15 5月 2010
おそらく今世界でも最もホットなスピートフォーラムのTEDの独立系イベントTEDxTOKYO 2010 HIT RESETに参加してきました。
参加者はスピーカーのみならず、すべて主催者の二人(PatrickとTodd)によって厳選(Hand-pickという言葉が使われますが、こちらは手摘み、という意味ですね)されており、昨年からの参加者の弁によると今年は全体的にかなりグレードアップしていたということです。今年からは日英の同時通訳やUSTREAMなどを用いたネットライブ配信が会ったのも特色。(数千人が視聴したとか)
メインのスピーチイベントは全体で四部構成になっており、25名を超えるスピーカーが厳密な持ち時間で洗練されたプレゼンテーションを行うという手法。(スピーカーの中には楽器の演奏やパフォーマンスを行う方も多いので、スピーチというよりはプレゼンテーションという言葉がぴったりきますね)また、TEDでは原則スピーカーと参加者(Participants)は対等に扱われることになっており、アメリカの本家イベントに参加してきたクリントン元大統領、BONO、アル・ゴア、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツといった顔ぶれとてそれは例外ではなく、全員ノーギャラだそうだ。(旅費すらでないという) このため、スピーチ以外の休憩時間は交流の場となっており、プレゼンを行ったスピーカーとや他の参加者と気軽に交流できるようになっている。金儲け主体のビジネス的なコミュニティではなく、世界に貢献するという志を共有する者同士の集まりということで、異業種間でそれも初めて会ったにも関わらず仲間意識がすでに芽生えているという点がすばらしい。(会場で配られる入場パスには会社名などの記載が一切なく名前のみ)
会場で撮ったいくつかの画像を掲載。
レポート2へ続く
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