信費が著者に対する印税率の引き上げを難しくしているのは事実であり、アマゾンにしてみればコンテンツが売れればいいわけだから、逆にキャリア側がキンドルのような電子ブックリーダーあるいはそれに近い端末を供給するのを望めば事は成る、というわけである。(しかし「 Kindle for iPad 」は将来発売されるのだろうか、非常に興味深い) AT&TとVerizonがアップルに歩み寄っている間にアマゾンはT-Mobileとの関係を強化しているということか。B&Nに押されまくりのもう一つの大手書店Bordersはますます組む相手がいなくなりそうな気配だ。

SONYのリーダーストアがコンテンツを増やしたことをメディアパブが3月14日のエントリー「ソニーの電子書籍端末,17紙の電子新聞と5誌の電子雑誌が購入可能に」で伝えている。メディアパブはIT関連の情報をこまめに伝えるソーシャルメディアとして筆者が重宝している情報源の一つでもある。

Reader Store のトップ

Reader Store のトップ

●新聞(月間購読料)
All Things Digital($1.99)
Chicago Tribune($9.99)
Financial Times($14.99)
International Herald Tribune($9.99)
Los Angeles Times($9.99)
MarketWatch Today($10.99)
New York Post($9.99)
San Jose Mercury News($5.99)
The Baltimore Sun($9.99)
The Boston Globe($9.99)
The Columbus Dispatch( $7.50)
The Dallas Morning News($12.95)
The Denver Post($6.99)
The New York Observer($4.99)
The New York Times($13.99)
The Salt Lake Tribune($7.17)
The Wall Street Journal($14.99)
The Washington Times($9.99)

●雑誌(月間購読料)
Foreign Affairs($1.99)
National Review($4.95)
PC Magazine($1.49)
Reason($1.25)
The Nation($2.49)

上記を見て分かるように、展開的にはキンドルを完全に意識した形になっている。スペック的にはそれに近いものだからどうしようもないかも知れないが、後追い感が漂ってしまうのは確か。(ちなみにWashinton TimesがあってWashington Postが無いのは何ともユニークで、これはキンドルと正反対。これがSONYの政治的見地を示しているかというと疑問だが)

雑誌を見るとキンドルでも売れ筋だったものが含まれているようだ。執筆時点でのキンドルの雑誌ランキングを見ると、Foreign Affairs(9)、PC Magazine(8)、The Nation(13)はベストセラー上位25位にランクインしている。

先日GTDで発表されたのはWiiに近い体感式のゲームコントローラーだったし、電子ブックリーダーはキンドルの後追い。SONYのイノベーションはどこへ行ってしまったのか、と寂しく思ってしまうがどこかに秘策があるものだと信じたい。PS Padみたいなものを出してきたりはないのだろうか(笑)

今週でもっともブルーな気分にさせてくれたのが、このニュースだったが、ある程度予想通り、というか米国内には両極端な対応が発生している。

一方では1000万人規模での集団訴訟が騒がれる中、もう一方では原因をアクセルとブレーキのふみ違いと主張する学者の声明(よくみたらうちの大学の教授だったが)がでたり、挙句の果てにはメディアで「トヨタは好きだけど、プリウスにはもう絶対乗らないね!」と叫び続けたJames Sikes氏を糾弾するサイトが立ち上がり、ひたすらフォローアップを続けている。やれ彼には70万ドル以上の借金があって実はプリウスの支払いは5ヶ月以上も滞納しているなど、過去にも訴訟経験が多いだの、挙句の果てにはアダルトビジネスとの関わりまで指摘され始め、時折見られる米国版の世論「炎上」状態である。

やれやれ、と思いながら筆者も念のためメンテナンス時期にきた2008年プリウスを近くのディーラーに持ち込もうとしているところなのだが、アメリカのフリーウェイをプリウスでしょっちゅう走っている感想からいうと、実は非力(1800cc/77ps)で重たい(1300kg!)プリウスで時速90マイルを出し続けるのはかなり難しい(モーターが駆動していないとなお更)し、ニュートラルに戻す方法くらい、しばらく運転してたら分からないわけがないとは思う。
また、最終的なストップ方法がサイドブレーキに電源OFFだってことくらいは運転している人なら誰にでも分かることで、大体そんな緊急時に警察(911)に電話するか!?というのが正直な疑問である。過去に同じようなスピードでフリーウェイを走っていて急に後ろのタイヤがバーストしたことがあるが、壁にぶつからないように車を止めるのに必死で警察に電話するなんて思いつきもしなかった。ちなみに最終的には目の前のパトカーにぶち当たる形でストップしたこのプリウスがほとんど破損しているように見えないのは(CNNの再現ビデオによると)ぶつかる直前のスピードは0mpgだったからだ、ってすでに止まってるんじゃないか、と。

いずれにしても、何故かこれまでずっとトヨタ車に乗り続けてきている筆者としてはまかり間違っても今回の件でトヨタが北米から撤退、などということにはならないようにと切実に願っている。(もちろん被害者感情を考えれば、手放しで歓迎するという訳にもいかないので最善策を講じてもらう必要はあるかと思うが)

iPad の先行販売が始まった今日、アップルは公式サイト上にiBooksの特徴ページを追加した。

iBooks Appのトップページ

iBooks Appのトップページ


Apple Rumorの記事によると、

Apple confirms that the application will utilize the open ePub standard, which will allow users to import any open ePub content into iTunes and sync it with their iPad for viewing, even content not acquired through the iBookstore. Apple has been quiet about any sort of digital rights management (DRM) for content sold through the iBookstore, but reports have suggested that it will utilize a version of Apple’s FairPlay DRM that was formerly used on iTunes Store music and continues to be used on video content distributed via iTunes.

フォーマットとしてはオープンePUBが採用され、iBook Store 以外から取得したコンテンツでもiTunes経由でiPadに同期させることが可能になるそうだ。注目のDRMについては過去に音楽ファイルに適用され、現在も動画コンテンツに利用されているフェアプレイDRMが採用されるのではないかとのこと。

横にすると見開き表示に

横にすると見開き表示に

特徴画面では1ページ画面(縦)と2ページ画面(横)に端末を回転させるだけで簡単に切り替えることができる機能についての説明がある。またeBooksのコンテンツ内にある単語をクリックすることで、内臓されている辞書アプリやウィキ、あるいはウェブ検索などと連動して検索することが可能。またボイスオーバー(音声読み上げ)機能もついている。

iBooks はiPad Appをダウンロードして使うことになるのだが、現在アップルと出版交渉をしているとある出版社の名物社長から聞いた情報では、これに伴い、次回のiTunesのアップデートでは電子書籍に関するタブ “books?”が追加されることになっているらしい。また現在のiPhone Appのシステムから考えるに、最初からUS版でも日本語のコンテンツを出版することは問題ないはずというのが彼の意見だったが、筆者もそれに同調するものである。つまり、いよいよ日本も4月4日(日本時間)から電子出版の戦国時代に巻き込まれていくという見通しが立ったということだ。

(ところで筆者は急遽3月18日から2週間ほど日本に出張することが決まり、予定の最終調整をしているところである。現地では電子出版案件でもかなりの日数を割くことになりそうで、電子作家や日本のパートナーとの打ち合わせ、メディア取材も数件打診がある状態。普段は数日しか滞在しないことが多いので、この機会に電子出版(あるいはNINGを使ったコミュニティサイト構築)に関する直接の商談あるいは取材をお望みの方がいらっしゃればこちら電子出版SNSにてお問い合せ頂きたい)

今日からApple.com 上で iPad の予約受付が始まった。
早速会社用とクライアント用の2台をプレオーダーした。アップルの当初の告知によると、通常の予約でもストアピックアップでも同じ4月3日に入手可能だという話だったが、どうやら圧倒的な注文を前に配達が間に合わない可能性があるらしい。オンライン予約をした中でそう感じた多くの消費者が、先にした予約をピックアップに切り替えようとしたのだが、予約を差し替えた場合当日に間に合わない可能性があるとアップルから言われのだそう。
(*ちなみに一つのapple IDにつき一つしか予約できないので、筆者は一台分はスタッフに依頼した)

iPadの予約受付開始!

iPadの予約受付開始!

先行予約は3月12日金曜日の東海岸時間で午前8時半にスタートしたが、Mac Rumorが伝えるところによると、同日午後に「最初の2時間で5万1千台が予約された」という発表がでたとか。4月3日に入手できるのはWiFi版のみで、3G版は4月下旬の発売。WiFi版で一番安い16GB版でも499ドルだから、500ドルと計算しても、2550万ドル(約23億円)の売上が最初の2時間である。これはやはりとてつもない数字だ。初日でいったいどれくらいの売上が上がったのだろうか。。。

ちなみに今回はストアピックアップにした場合は事前に支払いをする必要がない。筆者は最初デリバリーの方を選んでいたが、日本から同じタイミングでLAn来るお客さん用に確保した分を恐らく店頭でピックアップしたがるだろうと思い、ストアピックアップに切り替えたがやはり心理的には後払いの方が楽である。(ただ当日どれだけ並ばなければならないかは検討もつかないが。。。) 店頭に行く際には決まった時間に行かなければならず、つまりこのタイミングを逃すと予約していても手に入らない、あまった分は一般顧客へ、という寸法か。しかし、店舗によってはかなりの注文が入っているはずなので本当に当日間に合うのかが気になるところ。熱狂的なファンは今回はいったいどれだけ前から並ぶのだろうか。。。 しかしこれに比べるとアマゾンやSONYは本当に地味なマーケティングであることがよく分かる(苦笑)



<P R>
電子出版とオンラインマーケティングの最新情報をお伝えするロサンゼルス発 「うぃるの意力ブログ」取材や執筆、コンサルティングに関するお問い合わせはこちら
北米での電子出版体験裏話や日本起死回生の提案などを綴った話題の処女作「電子ブック開国論」、今夏出版に先駆けてフリーミアム電子版を近日配信予定!


ハチワンダイバーとルンバ

しばらくレッスンを続けている社交ダンスだが、この木曜日に行った際にはワルツでもなくスイングでもなく、ルンバというのを初めてやった。しかし、動きがどんどん複雑になっていくので、やはりダンスも大変だと思い始めている今日この頃。でもうまくできるようになると、やっぱり楽しいものである。

さて、最近POPJNEOの市村さんから紹介してもらって読み始めたのがハチワンダイバーというマンガ。日本ではTVドラマ化もされたらしいが、まったく知らなかった。真剣将棋(というか将棋はいつでも真剣だが)というテーマを扱いつつ独特のアキバタッチなテンポが面白く、8歳の時に祖父から将棋を学んで以来、ずっと「下手の横好き」を通している筆者のツボにはまった。「月下の棋士」にも夢中になったが、このマンガはまた違った味がある。やはり将棋指しは時折でてくる棋譜に見入ってしまうもので、将棋を知らない人はまったく気にならないようだから大きな違いだ(笑) また人間をどん底に突き落とすような「絶望」や「真剣に生きる」ことをテーマにしているので有名なマンガといえば「カイジ」があるが、こちらは先日機内で映画も見たところだった。(アニメもあるのは知らなかった) カイジの謎という妙なトリビアBBSサイトも見つけたので、ファンの方は一度読んでみたら面白いかも。

SAWシリーズが大流行するくらいだから、こういうマンガもストーリーを海外向けに手直しして映画化とかしたらヒットしそうに思うのだが、どうなんだろう。


先月からごく身近なパートナー向けに試験販売をしてきたNINGサイト構築サービス、大好評につきサービス拡大を決定!

米国に拠点を置く日系のIT関連会社としての当社の利点を活かし、200万以上の小さなSNSと4000万人以上にものぼる会員数を有するOpen Socialの雄、NINGの構築支援サービスを4月より本格的に開始していくことにしました。

NINGの特徴は手軽に作成および管理ができる点、膨大なガジェットを駆使してカスタマイズが無限にできる点などがありますが、何よりその多言語機能が魅力的です。また国内の一般的なSNSとは異なり、グローバルスタンダードに対応しているので常に世界水準を意識したサイトの構築と、NINGやOpen Socialをサポートしている膨大な企業のいわば「集合知」を活用することができます。

下記のサイトは全てNINGのシステムを利用したものです。日本ではまだまだ馴染みの薄いNING(ニング)ですが、アメリカではこれらの名だたる企業や番組、団体がメディアPRに採用していることは特筆に価します。
MyspaceやFacebookなどトレンドに左右されやすいこれまでの大手SNSとは異なり、トピックに特化したマーケティングPRと囲い込み戦略が可能なため、商業利用に結び付けやすいのも特色で、今後はNINGは世界中でどんどん注目を集めていくと思われます。

AAR (オール・アメリカン・リジェクツ)

AAR (オール・アメリカン・リジェクツ)

Twilight Saga

Twilight Saga

New Kids On the Blocks

New Kids On the Blocks

DUB

DUB

詳細はこちらの当社サイトにて紹介しておりますが、現在新サービスローンチキャンペーンとして月内にお申し込み頂いた方には半額にてご奉仕させて頂きます。(当社で構築したNINGサイトには翻訳会社である当社の強みを活かした「日本語翻訳ファイル」を提供し、1年間は無料で更新サービスを受けて頂ける予定です)

会員制サイトの構築は今後のウェブビジネスの新しいトレンドの一つになってくると思います。大型SNSに参加してコミュニティを立ち上げるのも手ですが、多くの場合は商業利用が禁止されており、せっかく集まったトラフィックはSNS運営会社側の利益となるのみばかりか、見たくもない広告を見せられることもしばしば。独自にコミュニティサイトを立ち上げれば、それらの利益は全て自分のものとなるばかりか、物販などのシステムを内部で構築することで会員同士でもビジネスを行うことができるようになります。いわば、「みんなで運営してみんなで儲ける」サービスとなりうるわけです。これはソーシャルニュースメディアと同様のコンセプトです。

また当社ではNINGを商用利用したいSIやウェブ制作会社向けのパッケージプランも準備していく予定ですので、ぜひそちらも併せてご相談ください。

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